ディベート-テーマ(論題)一覧-10年の軌跡


※只今リライト中です。

「どうせディベートをするなら、自分の興味があるテーマでしてみたい!」って人に向けに書いてみました。

いちおう、これでも選手、ジャッジ、大会運営、企画立ち上げなどディベートに関してのお仕事はひとりで全部できるオールラウンダーです。最近では、ホームページを立ち上げて人を集めることが大好き。

「こんなテーマでディベートをしてみたい」という要望があれば、お気軽にお問い合わせください。

さて、この記事では、自身のディベート歴を書きながら、これまでにどんなテーマでディベートをしてきたのかをお伝えしていきます。

もくじ

1.ディベートに出会い10年が過ぎた・・・

現在は、インプロ部として「即興力UP」を掲げて、ワークショップのスタイルで社会人の方と一緒にディベートをしていますが、大学時代からディベートに出会い、その頃はコテコテの学術ディベートをしていました。

略歴を図にしてみました。

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大学2年生になる2005年のお話です。本当は経営戦略論のゼミの方に興味があり、ディベートにはどうでもよかったんです。ただ、このゼミに入るためには、面接を突破しなければなりません。そこで、ある先輩に根回しを仕掛けようとしたところ、

「ゼミではディベートをしている。ディベートができる人なら受かる。ディベートを学びたいって気持ちがあれば大丈夫だよ。丁度、うちのゼミでディベートサークル立ち上げたんだ。よかったらキム(あだ名)もそのサークルに入らない。そうすれば、あたしが教授に口利きしてあげるよ。」

とハニートラップ的な取引を持ちかけられ、ミイラ取りがミイラになるかの如く、大学2年からは全日本ディベート連盟&ゼミディベートの二足わらじ生活がスタートしました。

アカデミックディベート(2005年~2012年)

  • 1.全日本ディベート連盟(2005年~2009年)
    ディベートサークルを立ち上げ&全日本ディベート連盟の主催する大会に参加、理事として大会運営や合宿運営を行う
  • 2.経営学のゼミでディベート(2005年~2012年)
    在学中&卒業にゼミ生にディベートを教える。その他、各大学のゼミ向けにディベート活動の支援を行う

2006年の頃から大学ではディベートのような生徒が主体的に活動できるような取組を行いたいというニーズはあったのですが、ディベートについて詳しい人がほぼゼロの状態でした。この問題は、今でもありますけれどね。

テーマを決めて、ルールを設定して、ジャッジや選手の全部の仕事ができる人は恐らく日本にいないのでは?と思っているくらいです。

即興ディベート(2009年~現在進行形)

  • 社会人ディベートCafe☆(2009年~2014年まで)
    即興ディベート&ビジネス系のテーマで社会人20~30代を対象にしたディベートセミナーを立ち上げる
  • インプロ部即興ディベートワークショップ (2014年~現在進行形)
    ワークショップを取り入れて、初心者でも参加ができるような即興ディベート講座をひとりで立ち上げる

社会人になって2年目の頃にチラホラと色々なディベート団体に参加をしていたのですが、そこで行われているディベートがガラパコス化していることに気付きました。上司からこんなことを言われたのがキッカケです。

「木村くんってディベートをしているわけには、意志疎通がヘタクソだよね・・・(苦笑)」

はい、おっしゃる通りです。私が学んでいたディベートは、徹底的にリサーチを行うことを前提としたアカデミック形式のディベートです。学術論文を書く技術は身についても、それがビジネスシーンで役に立ちません。本当に要求されるのは、上司やお客さんが何かをいってきたら、それに対して自分の考え自分の言葉で説明できることです。

もちろん、この技術をアカデミックディベートで学ぶこともできますが、デメリットが2つあります。

  • 物凄く効率が悪く、遠回りになる
  • ディベート特有の変な癖が身につく

一度でもディベートを経験したことがある人なら、お解りいただけるかもしれませんが、情報収集や資料作成、スピーチの方法のほとんどが、物凄く独特です。

そんなアカデミックディベートの問題に気付いたのか、よりビジネスシーンに近い形でできるディベート。シンプル、ためになる、スグできるを3拍子に即興ディベートに華麗なる転身をしたのが、社会人になってからです。

