【東京×休日】即興ディベートワークショップ


即興ディベートワークショップ

即興ディベートワークショップとは、グループワークやアクティブラーニングを取り入れた社会人のためのディベート講座です。初心者・未経験者歓迎です。業種や職種、働き方の壁を越えて、みんながひとつのテーマについて即興型のディベートを実践する参加型講座です。

あなたのこんなニーズにお応えします。

  1. 口下手をなおしたい、もっと自信をつけて話したい
  2. 相手から何を言われても、咄嗟(とっさ)に切り返せるようになりたい
  3. ハッキリと自分の意見を主張して、「なるほど!」を引き出したい
  4. スキル・経験・資格を活かして、武器に変えていきたい
  5. ディベートに興味がある。チャレンジをしたい
  6. 会社の研修や学校の授業にディベートを取り入れたい

と、このようなニッチなニーズにお応えしております。

コミュニケーション能力を向上させたい、論理的思考力を身につけたい!ではなく、その少し先にある相手に何かを言われても咄嗟に切り返せるようになりたい!といった即興力の向上を目的とした即興ディベートの講座になっております。

ディベートは、その性格上、覚えたり暗記をしたりして知識を仕入れるのではなく、アウトプットが全てです。平成時代は、聖徳太子よりも早く情報を裁かなければならない時代。もちろん、知識や情報も大事ですが、そのインプットをいかに早くアウトプットにつなげられるか?こちらのほうが求められるのです。

即興ディベートワークショップの5時間を通して、このアウトプットするスピードが劇的に向上します。

即興ディベート活動風景

実際の活動風景

最近になってアクティブラーニングやワークショップといった参加型の講座が注目を集めていますが、その中でトップクラスなのがディベートです。普段の2倍速でコミュニケーションが進んでいます。そして、おそらく普通の講座よりも何倍も話すことになるでしょう。

ディベートが合うか合わないかは別として、退屈にはなりません。その証拠に、皆さん真剣に取り組んでくれます。

ちょっと待て!

ディベートってなんだ!?

議論・討論をゲームにしたもの

意見対立を前提としたお題を用意して、肯定側(賛成側)と否定側(反対側)のグループに分かれて説得力を競うゲーム形式の議論です。ルールが明確で勝敗は、第三者(ジャッジ・観客)の票の数によって決まります。

意見そのものの正しさではなく、キチンとロジックを組んでテキパキと伝えられたグループが勝つ議論にルールを設けたゲームだと考えてください。

世間でいう、ディベートは、「言い負かすもの!」「相手を論破するもの!」「口ケンカをするもの」といったイメージがあります。

しかし、今回のディベートでは、お互い持ち時間が決まっており、限られた時間の中で賛成側と反対側が交互に言葉のキャッチボールをする形で行われます。

そして、試合を決着をつけるのは第三者。

 

限られた時間の中でいかにポイントを絞って、その場にいる人地にわかりやすくプレゼンテーションができたグループのほうが勝つ。そんなシステムです。ストリートファイトではなく格闘技だと考えててください。

<以下の6つを徹底しています>

1.是非をつけやすいテーマの設定
2.賛成側チームと反対側チームを分ける
3.スピーチの時間・順番は決まっている
4.スピーチ中、他の人は黙って聞く(書く)
5.判定をするのは第三者(ジャッジ&観客)
6.選手は第三者に向かってスピーチを行う

 

日本人の文化に欧米型のディベートは合わない!といわれていますが、果たして本当にそうでしょうか?確かに、調和だけ重んじて事なかれ主義で全てを収めたい方にはディベートが合わないと思います。

しかし、即興ディベートワークショップを通して気づいたことは、自分の意思や考えを伝えて、そのうえで周囲と建設的なコミュニケーションができるようになりたい!と考えている方のほうが圧倒的に多かったことでした。

ディベートって役に立つの?

