即興ディベートセミナー・ワークショップ

こんにちは。即興ディベートワークショップを運営している木村と申します

平日は英会話スクールでウェブデザイナーとして、
休日は、学生時代から取り組んできたディベートの講師をしております。

会社では副業禁止なので、施設費や印刷代・書籍代など、
赤字を出さない程度のお金は頂いていますが、現時点でお金儲けは考えていません。

サイトのアクセスが20万を超えてから考えます。(笑)

今大事にしていることは、

シンプル!スグできる!ためになる!

そんなディベートをお届けすること。

もちろん、「いきなりディベートをしてみませんか?」とお誘いしても、
具体的にどんな活動をしているのかがわからなければ、物凄く不安かと思います。

それなので、このページでは、即興ディベートワークショップの活動内容についてお伝えできることを全部暴露しますね。

セミナー、イベント、勉強会、読書会のような講座ではなく、
学校の授業や会社の研修では絶対に経験できないと言い切れる内容になっています。

実際にどんな活動をしているのか?

果たして参加をする価値があるのか?

を見極めて、そのうえで参加するか否かの判断をお願いします。

では、行きます。

ディベートって
いったいどんなことをするの?

↓こんなことをしています。

即興ディベートとは

定義:意見対立を前提にしたテーマを用意して、選手を肯定側と否定側のチームに分け、第三者(ジャッジ・観客)を説得する形で議論・討論を行う。ディベートには、明確な勝敗があり、第三者(ジャッジ・観客)の票の数によって決まる。

説得力を競うゲーム、としてディベートを教えています。

ディベートと聴くと議論・討論をすることを思い浮かべるかもしれませんが、やみくもに議論や討論はしません。テーマ、選手の役割、タイムテーブル、勝敗の基準などを用意して、ルールにのっとり行います。

ディベートの特徴-4つ

  • 1.意見対立を前提としたテーマを用意して、選手を賛成側(肯定側)と反対側(否定側)のチームに分ける
    「日本政府は、教科書をタブレットに変えるべき」「日本政府は、(会社員の)副業を認めるべき」「株式会社Uは高価格帯商品を販売するべき」など、必ず意見が割れるテーマを用意して、立場を肯定側・否定側に分けて、「論」の強さを競う。
  • 2.肯定側と否定側になるかは試合直前にジャンケンやコイントスなどをしてランダムで決められる
    自分の意見・好みとは関係のないところで議論を行う。たとえ、上記のテーマに反対だったとしても、反対側につけば反対側の議論を述べなければならない。逆の視点からも物事を検証すること、第三者の立場で議論に臨むことなどが求められる。
  • 3.タイムテーブル(スピーチの時間・順番・役割表)にのっとり行われる
    主張4分、質問2分、反論3分、終論3分などと、タイムテーブルを用意して、肯定側と否定側は交互にスピーチを行う。限られた時間の中で伝えることを取捨選択して、相手に解るように伝えるスピーチ力が求められる。
  • 4.試合の勝敗は完全に第三者(ジャッジ・観客)に委ねられる
    原則、選手間で試合の勝敗は決めない。ジャッジという第三者を用意して、ジャッジの投票の数で決められる。なお、ジャッジは、投票後に、判定理由を全て選手・観客の前で説明する義務を負う

議論や討論をロールプレイングにして、どちらのほうが第三者から票を勝ち取れるかを競うイメージですね。

もちろん、ゲームとはいえ、相手と向かい合って反論をすることに抵抗感を抱く人もたくさんいると思います。その点は、ご心配なく。机の配置を八の字にして、お互いが向かい合って議論をしないようにします。

■スピーチはその場で立って行う
■相手に向かって話したり、指をさすのも禁止

ディベートの試合は、相手を論破するのではなく、ジャッジ・観客に向かって自分たちの議論を発信します。第三者から、ひとつでも多くの票を勝ち取るゲームです。

言ってみれば、AKBの総選挙ですね。さっしーもまゆゆも競ってはいるけれど、争ってはいませんよね?

ディベートも同じです。意見対立を前提とした議論こそ行いますが、本当に問われているのは、あなたのスピーチを聴いている人たちに、どこがポイントで、どのように考えて、なぜ自分たちに投票するべきなのか?を解りやすく伝える、教えるスキルです。

どのように伝えれば選ばれるか?どのような言い回しをすれば相手から選んでもらえるか?相手の議論は筋が通っているか?矛盾していないか?自分たちが勝てるとしたら、どこがポイントか?などをその場その場で考えながら、ディベートの試合は進んでいきます。

ワークショップとは何か?

