ディベートが難しいと感じる原因は教え方かも?

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ディベートは難しくないですか?なんて質問をよく頂きます。

即興ディベートワークショップでは、初心者でもディベートができますよ!と言い切っている人です。

説明責任を果たさないとですね。

まずは、自身の体験談から。

即興ディベートワークショップ2019

はじめてディベートをしたときのこと

何を隠そう、私自身、はじめてディベートの講義を受けたときは、チンプンカンプンでしたね。

目の前にはてなマークがぷよぷよ並みに飛んできました。

バタンキューでした。

初めて行ったディベートがアカデミックディベートだったのもありますが・・・。

アカデミックディベートは本当に難しいです。

アカデミックディベートと即興ディベートの違い

さて、アカデミックディベートと即興ディベートの違いについて書いています。 元々、私は、アカデミックディベート出身者です。学生時代は、日本ディベート連盟・全日本ディベート教会に所属していました。そのとき ...

今でもディベート団体に足を運んだりしますが、専門用語を専門用語で教える講師達が多すぎです。

完全にディベート業界側の考えに染まっている人達の集まりになっているとこもありますね。

この教え方じゃ、はじめての人は絶対にわからんだろ!」と、心の中で反駁をしています。

同じミスをしないように、いくつか対策を練っています。

ディベートが難しいと感じてしまういちばんの理由とは?

専門用語の多さは仕方ないとして、講師の教え方にも原因があると思います。

例えば、ディベートの公式戦に参加をする場合、100以上の専門用語を知らないと付いていけません。

その他、

  • 専門用語を専門用語でそのまま説明している講師がいる(ディベート業界の住人に多い)
  • 講師自身がディベート経験者ではないため、スピーチのレベルに落とし込めていない(教授ディベーターに多い)
  • アメリカのディベートをそのまま行っているため、英語と日本語が混在している(英語ディベーターに多い)

ディベートそのものが難しいのではなく、教える側の問題だったりします。

過去に私もそんな難しい教え方をしていました。

そんな失敗と反省から、ディベートワークショップでは、覚える用語を10語に絞りました。

そして、、、

ディベートカード
を作ってみました!!

ディベートの試合をするために、覚えておくべき用語となおかつ明日からお仕事や日用生活で活かせる用語だけに絞っています

ディベートを学んでいて、いちばん辛いのは「何がわからないのかが、どこで躓いたのか、わからなくなったとき」のドツボにハマったときです。

他にもこんな資料を作ってみました。

 

色々と工夫していく必要がありますね。ディベートの試合よりも頭を使っているかも。。。。

 

期待には答えます。

 

では!

 

 

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運営者情報

フリーランスのウェブデザイナー。元ディベート好き。30代でニートになる。2015年に本サイト:インプロ部がヒットして、副業ディベート講師として活動。 ホームページをゼロから収益化した実績が認めれ、35歳からウェブデザイナーになる。ウェブ制作会社・デジタルマーケティング会社を渡り歩き、複数社で経験を積み、現在はフリーランスのウェブデザイナーとして活動中。セミナーやオンライン相談の実践者として、現在は個人事業主の方向けにディベートやWordPress制作×集客を教えている。事業者の専門性をカタチにしたいと考えて、屋号は木村専門研究所に変更

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