プロフィール


はじめまして。

インプロ部を運営している木村と申します。

平日はウェブデザイナーとして働きながら、休日にフリーの講師をしています。非属です。ホームぺージ集客・講座の企画・運営をすべてひとりで行っております。複業家です。

こんにちは。インプロ部のサイトを運営している木村なおきと申します。

「知っている」ことをアウトプットしてみて、ワークショップ型の講座を開いて、人に教えています。集客は、ホームページで行っています。

インプロ部とは?-2つの意味

意味1.インプロ=即興

別名:台本のない演劇。

即興劇は、台本を用意せずに、即興的な演技手法を用いて、俳優が自発的に演じる形式の演劇である。たんに「即興」とも、インプロヴィゼーション、インプロブ、インプロとも呼ばれる。
Wikipedia

インプロは、台本が用意されてない状態で、その場の状況に応じて演劇をします。動作やセリフ選び、対応までアドリブ力で行っていきます。こう聞くと難しく感じるかもしれませんが、私たちの日常は、ほぼ「インプロ」になるのではないでしょうか?

今の時代は情報はたくさん溢れています。知りたいことや解決したい問題があったら、スマホを開いて検索をすれば、欲しい情報は手に入ります。一方で、その「知っている」を「実践する」のは、簡単なようで難しい。

結果、知っているだけの「人」が量産されてしまいます。

意味2.impro→I'm Pro

私はプロだ!という意味を込めています。

ひとりひとりがプロとして、自分の「好き」なこと、「得意」なことを武器にして、楽しく働けるような世の中にしていきたいと考えています。

プロとは、

  • 特定の分野の専門性があり
  • 質の高いアウトプットができて
  • 人に価値を与えて、お金を頂ける人

を指しています。「詳しい人」や「オタク」ではないですね。

ウェブデザイナーで考えてみましょう。(自分の職業を例にして恐縮です)

HTML/CSS、デザイン、マーケティング、SEO、システムが得意で詳しい人はたくさんいます。

ですが、その分野でプロとして働ける人は意外と少なかったりします。

実際に、IT業界は万年人手不足です。
ITに限った話ではないですね。

他にも、講師・先生、支援職、コンサルタントなど今の市場に必要な職業はたくさんあります。

2015年1月24日

Copyright© インプロ部 , 2020 All Rights Reserved.