□人生は楽しんでなんぼだと思う。逆に、嫌いなことはやりたくない。絶対に
□旅行した、趣味に没頭したい、パーティーに行きたい、時間さえ無限なら何でもできる
□ソーシャルメディアやWEBサービスにより人生の可能性は広がったと思う。まだまだ色々と活かせるはずだ
□仕事中に仕事と関係のないことをよく考えてしまう自分がいる。集中するのが苦手だ
□~しなければならないの思考の人は好きじゃない。人生は、有限なんだから~したいで動くべきだ
□もちろん、シリアスや暗い面もあり、必ずしも楽しいキャラではない。けれど、そのような時間は避けたい
□休日に家でボーっとしているなんてありえない。休日こそエネルギーを発散するべきだ
□何かをスタートさせるのは得意だが、完了させるのは苦手である
□よく人からは「子供っぽい性格」といわれるが、色々とチャレンジしているだけだ
□今まで色々と挑戦してきた。「具体的に?」と質問されると困る。「色々だからだ!」
目次
タイプ7の特徴、長所、短所
タイプ7は、「楽しさを求める人」「楽観的な人」と呼ばれています。
今回、タイプ7を「楽しさを求めて計画する人」と称したのは、タイプ7は物事の未来を予測して、頭の中で自分がどんなことをしているか?計画を立てるように想像しているからです。
現実的に有用かどうかという点については、タイプ7はタイプ5よりも考えています。
長所
好奇心が強く、楽観的な性格の持ち主です。マンガの主人公のように、自分の気を引くことに対しては果敢にチャレンジをします。会話も上手で、頭の回転も速く、自然とアイディアを生み出せます。
何事に対しても積極的で、情熱をささげて行動をします。また、複数の作業を同時にこなす力も持っています。
短所
逆に、楽しくなくてワクワクしないことから逃げようとする癖があります。例えば仕事!仕事そのものが楽しいと感じられればよいですが、やりがいも感じられずワクワクしなければ全力で放棄したくなります。
自身の課題や問題から逃げたがるのもタイプ7の欠点といえるでしょう。アイディアを出すまでは良いのですが、アイディアを実現する過程で苦痛を覚えれば放棄して、次のアイディアを探します。
この瞬間も一生もワクワクして実りのある人生を送りたい!というのがタイプ7の本質です。そのためには手段を択ばない・・・というかあらゆる手段を模索しています。
私は職業柄、タイプ7の知人にはよく会いますが、先日話したことは「昔のこと」と笑って言って別の話をはじめています。過去にあまり興味を持たないのもタイプ7の特徴です。
タイプ1の有名人・マンガのキャラ
孫悟空、ルフィ、明石家さんま、ビリギャルの女の子(本に書いてあった)
タイプ7が嫌うこと・好むこと
タイプ7が嫌うこと
自身の可能性を制限されること全て
ネガティブな人、楽しませてくれない人
退屈な時間
タイプ7が好むこと
新しい商品やサービスを教えてくれる人
参加したくなるような面白い企画
元気&自然体でいられる瞬間
非常にフレンドリーで付きやいやすいタイプです。玉に瑕なのが、いつも新しいことに興味・関心を抱き、何かと落ち着きがありません。
SNSで投稿も多く、お友達やイイねの数が多かったりもしますが、深いレベルのコミュニケーションをと取ろうとはしません。案外とそっけなかったりします。
タイプ7が持っている囚われ
囚われを列挙
タイプ7がもつ囚われは、「貪欲」です。何でも欲しがり、すべてを手に入れようとします。心の底でタイプ7は、自分の可能性を奪われて、何もできなくなるんじゃないか?と恐れています。
様々な経験を通じて、生きる力を身につけることで、その不安を解消しようとしています。楽観主義者といわれていますが、根は現実的なところにあるかもしれません。
タイプ7の危険信号
あれこれと手を出しすぎてキャパオーバーになったときにタイプの健全度は下がります。通常、忙しくなるとタスクを減らすものですが、タイプ7は、忙しい時こそ色々とできるという思考に走ったり、より効率的に物事を行う方法を模索して、自ら首を絞めます。
タイプ7が幸せになるため
逆説的ですが、外の世界に楽しさや刺激を求めず、腰を下ろしてひとつのことに集中することがタイプ7が幸せになる本当の近道です。
わかりやすいのが職人さんです。ひとつのことを極めることで、言葉にせずとも伝わるその人のオーラーですね。
タイプ7にはこれが全くない。