即興ディベートセミナー・ワークショップ

2016年5月から月に1回の頻度で社会人向けのディベート講座を開催しております。

清水の舞台から飛び降りるつもりで即興ディベートにチャレンジしてみませんか?

こんなにいいことがあります!

  1. 「聴く」「考える」「まとめる」「伝える」の技術がまとめて学べる
  2. 人から反論されても、咄嗟(とっさ)に切り返す技術が身につく
  3. 人と話すのが苦手でも、自信をもって人前で話すことができる
  4. 価値観や考え方が違う相手を納得させることができる
  5. スキルや強みを上手にアピールできるようになる
  6. 資格や趣味程度の知識を120%活かすことができる
  7. 教科書や資料に頼らずとも自分の言葉で伝えることができる
  8. アイディアを形にして世に出す方法がわかる
  9. 決断力や行動力が身につく

嘘つけ!と思いました?

色々と悩みや課題を克服したくて

とお考えかもしれません。

ところで質問です。

そのセミナーや勉強会は、どれだけあなたに実践する場や機会を提供してくれましたか?

もしかしたら、講師の人の話を延々と聞き続けて、隣の人とちょっと話したり、決まりきったワークをこなしているだけの、学校の延長のような講座になっていなかったでしょうか?

対して、今回の即興ディベートワークショップは、学んだことをその場で実践できる参加型のワークショップになります。

  • 参加をするから覚える
  • 実践するから身につく

これだけなんです。

 

申し遅れました。

即興ディベートワークショップを運営している木村と申します。

2017年に念願のウェブデザイナーになり、平日は自社のサイト制作に生を出しています。
休日は、社会人の方に即興ディベートやエニアグラム(9つの性格)を教えております。

趣味副業自己実現異業種交流会のイイトコ取りですかね。

ディベートは、20歳のときに出会い、14年近く続けております。
選手として公式戦に参加~試合の審判をこなし、大会の企画・運営等をしてきました。
初心者・未経験者の学生&社会人にディベートの指導を行ってきました。
指導経験は500人を超えております。(正確には覚えていません)

 

 

恐らく、この記事を読んでいる方の多くはディベート未経験者かと思います。
そして、何らかのきっかけでディベートに興味を持って下さったのかと。

ありがとうございます。

なので、このページでは、

即興ディベートワークショップでは具体的にどんなことをしているのか?
どんなことがが学べるか?参加する価値がるのか?

など悪いところも含めて洗いざらいお話を致します。

即興ディベートワークショップに参加する・しないは、
あなたのご判断にお任せします。

ひとりでも多くの方にページを読んでもらえることが、Webデザイナーとしていちばん嬉しいのです。

それでは行きます。

 

ディベートってなんだ?

これです。↓

議論・討論をゲームにしたもの

意見対立を前提としたお題を元に、選手を肯定側と否定側のチームに分けて、スピーチの説得力をゲーム形式で競う。
事前にスピーチの時間・順番・役割は決められている。
ディベートには、明確な勝敗があり、その基準は、第三者(ジャッジ・観客)の票の数によって決まる。説得力を競うゲーム

 

やみくもに議論・討論をするわけではなく、事前にルール設定して、勝敗ありのゲーム形式で行います。

世間でいう、ディベートのイメージは、「相手を言い負かすもの!」「相手を論破する!」「口ケンカをするもの」だと思います。

原因は、テレビで行われているディベート。自分の意見をごり押しにして相手を言い負かしたい人たちが好き勝手に話しているだけのディベートです。たくさん話して相手を黙らせれば勝ちです。

 

 

ルールがないからやりたい放題のディベートが世間でいうディベートですね。即興ディベートワークショップでは、そのようなディベートは行っておりません。

事前に、「賛成側チームと反対側チームを分ける」「発表の時間・順番は固定」「発表中は黙って聞く(書く)」がが徹底さており、試合の勝敗も完全に選手以外の第三者に委ねられます。裁判に近いかもしれませんね。

弁護士達の仕事は、相手側を黙らせることではなく、裁判官や陪審員に自分たちの主張は正しいと説得する形で挑みます。そして、判定の結果は、当事者間で決められるのではなく、第三者に委ねられます。

ゲームである以上、フェアでなくてはならない!

