【Web集客】FacebookやLineを使わずに講座集客する方法&実例あり

2019年6月9日

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どうも。こんにちは。
即興ディベート&エニアグラム講師の木村です。

気づけば、ホームページ集客がすごく得意になっていました。

自分では、あまり実感がありませんが、即興ディベートワークショップや東京エニアグラムワークショップに参加して下さるお客様から、Webマーケティング(検索エンジン対策、ランディングページの制作)について相談される機会が増えましたね。

ホームページだけで集客ができる人!

という印象を持たれているみたいです。

そして、ついにFacebookでもいいねの数が2ケタを超えるようになりました!!!!

・・・Facebook集客がガタガタです。(笑)

即興ディベートワークショップ2019

目次

ホームページ集客の実績

まず、SNSに頼らなくても、ホームページだけでお問合せを頂き、お申し込みを頂けることをわかってもらいたいので、講座の参加実績をお見せします。

即興ディベートワークショップ

4月27日:即興ディベートワークショップ(お申込み:7名/参加:5名)

4月27日 即興ディベートワークショップ

4月27日の即興ディベートワークショップには、7名からお申し込みがあり、5名の方が参加をしてくださいました。1名は、5月18日にチェンジ。もう一名の方は日程間違い・・・

オイ。因みに、ホワイトボード付近に座っている1名は私の友人のO氏です。

だいたい、こんな感じで、4~7名様の講座集客でしたら、ホームページだけで十分かもしれません。

5月18日:即興ディベートワークショップ(お申込み:9名/参加:7名)

5月18日 即興ディベートワークショップ

5月18日の即興ディベートワークショップには7名の方が参加をしてくださいましたね。男性一名が沖縄からきて下しました。ちょっとビックリです。勿論、ホームページ経由です。お申込は9名の方からあったのですが、2名程参加動機を書いて下さらなかったので、参加はお断りしました。

Web集客と運営上の都合で参加動機は絶対に書いてもらうようにしております。

6月2日:即興ディベートワークショップ(お申込み:6名/参加:6名)

なんか、このタイミングになって女性の参加者が増えましたね。参加者の半分が女性でした。女性層が年代に問わずディベートに興味を持っているのは調べがついていたので、やっぱり無視できませんね。

結構、マーケティング本のセオリーだと、男女は分けますが、ディベートに限っては男女兼用の市場です。コンバース市場とでも呼んでおきましょう。

ディベートに関しては以上になります。では、次にエニアグラムワークショップにいきます。

東京エニアグラムワークショップ

2019年5月になってから即興ディベートワークショップとエニアグラムワークショップを同時開催しました。2018年の秋ごろから、エニアグラムは、即興ディベートワークショップの後におまけで行っていたのですが、2019年から本格的に講座にしました。

2019年の8月ごろに5時間の講座にします。

5月18日:東京エニアグラムワークショップ(お申込み:10名/参加者:11名)

5月18日 東京エニアグラムワークショップ

お申込よりも参加者のほうが多い理由は、即興ディベートワークショップの後に、エニアグラムワークショップを開催したからです。その場でエニアグラムに興味を持ってくださり、エニアグラムワークショップに参加をしてくださる方が3名おりました。

即興ディベートワークショップ参加者様は無料です。ここは当分続けようかと思います。

6月2日:東京エニアグラムワークショップ(お申込み:9名/参加:11名)

お申込者よりも参加者のほうが多いのは5月18日と同じ理由ですかね。

ありがとうございました。

まとめ:SNSを使わずともホームページだけでWeb集客ができる

ここまで読んでくださりありがとうございました。

まとめると、SNS(FacebookやLine)に頼らなくても、ホームページひとつで集客はできることに確信を持てました。もちろん、それなりに作りこむ必要はありますが。。。。

さて、ここからが本題です。

即興ディベートワークショップ2019

SNSを使わなくてブログだけでお客様を集めることができるんですか?

結論から申し上げると、ブログやホームページだけで集客ができる人はできるし、できない人はできないと思います。また、その逆もしかりです。私は、SNSで講座やセミナーに集客するのは凄く苦手です。

SNSで記事を投稿してイイね!を2ケタ頂けると飛び跳ねて喜ぶ人です。

Facebookユーザーの方から、どんだけあなたSNSで人気ないの?といわれる次第

もしも、あなたがこれから講座やサロンへの集客をお考えなら、いちばんの違いは「ブランディング」ですかね。

ブランディングの対象:あなたvs企画・講座

  • Facebook、Line:あなた自身をブランディングする
  • ホームページ:企画や講座ブランディングする

SNSで集客ができる人はたくさんいると思うんです。毎日、Facebookを見ていると何となくわかります。そして、SNSで集客が得意な人は、自分をブランディングするのが上手な人達です。

よくあるセルフブランディングの手法

  1. 高級店やリゾート地に行ってキラキラキャラをアピールする
  2. いいね!をくれるフォロワーがたくさんいる(お友達1000人は余裕)
  3. シンプルなメッセージで興味つけすることが得意
  4. 不特定多数から支持を得られることができる

