論理vs感覚-うう脳、うさ脳、ささ脳、さう脳の違いとは?


文系脳と理系脳は何が違うのか?議論の講師が語るコミュニケーションと考えの食い違いを全て解説 の番外編です。

できれば拡散してください。

まず、この記事に訪問してくださり、ありがとうございます。ディベートをしていると、本当にひとりひとりの頭の使い方って違うなーと思わされます。

キーワードをかなり絞ったので、アクセスが集まることは期待していなかった記事だったので。

ひとりでも多くの人にこの記事だけは読んでもらいたいと思って書いています。

(まだ、全部を書き終えていませんが・・・)

そして、今回は、うう脳、うさ脳、ささ脳、さう脳の違いについてもお伝えしてきたいと思います。

はじめに

1.腕と指の組み方で「捉え方」と「処理」の仕方がわかる?

右脳左脳

出典:http://feely.jp/5429/

以前、FACEBOOKで知人が紹介していて興味をもちました。みんなが興味をもったので。

1-1 腕を組んでみる

両腕を組んでみて、右側が下であれば、右脳で情報処理をする。逆に、左手が下だったら、左脳で情報を処理するようです。

ディベートだとわかりにくいので英会話の学習に例えてみましょう。実際に、外国人が目の前で英語を話している姿を目で見て、耳で聞いて覚える様子です。頭を使わず感覚で覚える状態とも言えますね。

一方、左脳は論理で英語を覚えようとします。英文を読んで、文法や言い回しなどを頭で理解しようとします。

別に、両者の良し悪しはありません。

ただ、情報をインプットするときの方法が違うということです。

1-2 指を組んでみる

同じように、今度は、指を組んでみて、右の親指が隠れていれば、右脳で情報を捉えるとのことです。

同じく英会話で考えてみましょう。感覚で英語を覚えるということは、実際に英会話をしてみて体感で覚えるようなイメージですね。文章や単語を事前に書いたりしません。

左脳はその逆です。話す前に単語や言い回しを紙に書いてから覚えるような感じですね。

さて、あなたは、4つのうちどれでしょうか?

2.うう脳、うさ脳、ささ脳、さう脳のコミュニケーションスタイル

2-1 うう脳-右脳でインプット/右脳でアウトプット

楽天的でマイペース
直感とひらめき重視な感覚人間タイプ

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相手の言葉を感覚的に捉えて、感覚的に伝えるため、コミュニケーションのスピードが物凄く速いです。外の世界の出来事を五感で察知して、すぐに次の手が思い浮かびます。こう聞くと、凄く頭の回転が速いタイプに思えるかもしれませんね。

ですが、人に物事をわかりやすく説明するのが苦手です。相手の言葉を自分の頭の中で翻訳や整理をせずに、その場、その瞬間で感じたままに捉えて処理をするため、自分とは違う考え方の人に対して説明をするのがヘタクソです。

アーティスト、デザイナー、クリエーターの方にも、この傾向はあると思います。例えば、ある作品に魅了されたら、その作品がどのように作られているかも考えずに、とりあえず感覚が先行して取り掛かります。

ディベートをしているときも同じですね。丁寧に教わるよりも、目で見て、耳で聴いて、体感したことを、その場の感覚で実践します。

2-2 うさ脳-右脳でインプット/左脳でアウトプット

完璧主義で自分で決めたい個性派

情報をインプットするときは、うう脳の方と一緒でように、感覚で処理します。うう脳都の違いは、一通りのことを自分のあまたの中で整理しようと心掛けます。

一方で、自分の中にある情報や知識を一度論理に落とし込むため、アウトプットが出るまで時間がかかります。

例えば、外国人が英語を話している姿を聞いたときに、単語やフレーズそのものは感覚で理解したとしても、正確にどんなことを言っているのかを徹底的に考えます。HEYやBABYといったときも、この言葉にはどんな意味があるか?など考え込む癖があります。

2-3 ささ脳-左脳でインプット/左脳でアウトプット

物事を筋立ててマジメに考えるタイプ。
几帳面で努力派

うう脳やうさ脳の人はアナログ・デジタルの情報を感覚で捉えますが、ささ脳はデジタルな情報オンリーです。アナログな情報を嫌う傾向にあります。書籍に書いてあることやデータなどまとまった情報を好みます。

人に物事を伝えるときも同じです。思いつきで話さず、ひとつひとつをしっかりと筋立てて説明しようとします。一方で、ロジックで理解できないこと、説明できないことに対しては、避けます。それ自体が苦だからです。

2-4 さう脳-左脳でインプット/右脳でアウトプット

理想と現実のギャップに苦しむ自己矛盾型。
転じて細かいことは気にしないタイプ

ささ脳と同じで、情報は論理で捉えます。ところが、人に伝えるときは、自分の感覚で処理をします。

英会話をするときは、キチンとした文法や単語があるのに、自分が普段から使っている言葉で伝えたがります。本人にとっては楽なのですが、周りからしたら「なんで?その言い回し?」になることもしばしば。

一方で、複数の情報を組み合わせて、オリジナルの商品やサービスを創るのもささ脳は得意です。

例えば、美術の授業で先生が「東京タワーを描いてみて下さい」と課題を出したとします。

うう脳は、自分がイメージしている東京タワーを描きます。対して、さう脳はいちど東京タワーの絵をスマートフォンで調べてからどのような設計かを理解して、そこから自分のオリジナリティーを加えます。

 

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