エニアグラム-タイプ6「安全を求め観察をする人」

投稿日:2017年6月21日 更新日:


どうも!即興エニアグラムワークショップを運営している木村です。エニアグラム協会が絶対にまねできない新しいエニアグラムを構築中です。

※エニアグラムのイベントページができたら、リンクを張るので今しばらくお待ちください。

この記事では、エニアグラムの各タイプの特徴について解説をしています。
今回はタイプ6です。タイプ3の私にとっては、理想形のタイプですね。

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タイプ6-「知識を求め探求をする人」です。安全志向の人。堅実に、行動ができる人。日本人に最も多いタイプ。

はじめに

テスト結果

さて、こちらのテストは何点だったでしょうか?

エニアグラム診断テスト(27問)-【価値観】【行動】【強み】の3つで診断

エニアグラムの簡易テストを作りました。是非ともお試しください。 元ネタは、エニアグラム心理学コーチング基礎講座で受けたテストの表現と鈴木秀子氏の本を参考にして作りました。 チェックを入れれば、合計点が ...

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タイプ3の質問は以下の通りです。

タイプ6「安全を求め観察をする人」

【価値観:Being】現実主義で、安全第一・慎重に行うことが大事である?
_____点

【スタイル:Doing】失敗しないようにリスクを予測しながら、着実に行動している?
_____点

【リソース:Having】失敗せずに安全に物事を進める方法を人よりも知っている?
_____点

合計点:______

もしも9点を超えていれば、タイプ6の傾向が強いですね。私は、6点でした。
「安全」「堅実」と聞くと、その言葉からネガティブに感じる方もいるようですが、経験的にいうならタイプ6の人がいちばん賢く、また要領がよいです。
さらに言うと、かなりギャンブル的な人生を歩んでいるようなタイプ6の方が知人にいますが、抑えるところはきちんと押さえて、着実に結果を出しています。
某大手バイクメーカーでエンジンの設計をしている私の幼馴染です。

1.タイプ6の特徴-基本編

堅実、安全、保守的、ルールを守る、といかにも日本人的なラベルがたくさん張られていますが、意外とはっちゃけている人が多いです。守りがキチンとしているからなのか、攻めるときは本当に攻めます。

1-1 プラス面

  • 精神的に安定している、人から信頼される
  • 優しく温厚。面倒見がいいし、忠誠心がある
  • 周りのことを考えて堅実的な行動がとれる

1-2 マイナス面

  • 想定外のことになると逃げる。リスクは負わない/li>
  • 不都合なことに対してあいまいな態度をとる
  • よく逆ギレする。ブチ切れるとタイプ8より怖い

「安全を大事にする」にするため、裏を言えば、その安全が脅かされそうになると、自分を守るためにトコトン戦います。プラス面かマイナス面かはわかりませんが、9つのタイプの中で最も計算高いのがタイプ6だったりします。

1-3 タイプ6が学ぶとよいタイプは?

タイプ6は保身について考えてばかりで、毎日頭がクタクタになっているので、タイプ9ののほほんさは必要ですね。

いつ攻めるの?今でしょ!よって、タイプ9ですね。タイプ9の大らかな性格はタイプ6を楽にしてくれます。

2.タイプ6の価値観、スタイル、リソース

エニアグラムの新しい視点(価値観、スタイル、リソース)

「エニアグラムをどう活かすのか?」 「本は読んだけれど実践の仕方がわからない?」 「本に書いてあったことは正しいのだろうか?」 エニアグラムを受けると、新しい気づき、理解、そして体験がたくさんあります ...

続きを見る

価値観、スタイル、リソースとは、コーチング心理学協会のエニアグラム認定プログラムで教わったBeing、Doing、Havingの視点です。

  • タイプ6の価値観(Being)-なんだかんだで安定志向。無駄にリスクは負わない
  • タイプ6のスタイル(Doing)-人間観察を行い組織内でも自分の立場を安全な方向にもっていく
  • タイプ6のリソース(Having)-周囲の人間関係や周りの人たちが何を考えているのかが手に取るようにわかる

「安全を求めるなんてつまらない」と批判をする人たちがいますが、安全は用意されるものではなく、つかみ取るもの。これができるタイプ6はやっぱり優秀です。

:Being=価値観、Doing=スタイル、Having=リソース、の日本語訳は私がアレンジしました。わかりやすさとSEO的な都合です。

以上です。まだ作りかけの記事で申し訳ございません。毎日更新しているので応援お願いします。

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