思いつく限りSNSで集客をするのが得意な人たちの特徴をあげてみました。

いわゆる、「インフルエンサー」になること

インフルエンサーとは、SNSのユーザーに何らかの影響を与えて、興味付けができる人たちですね。

例えば、SNSユーザーの多くは、「みんなから注目されたい」という承認欲求を強く持っています。その欲求に対して、「あなたも私見たくなりたくない?」というメッセージを発信できれば、SNSの集客は上手くいきます。

つまり、インフルエンサーを目指して、みんなが羨ましがるようなキャラクターを演出することがSNSで集客をする戦略になります。これが[1]と[2]の戦略です。

対して、[3]と[4]は、SNSを通じて不特定多数を引き付けるキャラクターを確立することですかね。私は、この不特定多数を引き付けることができないため、SNS集客をせずにホームページ集客をする道を選びました。

ホームページは企画や講座をブランディングできる

ホームページ集客の利点は、自分をブランディングせずとも、企画や講座そのものをブランディングできることです。

企画や講座とは?

  • 企画:ディベート/エニアグラム
  • 講座:即興ディベートワークショップ/東京エニアグラムワークショップ

と、このように「企画」や「講座」そのものをブランディングして、その分度に興味を持ってくれた人たちからお申し込みを頂くことができます。

私に会いたい人なんて誰もいない

木村さんのブログを見て、どんな人かが気になり、会いたくなりました。

というメッセージを頂いたことは、一度もありませんでした。苦笑

即興ディベートワークショップをはじめてたときは、その時は顔出しをしていなかったので、本当にゼロです。(そもそも2018年まで顔出しをしていなかった)

また、お申込の時点でそんなことを考えているお客様はいないでしょう。

ぶっちゃけお客様は、運営者のことなんてどーでもいいんです!

・・・当たり前ですね。

私たち、タレントでもスターでもありません。中にはテレビに出ている方もいて、個人のブランディングが上手くいっている方もいるのでしょう。

Youtubeに出ているわけでもありません。

2018年から顔出しをするようにしましたが、それまでは初めて会ったお客様から「あんた誰?」的な顔をされました。

お客様が望んでいること!

企画や講座に参加をして変化した「未来の自分」です。

今回の講座に参加をしたことにより、何らかの知識を得られて、「成長している自分の姿」なのです。

そんな自分が欲しくて、即興ディベートワークショップや東京エニアグラムワークショップにお申込をしてくださるわけですね。

だから、ホームページを通じて行っていることは、集客用のページ(ランディングページ/セールスレター)では、お客様が「なりたい自分になれる未来」を提供しています。そして、そんな未来を提供するために、自分の存在をアピールすることは、正直意味がなかったりします。

一方で、企画や講座は徹底的にブランディングをして、お客様が「欲しい未来」を手に入れられると信じてもらえるように働きかける必要はたくさんありますよ。

SNS向けの人/ホームページ向けの人の違い

SNSvsホームページになりますが、正直いうと両方できたほうがよいのかもしれません。私も、2019年6月時点でSNSには力を入れようと思っていますからね。但し、ホームページとSNSを両方行うと、経験上、キャパオーバーになるので、まずはどちらかに特化します。

それを踏まえて、SNS派の人とホームページ派の人の違いについて一緒に考えていきます。

SNS向けの人

キャラクターで勝負ができる人ですね。先ほどのセルフブランディングでお伝えした通り、SNSを制するのは、コンテンツの内容よりも個人のキャラクターです。

先ほどの、これができる人ですね。

  1. 高級店やリゾート地に行ってキラキラキャラをアピールする
  2. いいね!をくれるフォロワーがたくさんいる(お友達1000人は余裕)
  3. シンプルなメッセージで興味つけすることが得意
  4. 不特定多数から支持を得られることができる

みんなが羨ましがるようなキラキラしたライフスタイルを魅せられて、いいね!をたくさん獲得できる。長文よりも、シンプルなメッセージで不特定多数の人を引き付けることができるのなら、ホームページよりもSNSに向いていますね。第一印象でどれだけ目立つかが勝負になりますね。

短文でまとめられる人

前提としてSNSに長文は向きません。

特に、Facebook内では、ユーザーは色々な人の投稿を見たがるため、ひとつのコンテンツをじっくりと読もうとはしません。

いいね!を頂いたときは、もう他のコンテンツを見ているでしょう。

そして、残念なことに長文を書いても、「そんなのはブログで書いてよ」と思われてしまいます。私は、仕事上、SNSでも長文は読みますが、他の人からいいね!を貰えば、やっぱりそっちのほうが気になり、ページを閉じてしまいます。

マメに更新ができる人

講座やサロンへの集客を目的にSNSを使っている方はご存知だと思いますが、相当な数の投稿をしています。SNSは、次々と新しい投稿が追加されるため、次々と新しい投稿をしないと誰からも見てもらえない事情があるからなのだと思います。

なので、ブログ以上にマメに文章を書く必要があります。おそらくですが、Facebookからインスタグラムに移ったユーザーを見ると、やっぱり文章を書くのが億劫なのがあるのでしょう。

ホームページ向けの人

では、ホームページ派の人。SNSがセルフブランディングであれば、ホームページはコンテンツそのものをブランディングできる人ですね。

コンテンツとは?