ワークショップとは、参加型の講座です。机を丸くしてみんなで一緒になってひとつのことに取り組みます。最近では、大学の授業や会社の研修でも注目を浴びている学習手法です。セミナー・講演会のように、講師の方が一方的に話をするのではなく、参加者ひとりひとりが主体的に参加をする形で進めていきます。

ディベートは、ものすごく考えたり、言葉にして伝えることが求めらるため、ハードルが高いと感じるかもしれません。これはその通りです。ですが、実際は、ひとりで考えるのではなく、みんなでアイディアを出し合ってひとつのものを作っていく場にもなります。

そんな学び方が、アイスクリームとメロンソーダ並みによかったため、ワークショップのスタイルでみんなで学べるような雰囲気には特にこだわって作っています。

■ワークショップらしいワークショップにするための2つのこだわり

    • その1.あなたの質問について全てその場で即興でお答えする
      ディベート初心者・未経験者であれば、ディベートはわからないことだらけです。だから、皆さんには、どんどん質問をしてください!とお願いしています。即興で質問にお答えします。
    • その2.どんなテーマでディベートをするかは、その場で決める!
      ディベートの試合は必ず行います。そしてもうひとつ!ディベートのテーマはその場で決めます。例えば、上で紹介した「タブレット教科書」「副業解禁」「高級ブランド販売」は全てオリジナルテーマです。

本当に
初心者・未経験者向けの講座
なんですか?

はい、当ワークショップは、完全に初心者・未経験者向けの講座です。ディベートの「デ」の字を知らなくても大丈夫です。当サイトの記事を全く読んでいなくても問題ありません。ただ、次の2つを実践できる人です。

その1.とりあえず、「質問」する

こんな質問をするだけでも、ディベートのトレーニングになります。また、ビジネススキルにもなります。はじめてのディベートだからこそ、解らないことはたくさん出てきます。ただ、解らないことを解らないままで終わらすのではなく、とりあえず質問してみるを実践してみて下さい。

 

その2.思い付きで「伝える」

まとまっていなくてもOKです。会社では、まとまっていないのに質問をすると怒られますが、即興ディベートワークショップでは大歓迎です。

ディベートの試合では主張したら理由を述べるのが鉄則ですが、ディベートの試合以外のときはとりあえず主張だけでOKです。理由は主張を述べてから考えればよいのですから。

というのが即興ディベートワークショップのスタイルです。

こんな人に
(即興)ディベートはピッタリ

2016年度を振り返ると、「ディベートに興味がある人」「ディベートに興味がない人」の2つに分れました。以下一部を紹介します。

<ディベートに興味がある派>

  • ディベートという言葉を知ってやりたいと思った。初心者歓迎と書いてあって参加した
  • ディベートの本を読んだけれど、実践する場がなく参加したいと思った
  • 議論や討論をする力を身につけたくて、ディベートを知った。価格てもお手頃だったので
  • 会社の研修でディベートをしてみたいと思った。教材をくれるとのことで参加をした
  • 他のディベートサークルと比べてカンタンそうだから参加してみたい。未経験者です
  • ディベートに興味があり、検索をしていたら上の方にあったから、ここに参加をしようかと

<ディベートに興味がない派>

  • 会議や研修のファシリテーションをするスキルを磨きたい。上手に意見をまとめる力とかも
  • 転職したばかりで人前で堂々と自分の意見を伝える力を身につけたい
  • 来年の4月から社会人になるため、社会人の集まりに参加をしてみたかった
  • 理系脳だけれど文系脳のように自由に考えたかった。エンジニアだけれど哲学系に興味がある
  • プロジェクトリーダーになって、みんなをまとめたり、決断を求められることが増えた。即興力にピンときた
  • ディベートには全く興味がないけれど、その場で考えたことを言葉にできれば面白いと思った

こんな感じで参加動機は色々とありますね。ディベートそのものに興味がある人がたくさんいてくれたことがうれしかったですね。ディベートに興味がない人でも、自分なりに何か課題を解決したくて、参加をしたのでしょう。
2016年参加者のお仕事編

  • WEB・IT系
    ✔スタッフやオペレーターではなく、リーダーやマネージャーを目指している(システム開発職)
    ✔パソコンと向き合うよりも人に伝えるスキルが求められるようになった(WEBディレクター)
    ✔デジタル・システム・機械と格闘していると自由に考える場が欲しくなる(システム設計者)

