進化論の祖・ダーウィンから学ぶ自己矛盾論

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ディベートの記事を書くつもりが、ソウルナビゲーションのほうに力を入れるこの頃です。別のサイトを立ち上げて、そこでソウルナビゲーションを扱うべきか考えたことがありましたが、結局このブログにそのまま載せることにしました。

ロジックで考えることを善としたディベートを教えながらスピリチュアルのコンテンツを扱っている自分に自己矛盾を抱いたことは何度もありました。

そんなときに、心の支えになったのがチャールズダーウィンでした。

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チャールズダーウィンは、ご存知かと思いますが、念のため。

チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin ([tʃɑrlz 'dɑː.wɪn]), 1809年2月12日 - 1882年4月19日)は、イギリスの自然科学者。卓越した地質学者・生物学者で、種の形成理論を構築。

Wikipedia

ダーウィンといえば、進化論の研究者として有名なダーウィンですが、そんなダーウィンが熱心なクリスチャンであることはご存知でしょうか?

ダーウィンが大学で専攻したのは、生物学ではなく神学でした。

ダーウィンの家庭は英国国教会を受け入れておらず、そのうえ祖父、父、兄は自由思想家だったが、ダーウィン自身は聖書の無誤性を疑わなかった。英国国教会系の学校に通い、聖職者になるためにケンブリッジで神学を学んだ。ウィリアム・ペイリーの自然のデザインは神の存在の証明であるという自然神学を確信していた。

Wikipediaより

旧聖書の創世記によると、最初の人間は、アダムとイブであり、2人とも創造主ヤハウェによってつくられたとされています。

つまり、旧聖書に世界では、人間の形は元々存在していたわけです

対して、進化論では、もともと人間はサルで、人間になったと研究されています。

旧聖書の内容とダーウィンが研究してきたことは明らかに食い違っている。

クリスチャンであるダーウィン自身も、神が人間を創造したストーリーを振興する一方で、なぜか生物学の研究者として、人類は動物から進化してきた過程を研究していました。

よくよく考えたら、ものすごく自己矛盾ですよね?

「いや、それはそれ。これはこれでしょ」と思った方へ?

言葉でそのように言い切るのは簡単ですが、信じ続けるのは結構つらいですよ。

 

同じように私もいわゆる論理的・科学的が正しいと信じているのに、非論理的・非科学的なスピリチュアルに興味を持っているわけです。この点では、矛盾しているわけです。

 

では、ここで質問をします。

  • 自己矛盾をしたら何が問題か?
  • 割り切って考えられるか?

よく考えてみると、問題なんて何一つありません。

ノープロブレムです。ディベートのような論理の世界で救われる人もいれば、ソウルナビゲーションやスピリチュアルで救われる人もいるわけです。

それなら、両方できる人のほうがよいですよね?

オレはラーメン屋だからチャーハンは作らない!と言っているようなものです。明らかに損。

自分の主義主張はどうでもいい!そんなものは一端外に置く。物事を決めつけて狭い世界に身を置かない!あえて、自分が批判していることを検証する態度で挑む。これは全部ディベートで教わることなんですよね。

だからこそ、ディベートを教えながらも、ソウルナビゲーションにも興味が持てるんですよね。

 

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