ホームページを制作に興味を持ったキッカケはネットビジネス

2018年11月20日


どうも。こんにちは。ウェブクリエーター&ホームページの講師として最近は楽しく働けています。

30になったばかりの頃は迷子の人生でしたが、学生時代に取り組んでいたディベートを思い出して、自力で即興ディベートの講座を開くことを決意して今に至ります。

rawpixel / Pixabay

 

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ひとりでディベート講師を目指した理由

これまでも誰かと組んでディベート活動をしていたのですが、一緒に組んでいる人たちが尽く、

ディベートの講師はやってみたいけれど、
プレーヤーとしてディベートをするのは嫌だ!

という方ばかりでした。

お前は、ザボエラか!

ネットビジネス感覚でWordPressでのホームページ制作を学びました。

え・・・ネットビジネスってあの・・と思いますが、そうです。インターネットビジネスです。

なぜかネットビジネスからスタート

ネットビジネスと聴いて賛否両論に思えるかもしれませんが、

  • その賛否両論の世界で生きている
  • 自分の言葉で情報発信をしている

そんな人たちを見て、リアルディベートをしている!という感覚を覚えて憧れを持ちました。

かつて私が属していたディベート業界では、このリアルディベートができる人たちっていなかったんですね。どこかで斜に構えながらどっしりしている人たちばかりでした。

自分でやるっきゃない

ディベートの世界に閉じこもっていないで、インターネットであってもリアルの場でマーケティングをすればディベートの普及は実現するのに・・・という気持ちがたまって爆発。

それなら自分がやるしかない!という気持ちになり、手探りでワードプレスでホームページを立ち上げてみました。

ところが・・・文章が書けなかった

パソコンに向かって何度も何度も文章を書くのですが、全然まとまりません。本当にこれでディベートの講師ができるの?と思ってしまうくらい。実は、こんな生活が1年ほど続きました。

それでも一部のディベート仲間からは木村の文章は評価されます。

  1. ディベート業界内に文章が書ける人が極めて少ない
  2. 長い文章が書ける人
  3. 企画やアイディアがウケた
[1]についてはどっこいどっこいですが、[2]と[3]が決め手でした。

Googleから評価されやすい文章を書くことは得意みたいです。確かに日本人のユーザーを意識した文章ではありませんでしたが、

誰よりもディベートをかみ砕いて伝えることできた

Google対策はアメリカ人ウケする文章にすればよい

ディベートをするノリで書いても十分に通用する

なんて、希望的観測で文章を書き続ける日々でした。49%は勘違いでしたが、51%はあたり。

検索エンジンで上位に表示されるコンテンツが完成。

 

ホームページ制作やSEOを通して得たことはちょっとした自信でした。

 

はじめてディベートが役にたった!(笑)

 

これがキッカケでディベート講座を開くことに踏み切れました。

ホームページとディベートの関係

  • ディベート
    対戦相手よりも優れた議論を発信して、ジャッジや観客から選んでもらうこと
  • ホームページ×SEO
    ライバルよりも優れたコンテンツを作ってユーザーやGoogleから選んでもらうこと

 

ディベート業界では、誰からも相手にされていない状態でしたが、インターネットを通してかつて自分が構想していたディベートのモデルが色々なユーザーから評価されるようになりました。

本当にありがとうございます。

これをきっかけに自信を得ることができました。

即興ディベートワークショップを開催

2016年の5月に開いたのが即興ディベートワークショップでした。

少人数ながらも、人が集まるようになり、そこからは選手、審判、運営をひとりでこなしていました。月一くらいの活動でしたが、ディベートの人気があることを知り、ランディングページを作りながら、企画を強化させたら、だんだんと人が集まるようになってくれました。

即興ディベート活動風景

この時は、顔と名前は非公開でした。企画力や内容だけで勝負をしてやろう!と思っていました。結果が出なければ、まぁ、次頑張ればいいぐらいなノリでした。

それでもチラホラと参加をする方がおりました。最初は、お客様の意見やアドバイスを徹底的に聴いて、それらを全て即興ディベートの企画に反映させることにしました。

例えば、かつて所属していたディベート業界では、連盟の上の人たちがテーマ(論題)を考案するだけでしたが、即興ディベートワークショップでは、みんなでテーマを決めるスタイルに変更。これがウケました。

時々変なテーマもありますが、みんなが納得をして面白ければOKでした。

テーマの数だけ盛り上がりましたし、また自身の即興ディベート力UPにつながりました。

いや、本当にありがとうございました。

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