即興ディベートワークショップだからこそ身につくスキルを3つ紹介します。

技術1.傾聴力・思考力・描く力・表現力

  1. 傾聴力:カウンセラーのように聴く
    →偏見をなくし、異なる考え・意見にも耳を傾けて論理の構造で理解する
  2. 思考力-大学教授のように考える
    →物事を多面的な視点・立場から掘り下げて検証して、盲点を洗い出す
  3. まとめる力-編集者・ライターのようにまとめる
    →複数の情報を短時間で軸のあるひとつのシナリオまで創り上げる
  4. 表現力-プレゼンテーターのように表現する
    聴衆から「なるほど!」「わかりやすい」と思われるための言葉選び

ディベートの試合では、相手の議論を聴いて理解するところからスタートします。そこから自身で多面的に、また掘り下げてひとつの問題について検証していきます。そして、考えたことをまとめて、自分の言葉で伝えていきます。

この「聴く」「考える」「まとめる」「伝える」の4つの技術を一連の動作で身につけることができるのはディベートだけだと考えています。もしも、この4つのスキルのいずれかに弱点があると感じているのなら、今回の即興ディベートワークショップは、その弱点の補強とそしてあなたらしいコミュニケーションのスタイルを身につけるきっかけになることでしょう。

技術2.相手の立場で物事を考える

ディベート=ガンガン自己主張する!とお考えの方も多いのかもしれません。しかし、実際のディベートの試合では、主張こそしても、自己主張はしないのです。なぜなら、ディベートの試合では、自分が肯定側のチームになるか、否定側のチームになるかは、試合直前までわかりません。

このようなことはよくあります。

【例】「副業を認めるか否か」のテーマでディベートをしたとして、、、

このように、あなたが副業に賛成(反対)でも、反対側(賛成側)のチームになれば、その役割になりらなければなりません。自分の意見や主義主張は外に置いておいて徹底的に客観的な立場で物事を考える訓練ができます。

即興ディベートワークショップに参加をしたKさんの意見が参考になります。

Kさんは、2017年11月の即興ディベートワークショップに参加をしてくださいました。

印象的だったのは、自分の考えを論理的に伝えられるようになるだけではなく、ある問題を偏りのない視点で見ることができるようになるのだと気づきました、ですね。

思い込みや偏りがなくなると、必然的に相手の立場で物事を考えられるようになるだけではなく、自身の考えを真逆の視点から検証できるようになるため、結果的に自分の考えをブラッシュアップすることもできます。

社会に出ると、色々な立場の人と関わることになるかもしれません。利害対立やパワーゲームは日常茶飯事。理屈では通用しない場面は山ほどあります。だからこそ、相手の立場になり切り、相手のロジックを知り、そこから突破口を見つけ出すのは、人生攻略のひとつのテクニックになります。それを教えてくれるのがディベートです。

技術3.ファシリテーションスキル

ファシリテーションスキルとは、チームやグループをまとめていきながら、その場を作る役割の人ですね。単にディベートを行うだけの講座ではなく、グループワークやアクティブラーニング、リーダーシップのトレーニングができる講座にしてほしいと参加者の方からお願いされて、ファシリテーションが学べるディベート講座にしました。

完全体験型ワークショップ(2017/10/21(土))


  1. タイマーを片手に持ちながら1分間で20秒自己紹介&40秒で「あなたのおススメを伝える」を発表。お互い質疑応答をする
  2. 自撮りの動画でディベートの試合を見せる。参加者様から質問と反論を直接頂く。最後のスピーチはアドリブ。試合の判定は皆さんにお任せ。
  3. 参加者様からの発案で、「お互いの合意が取れていれば複数の方との結婚OK法案」でディベートの試合をすることに。ちょっとビックリした。

【雑感】参加者の方が全員ディベート未経験者だったため、「具体的にイメージができて、カンタンなテーマでディベートをしたい」という要望を頂き、ある女性の参加者が、このテーマを提案したところ盤上一致!しかし、結婚をテーマにディベートとは・・・。

この時は、多重婚をテーマにしたディベートの試合になりました。こんなテーマで試合をするなんて想像していませんでしたが、そこはお得意の即興力でGO。ただ、単にディベートをするだけではなく、みんなで意見を出し合いながら、ディベートの「場」そのものを作っていくワークショップ形式を取り入れております。

また、たくさん感謝のお言葉も頂けました。

富樫さん、泉さんお礼の言葉ありがとうございます。ディベートと聞くと、何だか難しそうなイメージを持ち、試合直前でプレッシャーを感じてしまい上手に話せないことに不安を持つかもしれません。また、全く前提知識がないテーマでディベートをするのは不安だと思います。

