個人サイト運営方法:WordPressサイトは4つ持て

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こんにちは、木村です。

マイペースにアイディア出し用のプロトタイプ(試作)サイトを作りこんで、行ける!と判断したら、ドメインを取得して本サイトの作りこみに入ります。
 
そういう意味では、今年はプロトタイプの考え方は徹底的に学んだかも・・・いきなり

即興ディベートワークショップ2019

お客様各位

本サイトもお作りしましたが、プロトタイプようにページも作ってあるので、大幅なデザインの変更やプラグインを実装する場合は、まずはプロトタイプでお試しください。

過去サイトは検索エンジンにインデックスさせずに残しているので、そっちで試しても構いません。

見込み客様各位

WordPressサイトを本格的に活用したい場合は、ウェブサイトを4つ作ってください。

  1. 試作・テスト用(実験に使う)
  2. コーポレートサイト用(名刺代わり)
  3. 集客用(ブログやメディア-SEO対策をガッツリ)
  4. 販売用(ランディングページやキャンペーンサイト)

これ超大事!ひとつのホームページで、名刺、集客、販売をやらないほうがいいと思います。

即興ディベートワークショップ2019

全てWordPressで行う必要はない

自分はWordPressサイト複数で集客・販売を行っておりますが、WordPressでやる必要はないかな、と思います。

SNSや無料ブログでアクセスが集まっているのなら、アクセス集めは、SNSや無料ブログでやりながら、足りない部分を補強していくのが理想です。

企画作りやWeb戦略が大事

もちろん、企画作りとWeb戦略が上手くできていれば、ホームページで集客や販売はできます。

逆に、企画作りとWeb戦略の段階でずっこけると、いくらデザインに力を入れても、集客や販売はできないと思います。

結局のところ、Webサイトは、あなたの企画やアイディアをWebで表現する媒体であるわけですから。

企画やWeb制作で悩んだら

全然、ご相談いただいても構いません。どちらかというと、WordPressページの制作やウェブデザインよりも、個人様が自力で動かせる企画を作るほうが得意です。私自身が、自分で企画を立ち上げて、ホームページで伝えてきたもので。

そのコツが、冒頭でお伝えしたようにホームページを4つ持つことになります。

  1. 試作・テスト用
    →まずはWordPressサイトを作ってみる。WordPressの操作に慣れる
  2. コーポレートサイト用
    →普通のホームページ作りをしてみる。まずはホームページを持つことに慣れる
  3. 集客用
    →検索エンジン経由でアクセスを集めるためのページを作る(オウンドメディアなどがお勧め)
  4. 販売用
    →見込み客様、内容、価格、詳細などを決めて、お問合せを頂けるようにページを作る

この流れですかね。

4つ全てをWordPressで行う必要はないですが、WordPressページひとつで行ったほうがやっぱり楽です。

 

2018年度の振り返り

2018年の6月から開業届を出してフリーランスのウェブデザイナーとして活動をしていたのですが、2019年に入ってからだいぶずっこけていましたね。

3月の下旬からは派遣社員としてWeb制作会社で働き、休日にディベート&エニアグラムの講師、後は個人でWebコンサルの仕事からカウンセリングのお仕事を頂きながら、細々と凌いでいます。

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運営者情報

フリーランスのウェブデザイナー。元ディベート好き。30代でニートになる。2015年に本サイト:インプロ部がヒットして、副業ディベート講師として活動。 ホームページをゼロから収益化した実績が認めれ、35歳からウェブデザイナーになる。ウェブ制作会社・デジタルマーケティング会社を渡り歩き、複数社で経験を積み、現在はフリーランスのウェブデザイナーとして活動中。セミナーやオンライン相談の実践者として、現在は個人事業主の方向けにディベートやWordPress制作×集客を教えている。事業者の専門性をカタチにしたいと考えて、屋号は木村専門研究所に変更

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