 

もちろん、それでも相手の顔を見ながら反対意見を述べることに抵抗感を抱くかもしれません。ご安心ください。即興ディベートワークショップでは、相手選手に向かって直接主張を投げません。試合を判定するジャッジや観客に向かってスピーチをします

 

ディベートって役に立つの?

結論からいうと、何も学べないディベート講座やディベートの大会に参加をするために練習をするだけのディベート講座もあります。なので、ここでは即興ディベートワークショップでは、どんなスキルが身につくのか?活動内容を含めてお伝えしていきます。

その1.傾聴力・思考力・描く力・表現力

  1. 傾聴力-偏見や偏りを排除して、異なる立場や価値観の意見を受け入れる態度・技術
  2. 思考力-物事を多面的な視点から深く掘り下げることにより、盲点を見抜く技術
  3. 描く力-複数の情報を一瞬で一貫したシナリオに落とし込む編集力、まとめる力
  4. 表現力-聞き手から「なるほど!」を得るための言葉選び及びスピーチのスキル

ディベートの試合では、肯定側と否定側が言葉のキャッチボールをするように、相手の議論を聴いて、盲点を分析して、論点を整理して、発表することの繰り返しです。

カウンセラーのように相手の話を聴き、大学教授のように多面的に物事を考察して、編集者のように情報をまとめ、プレゼンテーターのように話します。意識せずとも、この4つのスキルは、ディベートの試合を通じて自然と身につけることができます。

私は、あなたがどのように学ぶのが得意なのかは知りませんが、即興ディベートワークショップは、見て覚えるタイプ、耳で聞いて覚えるタイプ、実際にやってみて覚えるタイプの方、全員に対応しております。

その2.異なる視点から物事を考える力

ディベートの試合では、肯定側になるか、否定側になるかは、試合直前までわかりません。その場でじゃんけんやコイントスをして、ランダムに振り分けられます。

すると、こうなります。

【例】「副業を認めるか否か」のテーマでディベートをした場合

自分の意見や好みとは関係のないところで議論をするため、あるお題について賛成と反対の両方の視点から物事を考えようになります。主観を排除して、

たとえば、会社が副業を認めることに賛成であっても、否定手の立場に付いたら、最後まで反対意見を論じなければなりません。結果、思い込みや思考の偏りをなくして、客観的な立場で物事を考えられるようになります。

Kさんは、2017年11月の即興ディベートワークショップに参加をしてくださいました。

印象的なのは、自分の考えを論理的に伝えられるようになるだけではなく、ある問題を偏りのない視点で見ることができるようになるのだと気づきました、ですね。

しばし、日本の教育では、「ディベート=自分の意見をキチンと伝えるためのトレーニング」として教えておりますが、本来のディベートは、誰の立場になっても意見を組み立てるための思考・技術です。

 

<コーチ・カウンセラー・セラピスト・コンサルタント志望の方へ>

  • 相手選手が発表しているときは、徹底的に「聴く」ため、圧倒的な傾聴力が身につきます
  • 先入観や固定概念にとらわれず、第三者の視点でメタ認知するトレーニングが積めます
  • 反論の方法を学び、相手の盲点や本音を引き出す話し方などが身につきます
  • 何らかのテーマを設定して、クライアントと一緒に考える方法を学べます

 

【追記】2018年からは、自分の言いたいことを相手に伝えるよりも、相手の話を聞いて理解をしてから、説明の足りていないところを見つけて的確に反論をするトレーニングにシフトしています。

 

<まとめ>

個人の主義・主張をディベートには持ち込まない
物事には「良い面」と「悪い面」があり、この2つを第三者の視点で考察をする
自分とは違う考えや立場の人の理解する思考を養う
意見と人格は強制的に切り離す

その3.積極性や主体性

即興ディベートワークショップでは、学校の授業のように先生が番匠したことをノートに書くようなディベートではなく、実際に参加をする形でディベートに取り組んでいきます。テーマ決めも皆さんにお任せしています。

  1. どんなテーマでディベートをするかを決める
  2. みんなで争点になりそうなポイントを洗い出す
  3. チームに分かれて試合まで作戦会議をする
  4. ディベートの試合を通しで行う
  5. 試合の講評と判定を行う

「大変じゃない?」と思うかもしれませんが、はい、大変です。ですが、皆さん、勝ち負けがかかっているためか、驚くくらい真剣に取り組んでくれます。

完全体験型ワークショップ(2017/10/21(土))