だからこそ、ディベートの試合をする以外にも、

  • いきなり選手ではなくジャッジという立場でディベートに入り全体がわかるようにする
  • グループワークを多めにして、参加者同士でコミュニケーションが取れるような空間にする
  • テーマは、事前に決められた「いかにも」系ではなく、その場でみんなで決めて作っていく

など、ひとりひとりが参加をできる「場」にすることをモットーにしています。もちろん、それを可能にするのが、その場で判断をして行動にうつす「即興力」です。

これは学生さんと塾の先生から頂いた要望をディベートにしたときです。

当時高校生の増井さん。大学受験の推薦枠でディベートがあることを知り、その技術を学ぶために参加。

結果:☆☆大学合格☆☆

学習塾を経営している原さん。今後推薦枠でディベートのような科目が増えることを知り、ディベートを学ぶために参加。

その気になればどんなテーマでもディベートができます。だからこそ、普段の生活の中で疑問や問題意識を持ったことをあえてディベートにしてみて、極論同士を戦わせて、そこからみんなで考えていくような講座になっています。そうしていくうちに何が問題なのか?自分がどんな風に考えているのか?他の人とは何が違うのか?など多面的に物事を考えらえるようになります。

参加者から頂いた声を一つ紹介ます。

高橋さん(男性:公務員)

 

高橋さんは、別の団体でディベートをされており、「普段の生活でディベートを活かしたい!」という動機で参加してくださいました。即興ディベートと日常会話や仕事で活かす目的は果たせました。

と、このように和気あいあいとした部分はありますが、試合は勝つか負けるかの真剣勝負です。議論を組み立て、戦略的な議論回しをしていきながら、ブレずに自分の主張を聴き手に届けられるか、それを競うゲームです。だからこそ、みんながスポーツに取り組むように真剣になれます。

明石さん(女性:コンサルタント&講師)

明石さんは、自営業で講師やコンサルタントをされている起業家です。私よりもはるかに高いステージで活躍されています。実際に自営業の方や起業家の方のお申し込みも多いです。既にリアルで毎日が戦いのような人生を送っている方は、逆にディベートがちょうどよいくらいなのかもしれません。

他、技術や専門職、もしくは講師やトレーナーなど人に何かを教える方からは支持されています。もちろん、あなたの業種・職種は問いません。チームの中で、自分の強みや能力を活かす手がかりをつかめる機会は即興ディベートワークショップの中にはたくさんあるので、是非とも獲得しに来てください。

 

本当に
初心者・未経験者向けの講座
なんですか?

 

はい、即興ディベートワークショップは、初心者・未経験者向けの講座です。
ディベートの「デ」の字を知らなくても、構いません。

参加者の90%以上は「ディベートなんて知りません。今回が初めてです」といいます。
なので、まずは私のひとりディベートの試合をお見せしています。その場でたくさんの質問を頂き、即興で答えていきます。わからなければ「わかりません。なぜなら・・・」と答えます。

ディベートは難しくないですか?

結論からいうと、ディベートは難しいのです。

その理由は、巷(日本)で行われているディベートは、ハーバードやスタンフォード式のディベートをそのまま日本に輸入しているからです。覚えることが多く、初心者がいきなりできるものではありません。その難しさに、ディベートの講師すらもディベートができない!という状態になっています。

だから、既存のディベートを改造した

大学時代に行っていたリサーチ重視の学術ディベートをカスタマイズしました。ホームページを改造するのと同じノリでした。ディベートの公式戦で勝ちぬくために必要なマニアックなノウハウをそぎ落とし、リアルのコミュニケーションで必要な部分だけを残しました。

以下2つの論理(ロジック)に絞ってディベートを教えております。

あなたが学ぶのは、
2つの論理10の言葉

  1. マクロな論理-メリット&デメリット方式
    前提形式のお題を用意して、それを実行することによるメリット・デメリットを用意して、両者を比較する。ひとつ上の視点から、どちらの方がより望ましいかを判断するツール
    メリットデメリットを3つのシナリオに落としこみ、ストーリー仕立てでプレゼンをする
  2. ミクロな論理-根拠、主張、論拠の法則
    主張(意見)を述べたら、それを裏付ける根拠を用意する。更に、論拠についても考える。論拠とは、根拠が主張を支えている理由付け。価値感、前提、考え方、思考等に換言できる
    ABC理論の応用:Activating Case→出来事:Belief→考え方・解釈:Conclusion→結論

最初の講座では、このマクロな論理とミクロな論理の2つを学んでいきます。他、A4用紙で、専門用語がスグにわかるようなシートやカードをたくさん作っています。

難しいからこそはじめは入りやすくすることにこだわっています。

 

みなさん、どんな目的で参加をしますか?

