セミナージプシーってライブ体験が欲しいだけだよね?

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セミナーを渡り歩く方のことをセミナージプシーというみたいですね。

なんだか、堀江さんがいっていたライブ体験に似ているなーと思いました。

セミナージプシー=ライブ体験

堀江貴文を崇める人は、どこか新興宗教に洗脳された信者と似通っている。例えば、仏教は経典を唱えると極楽浄土に行けますとか、仏像を拝むと御利益がありますなど、表面だけの行為が信者の間に広まってしまっている。

仏教は本来、ブッダが構築した複雑な哲学みたいなもので、それを理解するのが信者の大切な目的のはずだ。お経の内容を知ることに本質的な意義があるのではないか。

しかし多くの仏教徒は、お経を唱えたり、多額のカネを喜捨したり、仏事修行に打ち込んだり、表面的な行為に熱心になっている。本質を学ぶより、「ありがたいものをいただけそう」なライブ体験の方が大事になってしまっているのだ。

瀬戸内寂聴さんが名誉住職を務められている岩手県・天台寺での法話には、5000人以上の聴衆が押し寄せるという。ほとんどは、寂聴さん見たさのファンだ。仏教の本質を学びたいわけではないだろう。

ホリエモンを崇める人は、新興宗教に洗脳された信者と似ている

 

特に何かを本気で学びたいわけではなく、講師や先生から素晴らしいお話を聞いて、勉強にした気になった自分が好きになって、その結果、「いい気分になりたい」・・・それだけなんだと思います。

もちろん、いい気分になることは凄く大切ですけれどね

 

 

私も、いい気分になりたいから、セミナーに参加をするときが時々あります。

勉強する気は、20%ぐらいで、80%は遊びたいときです。

セミナー参加費にプラスで、ランチ代金1000円、お酒代5000円をプラスチャージしています。

セミナーとは、学ぶ場ではなく、遊ぶ場であり、自分のワークショップの集客をする場であり、セミナージプシーを観察する場です。

めちゃくちゃ真剣に勉強しているふりをしていますが、全く学ぶ気はなく、講師の方にテキトーに質問しています。講師からしたらまじめに勉強していると思わているようですが、単に黙って座って勉強するのが苦手なだけです。

本気で学びたければ家で一人で本でも買って読んでいればいいわけだし・・・。

ライブ体験最高!ですから。

でも、うちはセミナージプシーお断り!です。

これですね。

実戦形式でディベートを教えています。

【東京×休日】即興ディベートワークショップ

2016年5月から月に1回の頻度で社会人向けのディベート講座(議論・討論をゲームにしたもの)を開催しております。 お陰様で、今年で3年目になりました。 多くの方から支えられて、無事今日まで毎月欠かさず ...

続きを見る

アクティブラーニングやワークショップと聞こえの良い言葉を使っていますが、和訳すると無茶ぶり&丸投げです。ディベートの手順やスピーチの方法はどこのディベート講座よりも初心者向けに教えますが、無茶ぶり&丸投げ度が半端ないです。

是非、被害者の声を参考にしてください。

即興ディベートワークショップ2017年-被害者の声

クリックありがとうございます。(笑) こちらのワークショップ に興味はあるけれど、 実際はどうなの?キチンと教えてくれるの? と躊躇している方も多いと思うので、被害者の声を掲載することにしました。 被 ...

続きを見る

悲鳴の声が半端ない。

セミナー講師の方にも、セミナージプシーにならずキチンと学んでほしい、セミナーを受けたら行動してほしい、と思っている方はたくさんいると思います。

その場合、教えて終わりではなくその場で行動するようなプログラムを作ったほうが手っ取り早いと思います。

こんな感じ。

即興ディベートワークショップ練習会のスピーチ風景

ディベートを教えたら、その場で実践してもらいます。これでいっちょあがりです。

 

うち、ライブ体験ではなく、ライブ参加ですから。

 

それ以前にセミナーではなくワークショップだったりしますが。

 

 

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