  1. タイマーを片手に持ちながら1分間で20秒自己紹介&40秒で「あなたのおススメを伝える」を発表。お互い質疑応答をする
  2. 自撮りの動画でディベートの試合を見せる。参加者様から質問と反論を直接頂く。最後のスピーチはアドリブ。試合の判定は皆さんにお任せ。
  3. 参加者様からの発案で、「お互いの合意が取れていれば複数の方との結婚OK法案」でディベートの試合をすることに。ちょっとビックリした。

【雑感】参加者の方が全員ディベート未経験者だったため、「具体的にイメージができて、カンタンなテーマでディベートをしたい」という要望を頂き、ある女性の参加者が、このテーマを提案したところ盤上一致!しかし、結婚をテーマにディベートとは・・・。

 

もちろん、ディベートの基礎の「き」から教えます。ディベートのやり方はもちろん、主張や反論の方法からスピーチのコツまで。

そうならないためも学んだことを実践する機会を増やして、技術として持って帰ってもらいたいと思い、リアルタイムで学んだことが実践できるワークショップ形式にしました。

ディベートの試合こそしますが、ディベートの試合をする以上に、みんなでグループワークをしながら、新しい企画を創るトレーニングを積めます。

富樫さん、泉さんお礼の言葉ありがとうございます。

ディベートテーマは、政治や経済、ビジネス、教育以外にも、ギャンブル合法化、副業OK、・・・となんでもOKです。

アイディアがあったら遠慮なく申し付け下さい。

 

本当に
初心者・未経験者向けの講座
なんですか?

 

はい、初心者・未経験者向けの講座です。ディベートの「デ」の字を知らなくても、構いません。ディベートをはじめて12年。指導経験だけでいうと、ディベート未経験者600人に到達しそうです。(笑)

 

ディベートは難しくないですか?

はい、ディベートそのものは難しいと思います。その理由は、巷(日本)で行われているディベートは、90年代にハーバード大学やスタンフォード大学の学生が行っているディベートをそのまま日本語にして輸入したからです。初心者に対する配慮がゼロなんです…(おまけに学生向き)

あなたのディベート=難しいもの、、、という認識は正しいです。

 

だから、既存のディベートを改造した

ホームページを編集する感覚で、既存のディベートをカスタマイズしまくりました。社会人の方にとって、重要な部分だけ部分だけを残し、余分はそぎ落とされています。ディベートにもダイエットが必要ですからね。(笑)

即興ディベートワークショップでは、ディベートの公式戦で勝ちぬくためのノウハウをそぎ落とし、以下2つの論理(ロジック)に絞ってディベートを教えております。

あなたが学ぶのは、
2つの論理10の言葉

  1. マクロな論理-メリット&デメリット方式
    前提形式のお題を用意して、それを実行することによるメリット・デメリットを用意して、両者を比較する。ひとつ上の視点から、どちらの方がより望ましいかを判断するツール
    メリットとデメリットは3つの要素で成立する。決断力&相手に決断させる話し方が身に付く
  2. ミクロな論理-根拠、主張、論拠の法則
    主張(意見)を述べたら、それを裏付ける根拠を用意する。更に、論拠についても考える。論拠とは、根拠が主張を支えている理由付け。価値感、前提、考え方、思考等に換言できる
    ABC理論の応用:出来事:Affirmative Case→考え方・解釈:Belief→結論:Conclusionので考える

論理やロジックと聴くと、なんだか難しいイメージをもつかもしれませんが、話のポイントを分解したり、まとめたり、順番に並べるだけです。

たとえディベートが上手にできなくても、ディベートの試合を体験をひとどでもするだけで、マクロな論理とミクロな論理がどんなものかがわかってきます。A4用紙1枚にまとめる、カードゲームにするなど、スッと頭に入る工夫もしています

2016年に即興ディベートワークショップをスタートして、はじめてディベートを経験する人達が、どれだけ楽しんでくれるだろうか?どうすればスッと理解してもらえるだろうか?どうやってリアルタイムで学んだことを実感してもらえるか?と自問自答しながら、思考錯誤を行ってきた結果です。

 

 

 

