大企業と小規模団体の「支援」の意味の違い

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この記事では、「支援」という言葉のパワーの弱さについてたくさん指摘をしてますが、例外として、この支援という言葉が通用する団体もございます。

もくじ

ズバリ大企業

  • 大企業などの「強い組織」
  • 「強い組織」の後ろ盾がある団体

ですかね。

影響力や社会的な信用がある団体ならOK。

大企業などの「強い組織」の場合

大企業や政府団体など、その団体自体が、強力な場合、「支援」という言葉を使っても問題はありません。

言葉のメッセージ性こそ弱くなりますが、それを裏付ける実績や歴史がたくさんあるからです。ひとことで「支援」といっても、その言葉の中に含まれた具体的な活動内容を示すリソースがたくさん含まれているわけです。

  • 専門性の高い人材
  • 設備や場所
  • 資金力
  • 情報力

が豊富なので、それを兼ねているから支援という言葉が成立します。

では、大企業以外の団体の場合はどうなのでしょうか?という質問についてはハッキリ言います。

相手にされません

小規模の団体や個人が「支援」を使っても・・・

これまでにお話をしたように、結局何をしてくれるの?と突っ込まれるだけです。

もちろん、それでも一定数人が集まるかもしれませんが、ビジネスとして成立するレベルのお金を集めるのは夢のまた夢です。

その理由は明確です。

「その組織力でどんな支援ができるの?」

と質問されて、そこの十分に応えられないまま光すら当てられずに終わります。

 

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この記事を書いた人:木村なおき



ワードプレス専門のウェブデザイナー
ヘタクソな文章&アイディア勝負でアクセスを稼ぐの即興ブロガー。
1日10000文字に挑戦中。
■2015~2016年:即興ディベート講師&ブロガー
元・タダのディベート好き&ブロガー。2015年からブロガーとして活動。日本でいちばんアクセスが集まるであろうディベート専門のブログを作る。その後、即興ディベートワークショップ開催して顔出しせず集客に成功。副業講師

■2017~2018年:エニアグラマー&メディア運営
ディベートを使って何かできないかな?と考えて、性格類型やコーチングにハマる。エニアグラム専門のメディアを立ち上げる。翌年、エニアグラム専門のコーチとして独立。(開業届を出さるをえない金額を頂く)

■2018~2019年:個人様向けのホームページ屋さん
ブログっぽいサイトに限界を感じて、本格的にホームページ制作を学ぶ。専門家・専門職、個人事業主、女性起業家向けのホームページ屋さんに転身。現在は、講座運営とホームページ制作をお仕事にしている。将来が不安なので、隠れて転職活動をしている

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