WEB・IT系
ディベートITWEB系の参加
✔スタッフやオペレーターではなく、リーダーやマネージャーを目指している(システム開発職)
✔パソコンと向き合うよりも人に伝えるスキルが求められるようになった(WEBディレクター)
✔管理する側の立場になり、色々な考えの人たちの意見を調整する必要性があった(Web人事)
✔チームビルディングやプロジェクトマネジメントに活かせると思った(プロジェクトマネージャー)

教師、教育系(企画、事務)

✔人前に立って教えるのはもちろん、ひとりひとりに合わせた教え方が求められる(教師)
✔大学の授業でディベートをすることになったが、どうやって進めてよいか解らない(准教授)
✔塾を経営していてディベートのようなプログラムを作りたかった(メーカー系人事部)
✔お仕事柄、人と話をする機会が極端に少ない。話す力を身につけたい(法律事務所・経理)

コンサルタント・士業


✔クライアントと議論や会議をすることが多い。プレゼンテーションで相手を納得させたい(経営コンサルタント)
✔この度、司法試験に合格して司法修習生になった。しっかりと議論の方法を学びたい(司法修習生)
✔組織活性化を専門にしたコンサルティングをしている。自分たちの商品の価値を解りやすく伝えたい(組織コンサルタント)
✔サービスの価値や魅力を理解してもらって、クライアントから契約を勝ち取りたい
(フリーのコーチ)

転職希望者

✔アルバイトから正社員になった。上司や先輩と対等に話せるようになりたい。
(20代 プログラマー職)
✔事務職5年目。事業管理の仕事が多い。経営管理やビジネスの知識・教養を身につけたい
(30代 事務職)
✔来年の4月から社会人になる。社会人の集まりに参加をして、会社以外の人ともつながりたい
(20代 学生)
✔年齢の割には、社会経験が少なくてバカにされる。なめられたくない
(職業不明)

以上が即興ディベートワークショップの全体の流れです。

 

初回:6,000円、再参加:3000円です。

 

価格は様子を見てあげるため、早めの申し込み下さい。

 

・・・・さて、まだ参加に迷っている方もいらっしゃると思うので、次はQ&A形式で疑問に先回りして応えていきます。

 

即興ディベートワークショップQ&A

質問1.他のディベート団体との違いや強みは何ですか?

他にもディベート団体はたくさんあると思いますが、インプロ部さんは何が強みですか?

都内にある他のディベート講座について調べて、比較表を作りました。

インプロ部 団体A 団体B 団体C
1.内容 即興 アカデミック アカデミック アカデミック&即興
2.価格 無料~6,000円
※テキスト代:無料
40,000円+テキスト代 129,600円 12,000円~20,000円
3.時間 4時間
13:00~18:00
※希望者のみ延長あり
6時間講座×3日
10:00~16:00
3時間コース×15回
9:00~12:00
4時間

 

価格は他の団体と比べて、リーズナブルになっております。

理由は2つ

1.ワンオペで全ての仕事をこなせること!
→外部から講師を呼ぶ必要がない
2.ホームページだけで集客ができること!
→広告費や手数料を支払う必要がない

完全に元手がゼロの講座になっております。あえていうなら印刷代。

リサーチ費用も不要

即興ディベートでは、試合前にリサーチや資料作成をしてくる必要はございません。

  • テーマに関連する書籍を大量に買い込む必要なし
  • 引用する証拠資料の箇所のコピーをとる必要なし
  • 事前準備のためチームで喫茶店などに集まる必要なし

無料のディベート講座でよくあるのが、「来週試合をするから、準備は自分たちでしてね!」です。

書籍を大量に購入したり、チームで集まったりすると、意外と出費はかさみます。

そんなことする必要もございません。

質問2.継続的に参加できますか?

はい、できます。

再受講割引や参加者限定ディベート勉強会も開催しております。

一度、参加をしてみてディベートが楽しいと思ったら、是非とも継続的にご参加してくれればと思います。

選手としてディベートができないと人様に教える資格がないと考えているので、裏で練習会は行っております。

参加費は無料~3000円程度です。

高額バックエンドも考えておりません。

もしもあなたから6桁のお金を頂くときは、ホームページを制作の依頼を受けたときぐらいですかね。

質問3. ところで、アカデミックと即興の違いは何ですか?