2.テーマ(論題)一覧-実践済み

では、早速これまで取り組んできたテーマについてお伝えしていきたいと思います。

全日本連盟時代、ゼミディベート時代、社会人ディベートCafe☆時代、インプロ部のテーマまで全てお伝えしていきます。(随時更新します)

2-1 全日本ディベート連盟時代(2005年~2008年)

アカデミックディベートの世界にデビューしたころのお話です。日本ディベート協会(通称JDA)という団体が半年に1回テーマを発表するので、そのテーマに従って情報収集、資料作成、練習試合を部内で繰り返して大会に備える感じですね。

ディベートの真実-情報収集(プレパ)と資料作成(ブリーフ)の真実?

なお、全日本ディベート連盟時代にはテーマづくりはしていませんでした。そういうのは、ディベート協会のトップのお仕事であって、我々下々のディベーターはひたすらディベートをするだけです。

2-1-1 大学2年生-ディベートの駆け出し

■2005年度テーマ一覧

  • 日本政府は、外国人労働者を受け入れるための規制を緩和するべきである
  • 日本政府は、代理出産・着床前診断を実施するための法的枠組みを設備するべきである
  • 日本政府は、義務教育を週6にするべきである
  • ドラえもんは、21世紀に帰るべきである

はじめてのディベートのテーマが外国人労働者を受け入れの規制緩和です。

  • 肯定側のメリット
    • 労働力の確保
    • 人権の保護
  • 否定側のデメリット
    • 社会的コスト
    • 犯罪の増加

現在の社会情勢だと、このテーマでディベートをすることはおススメしませんね。

この頃は恥ずかしいくらいディベートができませんでした。ステージに立ったら頭が真っ白になってしまい一言も話せずタイマーが鳴るまでその場で立っていたことが4回ほどありました。

ディベートだけでも大変なのに、はじめて大勢の前で話す緊張感やみんなの視線が凄く辛かったです。そんな苦労もあってか、即興ディベートワークショップでは、壇上に立ってスピーチをするのではなく、その場に立って紙を読みながらのスピーチをオーケーにしています。

それから夏休みが終わり秋に入りました。次のテーマが、「代理出産や着床前診断」という医療系のテーマでした。察しの通り、医療系のテーマについてはチンプンカンプンです。こんな本を買って、代理出産や着床前診断について調べていました。

そのときにお世話になった本

この頃は、ディベートの知識が全くなく、本当に生殖補助医療のことを調べまくって、その知識だけで勝負をしていました。ディベートを学んでいるのか、生殖補助医療について学んでいるのかが解らなくなりました。

副産物的かもしれませんが、福祉関係や産婦人科の人達と、この手の話題になってもキャッチ&リードできるくらいの知識が身についたということですかね。

大学3年生-現役選手&イベント運営

2006年度-テーマ一覧

  • 日本政府は、弾道防衛ミサイルを廃止するべきである
  • 日本は、インフレーションターゲットを実施するべきである
  • 日本は、バレンタイン関連の慣行を一切禁止するべきである

生殖補助医療系のテーマでのディベートが終わったら、今度は弾道防衛ミサイル論題ですか・・・?この頃から、北朝鮮論題が物凄くヒートアップしていました。当時のディベーター達のバイブルである石破さんの懇親の一冊。

ディベーターは、全員がこの本を読んでいました。ディベートサークルというよりも軍事会議サークル化していましたね。

2017年で30歳前半の元ディベーターに質問です。あえて、このタイミングで弾道ミサイル防衛でディベートをしませんか?

