ウェブデザイナーとウェブディレクターの違い

投稿日:2017年12月28日 更新日:


ホームページ制作やウェブ系のお仕事に就こうと考えている方に向けて書きました。31歳の頃の私がまさにウェブディレクターとウェブデザイナーの違いも知らない状態で、ウェブ系の企業にチャレンジをしていました。結果、惨敗です。

もしもあなたが、ウェブ系のお仕事を目指しているのなら、ウェブデザイナーとウェブディレクターの違いについては、覚えておいて決して損はありません。いや!むしろ、ウェブデザイナーとウェブディレクターの違いを知らないのは、マリオカートとスーパーマリオブラザーズの違いを理解していないくらいヤバいかもしれません。

そんなわけで、今回は元ウェブディレクター志望で、今はとりあえずウェブデザイナーのお仕事に就いた私の経験を交えて、ウェブディレクターとウェブデザイナーの違いについてお伝えしていきます。

はじめに

1.【前提】WEB業界は役割分担が徹底している

ウェブの職種の職種で思いつきそうなのが、営業、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、コーダー、イラストレーター、ライター、エンジニアですかね。

その中に、ウェブマーケッター、広告運用、アナリストといった職種が混じっていたりもしますが、全部の仕事について考えるとややこしくなるので、この記事ではウェブデザイナーとウェブディレクターの違いについて解説をしていきます。

 

2.デザインとディレクションの違い

2-1 ウェブデザイナー

デザインの意味

デザインの本来の意味は、「設計」をすること。建物の図面を描くように、ウェブページそのものを設計する人たちのことをウェブデザイナーと呼びます。コーディングや素材製作のスキルは必ずしも必要ではありません。もちろん、できることに越したことはありません。

コーディングや素材製作の有無については、この後にお話をします。

次にウェブディレクターについて見ていきましょう。

2-3 ウェブディレクター

ディレクションとは、「指揮」をすることを指します。お客様の要望に沿ってウェブページが仕上がるようにスタッフや指示をしながら、プロジェクトの進捗を管理・進行させていきます。

HTML、CSS、Javascriptよりも、パワーポイントやエクセルに触れる機会のほうが多くなります。場合によっては、お客様から案件を獲得するための契約書を作成するために、ワードなども使います。

極論をいうなら、現時点でWEB製作について専門的な知識がなくても、プロジェクト管理やマネジメントができればウェブディレクターにはなれます。※勿論、Webの現場で働くなら、Web製作の技術はあることに越したことはありませんが。

 

 

 

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この記事を書いた人:木村なおき



ワードプレス専門のウェブデザイナー
ヘタクソな文章&アイディア勝負でアクセスを稼ぐの即興ブロガー。
1日10000文字に挑戦中。
■2015~2016年:即興ディベート講師&ブロガー
元・タダのディベート好き&ブロガー。2015年からブロガーとして活動。日本でいちばんアクセスが集まるであろうディベート専門のブログを作る。その後、即興ディベートワークショップ開催して顔出しせず集客に成功。副業講師

■2017~2018年:エニアグラマー&メディア運営
ディベートを使って何かできないかな?と考えて、性格類型やコーチングにハマる。エニアグラム専門のメディアを立ち上げる。翌年、エニアグラム専門のコーチとして独立。(開業届を出さるをえない金額を頂く)

■2018~2019年:個人様向けのホームページ屋さん
ブログっぽいサイトに限界を感じて、本格的にホームページ制作を学ぶ。専門家・専門職、個人事業主、女性起業家向けのホームページ屋さんに転身。現在は、講座運営とホームページ制作をお仕事にしている。将来が不安なので、隠れて転職活動をしている

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