あなたがお客様に配信する内容です。今回であれば、「企画」や「講座」がコンテンツになりますね。企画と講座そのものが優れていれば、個人のブランディングは必要ありません。繰り返しになりますが、私は、個人のブランディングは全然できておりませんが、コンテンツのブランディングは徹底的に行っております。

  1. お客様の「知りたい」に応える
  2. 他の運営者にマネされないコンテンツを作る
  3. 一過性ではなく、10年後も読まれるように作り込む

等は常に意識して、コンテンツ作りに励んでいます。もしも、私が普通のディベート記事を書いていたら、集客ができるレベルにはなれませんでした。エニアグラムについても同じですね。

お客様から、「他に似たようなページはあるけれど、このページだけは違う!」と思ってもらえて、なおかつそれがお客様の「知りたい」に刺されば、コンテンツをブランディングすることは意外と簡単にできてしまいます。

検索エンジンからアクセスを集めてお申込につなげる

ホームページ集客をする場合、時間こそかかりますが、この流れを作れれば最強です。

  1. 検索エンジンからアクセスを獲得する
  2. ライバルよりも優れた企画を打ち出す
  3. お客様がお申込みしたくなる講座を作る
[1]は、SEO対策。GoogleやYahoooからのアクセスを集めること。「SEO対策=難しいイメージ」がありますが、お客様が入力するであろうキーワードでどんなことを知りたいかを先読みして、その「お客様の知りたいこと」を記事にするだけです。難しいテクニックやプログラミング上の小技は使っていません。

[2]は、競争戦略の視点ですね。但し、これはジャンルによってマチマチです。私も、未だに「ホームぺージ」や「転職」などのジャンルでは上位表示できていません。なぜなら、ライバルが強すぎるため、独占市場を創りにくいんですね。対して、「ディベート」や「エニアグラム」は、そこまで人に何かを伝える人が得意な人が業界内にいないのです。だから、勝てる自信がありました。案の定、勝てました。

エニアグラムに限っては、最近強者が増えましたが・・・・

まとめると、[2]の競争戦略では、ライバルチェックが不可欠ですね。もしも、ライバルが強力だと思ったら、SNS活用を検討することをお勧めします。

[3]は、ランディングページやセールスレターを作ることですね。この点に関しては、ホームページうんぬんよりも、講座そのものを企画する力が求めらるのと、これだけで記事がひとつできてしまうので、今回は割愛します。要は、お客様が必要としている講座を作って、その魅力を120%伝えることですね。

まとめると、この3つを常に意識してコンテンツを作り込むとホームページ集客は上手くいきます。

魅力的なコンテンツを作れる人

前提として、そのコンテンツがお客様から見て、「かなり魅力的なもの」である必要があります。自分の書きたいことを書くのではなく、お客様が知りたいことを徹底的に書いていく必要があります。これが簡単なようですごく難しかったりします。

なお、私の場合は、自分が好きなことを自由気ままに書いていただけでした。ところが、ラッキーなことに、自分が好きなことが、たまたまお客様のニーズにマッチしました。(笑)

即興ディベートワークショップ2019

まとめ:SNS集客かホームページ集客で迷ったら

理想は両方ができる事です。今回は、わかりやすさを演出するため、SNS集客とホームページ集客でディベートをさせてみましたが、両方から集客ができればそれに越したことはありません。但し、どちらからスタートさせるかは事前に決めておいたほうがよいと思います。

いきなり両方を行うと、色々と忙しくなり失敗します。

  • SNS上でフォロワーをたくさん集めてから、講座やサロン販売用のページを作る
  • ホームページを作って成果を出してから、SNSで配信して、ブランディングを行う

など、必ず先にどちらかに軸を置くことをお勧めします。

私は、後者のホームページで成果を出すほうを選びました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

余談ですが、ウェブデザイナーとしてホームページを売っているため、自身がホームページで集客できなければ話にならない!という事情がありましたが、個人的にはSNS集客のほうが好きです。目立ちたがり屋なので(笑)

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運営者情報

フリーランスのウェブデザイナー。元ディベート好き。30代でニートになる。2015年に本サイト:インプロ部がヒットして、副業ディベート講師として活動。 ホームページをゼロから収益化した実績が認めれ、35歳からウェブデザイナーになる。ウェブ制作会社・デジタルマーケティング会社を渡り歩き、複数社で経験を積み、現在はフリーランスのウェブデザイナーとして活動中。セミナーやオンライン相談の実践者として、現在は個人事業主の方向けにディベートやWordPress制作×集客を教えている。事業者の専門性をカタチにしたいと考えて、屋号は木村専門研究所に変更

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