冗談です

さて、軍事論題が終わり、今度はインフレ目標政策です。

インフレ目標政策
日銀総裁が、「今年はインフレ率を3%に上げる」などと発表をして、投資家たちを動かして意図的にインフレを誘発させる経済政策のこと

  • メリット:デフレスパイラルからの脱却
  • デメリット:ハイパーインフレの危険性

 

バレンタイン論題はサークル内のお遊び企画です。女子ディベーターのマウンティングと男子ディベーターの悲鳴を戦わせるだけの下らないけれど面白い系のテーマですね。

2006年は本当にどっぷりとディベートに浸った1年でしたね。ちょうど、この頃は全日本ディベート連盟というNPO法人に所属して理事になった1年でもありました。

理事といっても偉いわけではなく、「奴隷」です。あだ名は「兵隊」でした。兵隊としてディベートの大会を運営したり、合宿を開催していました。ディベート教会の人達は、口を出すのは好きだけれど手を出すのは大っきらいな人が多く、相手をするのが面倒だったので、ひとりで粛々とやっていましたね。(笑)

ここら辺の経験が今後生きてくるわけです。

大学4年生-選手×ジャッジ×運営

ディベートの合宿の運営、選手として大会に参加、ジャッジとしてデビューもできました。ジャッジとしてデビューするのは遅かった方ですね。

2007年度-テーマ一覧

  • 日本は、死刑制度を廃止するべきである

1年を通して死刑論題を行いました。法学部の人にとって、このテーマは天国なのかもしれませんが、経営学部にとっては本当につまらないとも言えるテーマでした。「こんなテーマでディベートをしているから誰も来ないんだよ!」とキレていた時期でもありました。死刑付けの1年でした。

さて、時間を2005年に巻き戻しますね。全日本ディベート連盟やディベート協会でいちディベーター・兵隊として活動をする一方で、自分の学校では同期や後輩、先輩たちにディベートを教えていました。大学3年あたりからディベートの講師デビューをしていました。

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2-2 ゼミ時代(2005年~2012年まで)


大学のゼミや研究室では、教授たちが思い付きでディベートをしたがるのですが、ディベートをする実力もなければ、覚える気もありません。ディベートを知っている学生やチューターを外から呼んできて、あとはお得意の丸投げです。

ちなみに、私が所属していたのは立教大学というところで、そこにはアメリカで本場のディベートを学んだ松本茂先生が学長をしていたみたいですが、私が在学していた時代は全く機能していませんでした。原因は、こちらかと。

→ ディベートができない教授ディベーター達が多くね?

どんなテーマにしたらディベートとして成立するか?ディベートのやり方からスピーチの方法、情報収集から資料の作成の方法まで教えることになりましたね。

■在学時代

在学時代のテーマ

  • 日本政府は、定年制を廃止するべきである
  • 日本政府は、派遣を禁止するべきである
  • トヨタは、レクサス市場から撤退するべきである
  • 日本は、男性の育児休暇を義務化するべきである
  • 日本企業は、終身雇用を廃止するべきである
  • 日本企業は、派遣社員の雇用システムを廃止するべきである
  • 日本政府は、自転車の民間取り締まりを禁止するべきである
  • 日本政府は、未成年加害者の報道を行うべきである

■卒業後

卒業後もゼミの後輩にディベートを教える事になりました。以下、テーマです。

在学時代に行ったテーマ

  • 日本政府は、ホワイトカラーエグゼンプションを導入するべきである
  • トヨタは、ガソリン車の製造販売を取りやめるべきである
  • 中国政府は、最低賃金を1000元まで引き上げるべきである
  • 日本政府は、留学生採用枠拡大を企業に推奨するべきである

【雑感】経営学系のテーマが多く物凄く楽しめました
先輩としてディベートを教えているつもりでしたが、興味あるテーマ(労働問題・人的資源管理・グローバル化)でディベートができたので、凄く感謝をしています。この時の経験が、後の社会人ディベートCafe☆に活きてきました。

2-3 社会人ディベートCafe☆時代(2009年~2014年まで)

社会人2年目の2009年の秋。mixiのイベントページで社会人の方を対象にしたディベートのイベントがあると見つけて、お試しで参加を決意。学生の頃に一緒にディベートサークルを運営していた同期O氏を誘いました。

10:00~12:00までみんなでディベートをして、そのあとにランチを食べて、リーダーの方が「1000人が集まるディベート団体を作りたい!」と新宿のど真ん中でぶっ飛んだことを言ったので、便乗する形で運営メンバーになりました。

2010年-社会人ディベートCafe☆本格的に活動

活動を本格的スタートしたのは、2010年の8月からでしたね。とりあえず、2ヶ月に1回のスパンでイベントと称してmixiで集客をしながらディベートのイベントを開催していました。

