「ワークショップ」の記事一覧

肯定側×否定側の第一反駁から第二反駁の方法と流れ

肯定側と否定側の立論スピーチが終わったら、いよいよ反駁スピーチに入ります。反駁のポイントを押さえることで、試合の勝率は一気にアップするので、ディベートの試合をする方は是非ともマスターしてください。 まず反駁の流れをおおざ・・・

ディベートのルール9.レイトレスポンスとニューアーギュメントの違い

「いまさら言うなよ!」と突っ込みたくなりますよね?ディベートの試合が後半に進むにつれて、この「いまさら言うなよ!」的な議論が出てきたら、この議論は「遅い反駁(レイトレスポンス)」と「新しい反駁(ニューアーギュメント)」の・・・

ディベートのルール-その7.フィアットとは?テーマがShould形式である理由

政策ディベートに特化したマニアックなルールかもしれませんが、ディベートの講師をするのなら必ず知っておいた方がよい概念・ルールなので覚えておいて下さい。 はじめに 1.フィアットとは? ディベートの試合における「縛り」のよ・・・

ディベートのルール8.連続スピーチ禁止-ひとりの選手が第一反駁と第二反駁を担当することはできない

ローカルルールかもしれませんが、日本ディベート協会やディベート甲子園で定められている鉄の掟でもあります。 公式戦に参加をする人は覚えておいてたほうがよいルールだと思ったので、ここに載せました。 ディベートの公式戦では、ひ・・・

ディベートのルール6.沈黙は合意のサイン-反論がない=認めた

「そういえば、さっきこの議論に反論していなかったよね?つまり、認めたってことだよね?」 「いやー、反論はしなかったけれど、認めたわけじゃないよ。よく聞くとツッコミどころ満載だし・・・」 「そう!でも、ツッコミどころ満載な・・・

ディベートのルール5.判断材料-原則、試合の中で提出された議論のみ-独断と偏見はNG

ディベートのルールについてです。ややジャッジ向けのルールに踏み込みますが、ディベートの試合をするのであれば是非とも覚えておいてください。 選手にとってジャッジがどのように試合を判断しているかを知るのは非常に大切になります・・・

ディベートのルール4.論証責任-議論を提出したら、最後まで立証/反証する

ディベートのルールについてです。ディベートの試合では肯定側と否定側が限りなくフェアに戦えるように、また口論や口げんかならないように様々なルールが用意されています。今回は、このルールの中で絶対に外せない立証責任について説明・・・

ディベートのルール3.人格攻撃は禁止-議論の中身で判断をする

「スピーチは黙って聴く」「明らかなウソは禁止」について説明したところで、次は「人格攻撃」についてです。もちろん、ディベートの試合ではルール違反です。たとえ人格攻撃を受けてもやり返してはいけません。倍返しなんてもってのほか・・・

ディベートのルール2.ディスト―ション-明らかなウソには厳しいペナルティ

ディベートのルールについてです。当たり前ですが、試合中にうそをつくような行為は禁止です。これは間違いなく減点対象です。場合によっては、失格になります。 さて、ここではディベートの試合で嘘をつくとは具体的にどういうことか?・・・

ディベートのルール1.スピーチは黙って聞く…『異議あり』/アドバイス禁止

ディベートのルールについてひとつひとつを紹介するコーナーです。この記事では、ディベートは、口けんか/口論にはならないとお伝えしていますが、グダグダなディスカッションにならないように様々なルールが用意されているんですね。 ・・・

ディベート勉強会の選び方-教室、セミナー、宗教、サークルの4種類

最近になってディベートを勉強したい、なんて声をよく頂きます。ビジネススキルアップから議論をする力を身につけたい人もいれば、会社の研修や大学のゼミでディベートをするから学びたい、という人。また、自分たちもディベートサークル・・・

7月23日(土)即興ディベートワークショップ活動報告

2016年7月23日(土)に即興ディベートワークショップを開催しました。貴重な休日を即興即興ディベートに使っていただきありがとうございました。 今年の5月から新規メンバーを募集してから、人が増えて段々と盛り上がっています・・・

2016年6月27日開催即興ディベートワークショップについて

タイトルのワークショップ参加予定の方へ。 どうも。インプロ部です。 一部の方から本日(7/22)に送ったメールが 届いていないという連絡があったので、 ブログで詳細をアナウンスします。 ■7月23日(土)開催即興ディベー・・・

ディベートのコツ-早口でも理解してもらえるような話し方

「早口でもOK!立論スピーチをするときのポイント3つ」や「ワードエコノミー!スピーチ原稿をスリムにする方法」の記事で、ディベートの試合では、とにかく早口で話すことをお勧めしています。 今回は、早口でスピーチをすること前提・・・

「反論」と「反駁」の違いについて説明できる?

googleかyahoo!で「反駁」という言葉で検索をした方へ・・・。 反駁とは、完全にディベート専門用語ですよね?社会人になって一度も使ったことがありません。もしも、会社で「反駁」という言葉を使ったら、間違いなくその人・・・

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