やっぱりエンジニア系の人がいちばん多いですね。WEBやITの現場だと議論をする機会が多いですからね。上流工程にステップアップすればするほど、考えていることを人に解りやすく伝えたり、納得をしてもらうシーンが増えてきます。

  • 教師・教育関係者
    ✔人前に立って教えるのはもちろん、ひとりひとりに合わせた教え方が求められる(教師)
    ✔大学の授業でディベートをすることになったが、どうやって進めてよいか解らない(准教授)
    ✔現場から人事部に異動して、従業員の教育研修を企画することになった(メーカー系人事部)

学校の先生、英会話スクールの運営者、メーカーの研修・教育担当の方からの申し込みが多かったですね。30代からは教育事業で働いてきたため、日本の教育系のテーマで盛り上がっています。この後に紹介する「小学生タブレット論題」ができたのは、小学校の先生の協力があったからですね。

  • コンサルタント・士業
    ✔クライアントと議論や会議をすることが多い。プレゼンテーションで相手を納得させたい(経営コンサルタント)
    ✔この度、司法試験に合格して司法修習生になった。しっかりと議論の方法を学びたい(司法修習生)
    ✔組織活性化を専門にしたコンサルティングをしている。自分たちの商品の価値を解りやすく伝えたい(組織コンサルタント)

個人事業主で、「私よりも年収が3~4倍もらっているんじゃないか!」って方も参加します。物凄くディベートに興味を持ってくれて、取り組んでくれますね。いやー、ありがたいことです。

「比較的、専門職に就いていてプロフェッショナル志向が高い」「お客さんや上司から提案などを求められる」「相手に解りやすく伝える必要性を感じている」「議論・討論をするスキルが必要」「スマートフォン・タブレットが大好き」という方からの申し込みが多いですね。

■他にもこんな方からの申し込みもありました

  • アルバイトから正社員になった。上司や先輩と対等に話せるようになりたい。(20代 プログラマー職)
  • 事務職5年目。事業管理の仕事が多い。経営管理やビジネスの知識・教養を身につけたい(30代 事務職)
  • 来年の4月から社会人になる。社会人の集まりに参加をして、会社以外の人ともつながりたい(20代 学生)

転職や部署移動などで環境が変わり、今までと違うことが求められるようになった方らかの申し込みもありましたね。内定をもらえて脱ニートできた人。主婦で副業に興味がある方からの申し込みもございました。地方から上京したての人もいました。

いまだにどんな人が参加をするのかは謎ですが、それが逆にオモシロかったりします。私が、いちばんお伝えしたいのは、「即興力UP」ですが、ディベートにどんなことを期待しているのかは、本当に人それぞれです。

どんな理由であれ、「シンプル」「スグできる」「ためになる」ディベートを提供して力になること!そして、中身のある情報を少しでも発信していくことですかね。

もしも、ここまで読んで参加をするメリットがあると判断したら、是非ともご参加ください。

「いやー、もうちょっと具体的に何をするのか?
どんなディベートをするのか、について教えて下さい。
正直、ディベートをするイメージがわきません。」

・・・・

失礼!

わかりました。

もうちょっとディベートの中身についてお伝えしていきます。

 

 

質問1 即興ディベートとはどんなものか?

テーマをその場で決めて、肯定側と否定側のチームに分かれて、決まった持ち時間にそってディベートの試合を行います。事前準備無し!ほぼアドリブ。こんなディベートを通して即興力UPしましょう、というのが即興ディベートワークショップの特徴です。【インプロ=台本のない即興劇】

サザエさんのように事前に台本が用意されているのではなく、その場でホストとゲストが会話をしながら盛り上げていくようなバライティー番組の雰囲気です。実は、ディベートの教え方もかなり即興です。

質問2.講座はどのように進めるのか?


