勇気とは、協力できる能力の一部

投稿日:


先ほどの例に当てはめると、プロとしてホームページ制作をする以上、独りよがりな態度や競争心だけではできません。必ず目の前にクライアントがいて、そのクライアントの先には別のお客様がいて、そのお客様の先には家族や友人、事業の仲間がいます。

そういった共同体の中に身を置く覚悟で、その一人として作ることをどこかで意識する必要があります。パソコンの画面を通しては人は見えませんが、だからこそ逆にアドラーのいう共同体感覚を身につける必要があります。

共同体感覚については別の記事で書きます。

AD

AD

この記事を書いた人:木村なおき



ワードプレス専門のウェブデザイナー
ヘタクソな文章&アイディア勝負でアクセスを稼ぐの即興ブロガー。
1日10000文字に挑戦中。
■2015~2016年:即興ディベート講師&ブロガー
元・タダのディベート好き&ブロガー。2015年からブロガーとして活動。日本でいちばんアクセスが集まるであろうディベート専門のブログを作る。その後、即興ディベートワークショップ開催して顔出しせず集客に成功。副業講師

■2017~2018年:エニアグラマー&メディア運営
ディベートを使って何かできないかな?と考えて、性格類型やコーチングにハマる。エニアグラム専門のメディアを立ち上げる。翌年、エニアグラム専門のコーチとして独立。(開業届を出さるをえない金額を頂く)

■2018~2019年:個人様向けのホームページ屋さん
ブログっぽいサイトに限界を感じて、本格的にホームページ制作を学ぶ。専門家・専門職、個人事業主、女性起業家向けのホームページ屋さんに転身。現在は、講座運営とホームページ制作をお仕事にしている。将来が不安なので、隠れて転職活動をしている

関連記事と広告

関連記事と広告

-アドラー心理学

Copyright© インプロ部 , 2019 AllRights Reserved.