2016年度の実績
職種」や「働き方」という観点から見ていきましょう。

WEB・IT系
ディベートITWEB系の参加
✔スタッフやオペレーターではなく、リーダーやマネージャーを目指している(システム開発職)
✔パソコンと向き合うよりも人に伝えるスキルが求められるようになった(WEBディレクター)
✔デジタル・システム・機械と格闘していると自由に考える場が欲しくなる(システム設計者)
エンジニアやWEBデザイナーでステップアップを目指している方からの申し込みが多かったですね。上流工程に進むにつれ、上司やお客さんと議論や交渉する機会が多いためでしょう。

教師、教育系(企画、事務)

✔人前に立って教えるのはもちろん、ひとりひとりに合わせた教え方が求められる(教師)
✔大学の授業でディベートをすることになったが、どうやって進めてよいか解らない(准教授)
✔現場から人事部に異動して、従業員の教育研修を企画することになった(メーカー系人事部
学校の先生からNPOの職員さん。メーカーで研修を担当している方など教育関連の方からの申し込みも多数ございました。ほとんど女性ですね。「ディベートのようなカルキュラムを作りたい」という志望理由が多かったです。

コンサルタント・士業


✔クライアントと議論や会議をすることが多い。プレゼンテーションで相手を納得させたい(経営コンサルタント)
✔この度、司法試験に合格して司法修習生になった。しっかりと議論の方法を学びたい(司法修習生)
✔組織活性化を専門にしたコンサルティングをしている。自分たちの商品の価値を解りやすく伝えたい(組織コンサルタント)

転職希望者

✔アルバイトから正社員になった。上司や先輩と対等に話せるようになりたい。(20代 プログラマー職)
✔事務職5年目。事業管理の仕事が多い。経営管理やビジネスの知識・教養を身につけたい(30代 事務職)
✔来年の4月から社会人になる。社会人の集まりに参加をして、会社以外の人ともつながりたい(20代 学生)

 

2016~2017年を通してシステムエンジニアやウェブディレクター、コンサルタントなど形のない商品をお客様に提供している方からのお申込みが多かったですね。また、コーチングやカウンセリングに興味をお持ちの方やセラピスト様からの要望もあり、2018年からはコーチングやカウンセリングの技術を取り入れた形でディベートを企画していきます。

 

今回の参加費は3,000円です。

 

価格は様子を見てあげる方向で考えているため、早めの申し込みをすることをお勧めいたします。

 

 

 

即興ディベートワークショップQ&A

質問1.他のディベート団体との違いや強みは何ですか?

他にもディベート団体はたくさんあると思いますが、インプロ部さんは何が強みですか?」という質問を頂きました。

即興ディベートであること、社会人向けのディベートであること、です。

が、比較対象がないと解りずらいと思うので、都内のディベート団体の情報を調べて特徴をまとめてみました。

インプロ部 団体A 団体B 団体C
1.内容 即興のみ アカデミック アカデミック アカデミック&即興
2.価格 無料~5,000円 40,000円+テキスト代 129,600円 8,000円~20,000円
3.時間 4時間 6時間講座×3セット 3時間コース×20回 1回の講座4~6時間
(2日のコース有)

即興形式オンリーに絞り、リサーチに費やすお金、時間、労力をカットしているため、リーズナブルな価格でディベート講座を提供できます。

<当講座の強み>

  1. 内容-完全に即興形式-リサーチ不要!資料作成不要、事前練習不要!
  2. 価格-無料講座~5,000円と他と比べてリーズナブルな価格!無料講座もあり
  3. 時間-4時間の短期集中型!内容を絞って効率的な学習を追求

他にも、私がディベートのお仕事をワンオペでできるため、余計な費用が全くかかっていないのも理由のひとつです。

  • ディベートに関しては、選手として試合、ジャッジ、集客、運営、アフターフォローのお仕事を全てひとりで担当
  • 外部から講師を読んだり、学生を呼んでディベートの試合をさせていない(ディベートできない講師がよくやる)
  • ホームページだけで集客できるため、ネット広告や有料のサービスは利用しておりません。これでもWEBデザイナーですから-(笑)-

他、ディベートの試合をするために、大量に書籍を買い込んだり、膨大な資料のコピーを取ったり、休日にチームで集まって準備する必要もありません。

質問2.参加者向けの講座はありますか?

