30万円:お客様がおひとりでも更新できるWordPressサイトをお作りします


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初期費用45万円で、WordPressサイトをお作りいたします。ビジネスサイトはもちろん、これからホームページを使って何か新しいことをはじめたいとお考えのお客様にとって最適なプランになっております。

WordPress制作サービスを始めたキッカケ

  1. お客様の【専門性】や事業の【特徴】を活かしたWebサイトを作りたい
  2. ホームページを中心に事業が成長していく姿を一緒に体感したい

大前提として、大半のWebサイトは、事業のブランディングや売上UPを目的に作られているのですが、以下のような問題があります。

  1. 検索エンジン(Google/Yahooo)で上位表示されない、
  2. SNS経由でアクセスを集めてもスグに離脱される
  3. お問合せは広告業者や営業からしかこない

といった状態になり、本当に存在しているだけのページにってしまうことが大半です。本題に入る前にWebの業界事情のお話にお付き合いください。ホームページを作り始める前に、クライアントであるあなたが絶対に知っておかなければならない事実にお伝えします。

その1.5500万サイトと同じ土俵で戦うことになる

大前提として、世界中でWebサイトの数が増えすぎてしまったことです。下図は、WWWが集計した世界中にあるWebサイトの数です。

WWWさん調べによる、2014年の時点で世界中のウェブサイトの総件数は10億にリーチして、2016年に10億を突破。その翌年の2017年には、15億を突破して、2018年に下降気味しています。

しかし、これは世界中にあるWebサイトの数です。その中で日本語のWebサイトはどれだけあるのでしょうか?wwwさんがWikipediaに言語別Webサイトの割合を乗せていたので、別のデーターを作りました。ご覧ください。

日本語のWebサイトの数は、全体の3.4%であり、2018年の世界中のWebサイトの数(1,630,322,579)をかけると、その数は約5500万になります。よって、あなたがWebサイトを制作して、Web上に公開するとしたら、この5500万のWebサイトと競争をすることになるのです。

なので、もしもあなたがWebサイトを作れば、自動的にお客様が集まってきて、お申込みをしてくれると考えているのなら、それは「宝くじを購入すれば6億円が手に入る」と同じ考え方をしていると思ったほうがよいでしょう。

余談ですが、確率論のお話です。

・雷に打たれる確率:1000万分の1
・お年玉年賀ハガキの1等当選確率:100万分の1
・飛行機に乗って事故に遭う確率:50万分の1
・一部上場のIT企業社長と知り合って結婚する確率:およそ22万分の1
・交通事故で死ぬ確率:1万分の1

https://city.living.jp/common/news/312049

以上が環境的な理由です。では、次に内的な理由についてご説明します。実は、このほうが深刻です。

 

 

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