社会人ディベートCafe☆のテーマ

  • 日本政府は、タバコの価格を1000円まで引き上げるべきである
  • 日本政府は、消費税を10%に引き上げるべきである
  • 文部省は、小学校の授業に英会話を取り入れるべきである
  • 株式会社楽天は、英語を公用語にするべきである
  • 日本政府は、ホワイトカラーエグゼンプションを導入するべきである
  • 日本政府は、解雇規制を緩和するべきである

mixiで集客をしていた割には人が集まりました。この頃はルノアールでディベートのイベントをしていました。ギリギリ赤字は出ませんでしたね。

2011年~2012年-社会人ディベートCafe☆本格的に活動

2011年頃は、日本政府系のテーマを中心にディベートをしていましたね。テーマにはこだわらず、参加者から意見を募って全部ディベートにしてみました。

社会人ディベートCafe☆のテーマ

  • 日本政府は、タバコの価格を1000円まで引き上げるべきである
  • 日本政府は、消費税を10%に引き上げるべきである
  • 文部省は、小学校の授業に英会話を取り入れるべきである
  • 日本政府は、ポリ袋を有料にするべきである

2012年ごろに「ビジネスで役に立つディベートと言っているんだから、ビジネス系のテーマでディベートをしてみません!」と提案したところ、それがヒット。

社会人ディベートCafe☆のテーマ

  • (株)mixiは、ユーザーの実名・実写公開を促進するべきである
  • (株)ソフトバンクは、I.PADを小学生に無償提供するべきである
  • (株)ドコモは、i.phone販売を開始するべきである
  • (株)スターバックスは、店内に喫煙スペースを設けるべきである

インターネットで気になるニュースを見つけたら、とりあえずディベート。もともと、私の専攻が経営戦略論・経営組織論だったので、この手のテーマは死刑論題や安楽死よりもやりやすいです。

いちばん思い出深かったのは、(株)ドコモは、i.phone販売を開始するべきであるですね。当時は、KDDIがi.phoneの販売開始をしたときで、「おそらく、ドコモでもi.phoneを販売するかどうか、会議しているよね?」ってことで、ディベートのテーマとして採用。

すごく面白いテーマだったけれど、既にドコモがi.phone販売をしているので、このテーマでディベートはできなくなりましたね。

2013年~2014年-社会人ディベートCafe☆の活動停止まで

2013年になってからは、これまでのテーマを使いまわしをしながら、時間に余裕があるときだけ新テーマを作っていました。

社会人ディベートCafe☆のテーマ

  • (株)ファーストリテーリングは、高級ブランド事業に推進するべきである
  • (株)オリエンタルランドは、ディズニーの深夜営業を開始するべきである
  • (株)IKEAは、ネット販売・オンライン販売を開始するべきである
  • (株)ベネッセは、40代に社員に独立・起業支援をするべきである
  • (株)ケンタッキーは、店内でアルコールの提供をするべきである

自分でいうのもアレですが、ほかのディベート団体では絶対にできないようなテーマをいくつも量産してきました

2-4 インプロ部 2014年から現在

インプロ部を始めたのは2014年の夏でした。内部的な事情で社会人ディベートCafe☆の活動がストップしたので、過去のディベート仲間を集めて新しい団体を立ち上げました。

2014年-9月からスタート

この頃は、トゥールミンロジックを教えたり、2立形式のディベートを採用したり、色々試している時期でもありました。

社会人ディベートCafe☆のテーマ

  • (株)ファーストリテーリングは、高価格帯商品を販売するべきである
  • (株)ケンタッキーは、店内でアルコール販売をするべきである
  • (株)すき屋は、深夜のワンオペを禁止するべきである

「すき屋ワンオペ禁止」は参加者のアイディアでした。すき屋がブラック企業問題で話題になった時期でもありました。ちなみに、このときは否定側の勝ちになりました。

2015年-8月まで活動

この頃は、トゥールミンロジックを教えたり、2立形式のディベートを採用したり、色々試している時期でもありました。

■テーマ一覧

  • (株)ファーストリテーリングは、高価格帯商品を販売するべきである
  • (株)文部省は、小学校の授業に英語を取り入れるべきである
  • 企業は、従業員に対して朝の清掃活動を義務付けるべきである
  • 日本政府はホワイトカラーエグゼンプションを採用するべきである