即興ディベートワークショップ参加者限定のディベート勉強会も行っております。

【写真の画像】KFCはアルコール販売をするべきか、でディベート

参加費は、無料から1000円です。お金よりもひとりでも多くの人にディベートを通じてお役にたちたい気持ちの方が強いので、高額セミナーにすることは考えておりません。

質問3. アカデミックと即興の違いは何ですか?

ディベートには、大きく分けて2つのスタイルがあります。(細かく分ければ、数十種類ありますが・・・)「論証・リサーチ重視型のアカデミックディベート」と「発表・スピーチ重視型の即興ディベート」です。

アカデミックディベートと即興ディベートの違い

  • 「リサーチ」重視型(米国型)-アカデミックディベート
    学術論争をモデルにしたディベート。事前にテーマが告知されて、選手は2~3カ月の期間、証拠資料(エビデンス)集めや立論・反論カードを作成して、試合の準備を行う。たくさんリサーチをした人がゲームの勝者になる
  • 「スピーチ」重視型(英国型)-即興(パーラ)ディベート
    その場でテーマを決めて、選手を肯定側・否定側に分けて、チームごとで数分間で作戦会議を行い、いきなり試合をする。スピーチの上手さ、アドリブ力、話の組み立て方が勝負の決め手になる。即興力が勝負

 

リサーチ力を鍛えるのがアカデミックディベート!スピーチ力を鍛えるのが即興ディベートだと思って頂ければ解りやすいかと思います。私は、学生時代はアカデミックからはじめて、社会人になってから即興ディベートに華麗なる転身をしました。

その理由が、アカデミックディベートを続けていたら、仕事をする時間がなくなったからです。(笑)資料集めは編集作業などディベートの試合までの準備が大変です。資料集めのお仕事を学生にふることもできましたが、それだとアカデミックディベートをする意味が全くありません。

そんな理由から、社会人の方の方にとってはキツイと判断して、即興ディベートワークショップ1本に絞ることにしました。

質問4.ディベートのテーマはどうやって決めるんですか?

政策系、教育系、ビジネス系、社会問題から、副業OK法案やアニメ系など、皆さんが興味があることをディベートのテーマに落とし込みます。お堅いテーマからお笑い要素の高いテーマと色々ありますね。

◆2017年に考案したテーマ

  • 日本政府は、(企業の)副業禁止規定を禁止するべきである ※否定側の勝ち
  • ネルフは、ガンダムを開発するべきである ※決着つけず
  • 日本政府は、個人の転職を前提とした社会制度を作るべきである ※肯定側の勝ち
  • ココイチはデザートメニューを増やすべきである ※肯定側の勝ち
  • 日本政府は、子供園を増やすべきである ※否定側の勝ち
  • 日本政府は、複数結婚を認める法案を作るべきである ※否定側の勝ち
  • 日本テレビ協会は、子供向けの番組の規制を強化するべきである ※否定側の勝ち

 

 

評価するのも、判断するのも、選ぶのも、参加するのも、全てお客様であるあなたです。

今回の講座も過去に参加して下さったお客様の意見や希望を積極的に反映させて作ってみました。

質問5 見学のみの参加OKですか?

ディベートには興味ありますが、いきなり試合をするのは抵抗があります。見学だけするのは可能でしょうか?

OKです。

料金はほかの参加者と同額です。この点はご了承ください。

質問6 教材を自由に使ってもOKですか?

学校の授業/会社の研修でディベートをしてみたいのですが、どのように進めたらよいのかが解らず、そちらでディベートを学びたいと思い、参加をすることにしました。

OKです。

  1. 会社の従業員研修でディベートを行いたい方
  2. 中学、高校、大学の授業でディベートを教えたい方
  3. コーチングやセミナービジネスにディベートを取り入れたい方
  4. 面接・受験対策でディベートの科目があるため、対策をしたい方

即興ディベートワークショップをはじめてから、自分たちの組織・団体でもディベートを取り入れたい、という方からのお申込みが多く、大変嬉しかったことを今でも覚えています。

ワード、エクセル、パワーポイント版の資料もプレゼントします。ご自由にカスタマイズしても構いません。個別でアドバイス等も行っております。

 

お申込みと価格

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ここまで読んで下さった時点で、
即興ディベートのトレーニングは30%ぐらいは終了しました。

残りは、当日の講座で行いましょう♪

今回の参加費は3,000円です。

 

2018/01/10