1.1分間スピーチ練習-時間を決めてみんなの前で自己紹介・最近のおススメ (30時間)

まずは、簡単な自己紹介と、、、あなたのおススメを1点紹介。これを1分で行います。1分間という限られた時間の中でどのように伝えれば、観客から興味を持ってもらえるか?このトレーニングを行います。

ディベート経験者は口をそろえてこういいます。「ディベートは相手との戦いではなく、時間との闘い」。限られた時間内でサクッとプレゼンを決めるトレーニングですね。なお、時間を意識するだけでスピーチはものすごく上達します。ここはご期待ください。

2.動画ディベート講座-動画を見ながら即興ディベートを学ぶ (90時間)

「日本政府は、教科書をタブレットに変えるべきである」というテーマで即興ディベートの自撮りの動画を作りました。実際に、目で見て、耳で聞いて、紙に書いて、質問をして、思いついたら反論の練習などもして、ワークショップらしくみんなで意見交換をしながら進めていきましょう。

最後の締めのスピーチだけは、動画ではなく、私が自ら実演します。どのように議論をまとめるかはみなさんのリクエストを即興で行っています。

3.即興ディベート実践-テーマを決めて、議論を作成して、試合 (2時間)

本格的に試合も行います。テーマはみんなで決めます。テーマを決めたら、アイディアや意見をホワイトボードに書いてみて、全体像をある程度つかんだら、そこからチームに分かれて作戦会議をして試合開始!ジャッジは私が担当します。余った時間を使ってみんなで振り返りを行いましょう。

※休憩は、1時間ごとに5-10分程度取ります。

 

質問3.ディベートの講義はどんな流れですか?

ワークショップらしく、自ら考えて、自ら発信するスタイルでディベートの講義を進めていきます。自撮り作成した動画ディベートを見ながら、試合の流れをホワイトボードに書いていきます。そこで、皆さんからディベートについての質問や反論などを頂き、みんなで意見交換をしながら学んでいきます。

ちなみに、このテーマでディベートを行います。

動画ディベートについては以下のポイントをさえて行っていきます。

  • 完全一人ディベート
    • 木村が自ら肯定側・否定側の議論を両方担当する
    • 自分が作成した2つの議論辞退して反論も行う
    • 議論の流れ(フロー)を書く練習を行う
  • 各スピーチの合間に解説
    • ディベートの進め方や各スピーチのポイントを暴露
    • 議論の構成や論証の方法や反論の狙いなどを検証
  • 質問・反論募集中
    • 不明点や疑問点にはお答えする
    • 反論があれば積極的に採用する
  • 試合の決着もつける
    • まとめのスピーチはみんなからアイディアをもらってその場で実演
    • 皆さんにはお試しでジャッジをしてもらう(直観で判定可)

ディベートの講義中は、ディベートのことでも、小学校のことでも、タブレットのことでも何でも聞いてもらって構いません。なお、私は独身で小学生になる子供いません。学校で働いたことはありません。

なお、私はディベートの知識こそは誰よりも持っていますが、テーマの知識は十分ではありません。少ない知識を120%活用することがディベートで身につくスキルのひとつだと開き直っています。もちろん、私よりもこのテーマについて知識がある方も多くいると思います。その時は、色々と教えてください。(IN THE NAME OF WORKSHOP)

 

質問4.他団体と比べて何が違いますか?

なんてお考えの方に。以下、ホームページや知人から聞いた情報をネタに都内で活動している他の団体と比較して、ディベートの内容、価格、大会参加の有無、売り文句、テーマの作り方をリストアップしてみました。

項目 インプロ部 ディベート団体A ディベート団体B ディベート団体C
1.内容 即興 アカデミック アカデミック アカデミック&即興
2.価格 無料~3,000円
(1回の講座・4時間)
40,000円+テキスト代
(休日の3回講座)
129,600円~
(3時間コース×20回)
1,000円
(1回の講座・4時間)
3.大会参加 不明
4.売り文句 即興力UP 使えるディベート 合理的な意思決定力 ロジカルなコミュニケーション
5.テーマ みんなで決める 日本政府系 JDAに準じる 日本政府系

 

1.内容:完全に即興ディベート専門の講座

ディベートには、大きく分けて2つのスタイルがあります。(細かく分ければ、数十種類ありますが・・・)「論証・リサーチ重視型のアカデミックディベート」と「発表・スピーチ重視型の即興ディベート」です。

アカデミックディベートと即興ディベートの違い

  • 「リサーチ」重視型(米国型)-アカデミックディベート
    学術論争をモデルにしたディベート。事前にテーマが告知されて、選手は2~3カ月の期間、証拠資料(エビデンス)集めや立論・反論カードを作成して、試合の準備を行う。たくさんリサーチをした人がゲームの勝者になる
  • 「スピーチ」重視型(英国型)-即興(パーラ)ディベート
    その場でテーマを決めて、選手を肯定側・否定側に分けて、チームごとで数分間で作戦会議を行い、いきなり試合をする。スピーチの上手さ、アドリブ力、話の組み立て方が勝負の決め手になる。即興力が勝負