あまりテーマを作っていませんね。いちばん、思い出深かったのは、「中小企業は、従業員に対して朝の清掃活動を義務付けるべきである
」でした。考案者は、企業様に掃除を通じたコンサルティングサービスをする事業所で働いている女性の方です。

参考記事株式会社そうじの力-飛鳥の視点

「テーマは特に決めていないけれど、今から創ってみない?」と尋ねたところ、数秒でこのテーマに決まりました。8月からは職業訓練校に通うことになり、一端活動をお休みにしました。

2016年-5月から活動開始

1月~3月は副業で占い師をしていたため、ディベートはほとんどしていませんでした。3月にこのサイトを一気に作り上げて、5月にランディングページを作って一気に集客をしました。

  • 株式会社楽天は英語を公用語にするべきである
  • 日本は、オリンピックの開催地を東北に変更するべきである
  • ドトールは完全禁煙タイムを設けるべきである

2016年-6月-引き続き活動中

地味に活動はできました。仕事で忙しく集客を頑張っていませんでしたが。6月は水面下でWEBセミナーを企画していました。

  • (株)ユニクロは、10万円の商品を販売するべきである
  • 日本は死刑を廃止するべきである。

2016年-7月-参加者5人達成

7月から本腰を入れて集客をしました。7月23日の活動で5人集まりました。

  • 日本は、選挙可能年齢を14歳に引き下げるべきである

このときですね。みんなでテーマを作っています。
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ディベートの「デ」の字も知らないとかいう人がいましたが、5人の中でいちばん上手でした。本人いわく、「自分の知っているテーマだったから、やりやすかった」とのことでした。

やっぱり興味があることをテーマにした方が楽しいのかなーという教訓を得ましたね。

2016年-8-12月-参加者5人達成

2-5名の方から申し込みを頂き安定して活動ができるようになりました。以下2016年度の8月から12月までのテーマ一覧です。

  • 2016年8月1日-日本はメディア調査機関を設置するべきである ※有料
  • 2016年8月22日-日本(文部省)は教科書のタブレット化するべき ※有料
  • 2016年9月1日-東京都は都知事の給与(年収)を国民の意見によって決めるべきである ※有料
  • 2016年10月17日-日本政府は、36協定の残業時間規制をなくすべきである ※有料
  • 2016年11月19日-日本KFCはアルコール販売を【推進】するべきである ※無料
  • 2016年12月19日-日本は死刑制度を廃止するべきである ※無料

新規の講座でお金がいくらかたまったので、無料講座を開催しています。

ディベートの試合もドンドンと行いますが、ひたすらディベートをするのではなく、ワークショップらしくみんなでテーマを考えて、たくさんディスカッションをして、その後にディベートをしています。

3.結論!自由気ままにディベートライフを満喫中

「そんなにディベートって楽しいの?」「なんでそんなにディベートが好きなの?」と質問を頂くこともあります。

自分でも不思議でしたね。気付けばこんなホームページまで運営して、アクセス集めに躍起(やっき)になっている。月に1~2回くらいのペースで、即興ディベートの勉強会を開催している。

大会に出てタイトルを頂きたいわけでもありません。仕事で役に立っている部分もありますが、ディベート以外のことに力を注いだ方が生産的なのはわかっています。

たぶん、それでもディベートを続けるのは、仕事やお勉強で役に立つから、ではなく、単純に「好きだから」なのでしょう。

では、なぜ「好き」かというと、自分のペースで好きにディベートの場を創れるからです。自分のやりたいテーマをディベートにすることもできますし、告知をすれば人は集まります。(集客に困ったことはありましたが、このホームページで解決)

色々なお仕事をしている人と出会えるし、議論・討論を通じて、たくさんのことを知ることができます。

ただ、いきなり自由気ままにディベートができるようになったわけではなく、大学生の頃にディベートをはじめて様々な道のりがあったことを紹介していきますね。

 

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