クライアントが「支援」だけを望んでいればコーチは成立する

投稿日:2018年11月28日 更新日:

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なぜクライアントが悩みを解消しているわけでもなければ、結果にコミットしてくれるわけでもないコーチにセッションを依頼するのか?なんてお題で以前あるコーチの方とお話をしていました。

 

コーチ同士でなんでこんなお話をするのかがいまだに謎。

はじめに

【前提】コーチは稼ぎずらい?

参考までにこちらの記事を

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コーチは、カウンセラーやコンサルタント、講師と比べて稼ぎにくいと言い切っている木村ですが、プロコーチがいて、そのプロコーチにコーチングのサービスを依頼するのも事実。

こればかりは覆ませんね。

コーチングそのものは絶対に必要

コーチングは世の中から必要とされるサービスですし、そのサービスの良さを理解してもらえれば、多くの人から必要とされるようになります。

ですが、実際にお客様からコーチングという名目的お金を頂くとなったら別だと言いたいわけですね。

では、改めてクライアントはコーチにどのようなサービスを望むのか?

この点について一緒に考えていきましょう。

コーチにお金を払いたい人の消費行動

1.解決案(ソリューション)を求めていない

わざわざ専門家からアドバイスを頂くても、ちょっとした機会を得れば自分を変えることができることを経験を通して知っているからです。

もしくは、目標や課題さえ明確になれば後は自分の力でなんとかする自信があるからです。

こういう言い方が適切かはわかりませんが、コーチにサービスを依頼する人は優秀な方が多いです。本人もその自覚があるのか、あえてコーチングというサービスを利用しています。

2.そんなクライアントがコーチに期待をしていること

クライアントがコーチ/コーチングに期待していることは、コーチングのセッションを通して、

  • 何をするべきか?
  • どうするべきか?
  • 最終的なゴールは何か?

を明確にすることです。そんなお手伝いをしてくれるコーチをクライアントは選びます。

3.マイペースに考えたい

コーチングの利点はやっぱりここですね。自分のことについてマイペースに考える機会があること。

それはプライスレス。

 

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