日本で行われているディベートのほとんどがアカデミックディベートです。スピーチの特訓ではなく、リサーチをする場です。試合に備えて200ページほどの資料を作るのは当たり前の世界です。相手の反論ですら事前に予測して反駁カードというものを作成します。

アカデミックディベートを行わない理由はリサーチが大変だからです。また、社会人であれば、リサーチをしなくてもこれまでの経験の中から自分の言葉で相手を説得することができると信じている、またその方法を教えているからです。

☆2017年の企画・計画
2016年9月から即興ディベートワークショップ参加者を対象に、個別トレーニングコースをスタートしました。ひとりひとりの「学びたいこと」に合わせて、企画を創っています。

写真の画像は、KFCはアルコール販売をするべきか、というマーケティングをテーマにしてディベートの試合をしました。

コース紹介

  • 1st「お試し」の巻-今回の講座です。ディベート未経験者・初心者の方がゼロから学べるのが特徴です。スピーチのトレーニング、動画モデルディベート、参加者同士の試合の3セットがあります。
  • 2nd「理論×実践」の巻-「ひとりひとりのもっと知りたい」に合わせた講座です。最初の2時間は質問形式で進めていきます。後半は参加者同士の試合。場合によっては、私も加わります。
  • 3rd「フリースタイル」の巻-完全に参加者同士の試合です。2試合のうち1試合は私も試合に加わります。

他人が作った情報をたくさん集めて編集をして読み上げるのではなく、自分の体験や思考を言葉にして表現して、第三者に伝える訓練をするのには即興ディベートの方が最適だと考えて、即興ディベートにしています。

2.価格:無料~3,000円

以前、「ディベート講座を受講するのに参加費っていくらくらい払えばいいんですか?」という問い合わせを頂きました。

結論からいうと、ほとんどの場合、主催者が勝手に決めています。スクール・セミナービジネスは、相場が解りにくいです。1日の講座で10万円超えのディベートセミナーもあれば、ワンコインで教えてくれるところもあります。

大学が主催しているディベート団体であれば、無料で教えてくれるところもあります。(但し、学生と一緒にディベートを学ぶこともあれば、大会参加が前提かもしれません)

「やっぱり価格が高いほど内容が充実しているんですか?」という質問についてはNOです。

【備考】意外な即興ディベートの利点
書籍代が全くかからないこと。アカデミックディベートの場合、テーマに関連する情報を全部集めなければならないため、書籍代がバカにならない。
インターネットの情報だけで勝負をすると中学生にも勝てないため、本・雑誌を買うのは必須です。中学、高校、大学では、校内に図書館があるため、印刷代だけで済みますが、それでも大量に印刷をする必要があります。

とはいっても、参加費については値上げを検討中なので、参加希望の人はお得なうちに。

3.大会参加について

大会に参加する予定はありません。皆さん、そこまでディベートそのものをガツガツやっているわけではありません。なので、ひたすらディベートを極めたい人、大会に参加をしたい人の参加はおススメしません。参加者のほとんどが、他の何かに取り組んでいて、その中でディベートに必要性を感じてくれた方ばかりです。

「あなたにとってディベートはマヨネーズであり、メインディッシュではないですよ!」と私もお伝えしているくらいです。

4.売り文句(サイトのキャッチコピー)

サイトのヘッダーから参照して、各団体の売り文句をまとめてみました。ヘッダーのキャッチコピーは、団体のコンセプトであり、あなたが団体を選ぶときに判断材料にもなります。

5.テーマ(論題)は、みんなで決める

政策系、教育系、ビジネス系、社会問題系、何でもOKです。どんなテーマでも、その場で、即興で、ディベートにできるのが、私の強みです。

興味があるテーマがあればドンドンと発案して下さい。


以上が、他団体と比べたうちの特徴でした。

大学のディベート団体からは「内容が緩すぎる」「真のディベートではない」と批判されることもありますが、評価するのも、判断するのも、選ぶのも、参加するのも、全てお客様であるあなたです。

今回の講座も過去に参加して下さったお客様の意見や希望を積極的に反映させて作ってみました。

お申込みについて

ご興味がある方は、まず下記フォームに必要事項を入力して、ご連絡下さい。プログラムの内容や詳細については、別途メールにてお知らせいたします。

 

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