3月17日(日)ディベートワークショップの活動風景

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ディベート打ち合わせ

チームに分かれてディベートの試合前の作戦会議。

どうも、こんにちは。木村です。

3月17日(土)に、東京都中央区にて即興ディベートワークショップを開催しました。
お忙しい中、参加してくださいまして誠にありがとうございます。

モデルディベートやディベートの試合後にたくさんの質問や意見が出てきてすごく嬉しかったです。

※全部完璧に答えられたかは微妙ですが・・・・

今回は6名の方からお申し込みを頂き、そのうち5名が参加。

男女比は、3:2です。

<業界&職種>
教育関連や経営や管理業務、企画のお仕事をされている方からのお申し込みが多かったですね。

 

<参加動機>

「ディベートがしたい」
「議論ができるようになりたい」
「相手の意見にきちんと対応できるようになりたい」
「社員研修でディベートを取り入れたい」

でした。

うれしい限りです。

中には、既にディベートを経験されていた方からの申し込みもありましたね。

(即興ディベートははじめてでしたが・・・)

 

さて、本題です。

<モデルディベート>
日本放送倫理員会は、子供向けの番組の規制を強化するべきである【判定:1vs4で否定側】

議論の内容はこんな感じです。見えづらくて申し訳ございません。きれいにフローをかけたらまたアップします。

 

<即興ディベート実践>
厚生労働省は、労働者のスポーツ促進を支援するべきである【判定:否定側】

後半のテーマは斬新でしたね。

厚生労働省は、労働者のスポーツ促進を支援するべきである

このテーマは、みんなで考案しました。

テーマの主人公である【厚生労働省】にとって、

  • 従業員たちが積極的にスポーツをする社会のほうが望ましいのか、否か、
  • 厚生労働省は企業に補助金を出すなりして支援をする理由は何か?

などなど、厚生労働省視点の立場で日本の産業界やサラリーマンの働き方、スポーツの重要性について考えることが求められます。

<勝敗について>

今回は【否定側】に投票しました。

テーマが実行されたら、『中小企業が土日にスポーツイベントを行い、半ば強制的に参加させられる人が増える』というロジックが強く残ったからです。

肯定側は、

【厚生労働省が企業にスポーツ支援を行う】

【企業がスポーツイベントを開催することで従業員を巻き込める】

【企業が開催することで、従業員は参加をする】

というロジックを組み立てておりましたが、否定側が、

【厚生労働省が企業にスポーツ支援を行う】

【企業がスポーツイベントを開催することで従業員を巻き込める】

の間に、「休日にスポーツイベントを開催して、従業員は半ば強制的に参加をさせられて、心身ともに消耗するだけ」というロジックが強く残り、この政策は望ましくないと判断して、今回は否定側に投票しました。

なお、そのロジックを組み立てた否定側の立論担当者は、「教員」でした。

最後にみんなで振り返り。

なぜか立ってやっていました笑

【東京×休日】即興ディベートワークショップ

2016年5月から月に1回の頻度で社会人向けのディベート講座を開催しております。お陰様で、もうすぐ3年目。応援いただきありがとうございます。 清水の舞台から飛び降りるつもりで即興ディベートにチャレンジ ...

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お子様の卒業式やその他の年度末でお忙しいところ参加してくださいまして、誠にありがとうございます。

近々また開催するので参加よろしくお願いします。

 

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