ディベートには、大きく分けて2つのスタイルがあります。(細かく分ければ、数十種類ありますが・・・)「論証・リサーチ重視型のアカデミックディベート」と「発表・スピーチ重視型の即興ディベート」です。

アカデミックディベートと即興ディベートの違い

  • 「リサーチ」重視型(米国型)-アカデミックディベート
    学術論争をモデルにしたディベート。事前にテーマが告知されて、選手は2~3カ月の期間、証拠資料(エビデンス)集めや立論・反論カードを作成して、試合の準備を行う。たくさんリサーチをした人がゲームの勝者になる
  • 「スピーチ」重視型(英国型)-即興(パーラ)ディベート
    その場でテーマを決めて、選手を肯定側・否定側に分けて、チームごとで数分間で作戦会議を行い、いきなり試合をする。スピーチの上手さ、アドリブ力、話の組み立て方が勝負の決め手になる。即興力が勝負

 

アカデミックディベートの本質は、リサーチです。

事前にあらゆる議論を予測してテーマに関する書籍や新聞・雑誌の本に目を通し、試合までに完璧な議論を作り上げてから試合に臨みます。準備が8~9割といわれ、ひとつのテーマに対しても1か月から3か月、半年間ぐらいの期間を設けてリサーチと発表練習を行います。

論文発表+学術討論に近く、即興性は求められません。

私は、学生時代はアカデミックディベートを行っておりましたが、社会人になってからリサーチをする時間がなくなったのでやめました。

対して、即興ディベートは、その名の通り、その場でテーマを決めて、議論も即興で組み立てます。相手の議論に即興で対応していきます。日常のコミュニケーションの延長にあるものだと思ってください。

もちろん、どっちをマスターしたいかはあなた次第です。

質問4.ディベートのテーマはどうやって決めるんですか?

その場でヒアリングをして、みんなで一緒にテーマを決めます。

政策系、教育系、ビジネス系、社会問題から、副業OK法案やアニメ系など、
皆さんが興味があることを教えてください。

<2017年>

  • 日本政府は、(企業の)副業禁止規定を禁止するべきである ※否定側の勝ち
  • ネルフは、ガンダムを開発するべきである ※練習会のため決着つけず
  • 日本政府は、個人の転職を前提とした社会制度を作るべきである ※肯定側の勝ち
  • ココイチはデザートメニューを増やすべきである ※肯定側の勝ち
  • 日本政府は、子供園を増やすべきである ※否定側の勝ち
  • 日本政府は、複数結婚を認める法案を作るべきである ※否定側の勝ち
  • 日本テレビ協会は、子供向けの番組の規制を強化するべきである ※否定側の勝ち

<2018年>

  • 日本政府は、正規雇用者の副業を推進するべきである ※否定側の勝ち
  • 厚生労働省は、労働者のスポーツ支援を促進するための助成金制度を採用するべきである ※否定側の勝ち
  • 日本政府は、企業向けの助成金の予算を職業訓練校に割り当てるべきある ※肯定側の勝ち
  • JRは、駅・車内のアナウンスを抑制するべきである ※肯定側の勝ち
  • 厚生省は、パワハラのガイドラインを作るべきである ※肯定側の勝ち
  • 日本政府は、残業手当なしの完全年俸制を推進するべきである ※肯定側の勝ち

 

お堅いテーマからお笑い系テーマまで色々ありますね。2018年からは、働き方改革をテーマにしたディベートがホットです。

 

質問5 見学のみの参加OKですか?

ディベートには興味ありますが、いきなり試合をするのは抵抗があります。見学だけするのは可能でしょうか?

OKです。

但し、最後の試合だけです。自己紹介や動画ディベートの参加は皆さんと同じように参加をして頂きます。

料金はほかの参加者と同額です。この点はご了承ください。

 

質問6 教材を自由に使ってもOKですか?

学校の授業/会社の研修でディベートをしてみたいのですが、どのように進めたらよいのかが解らず、そちらでディベートを学びたいと思い、参加をすることにしました。

OKです。

別途、ワード、エクセル、パワーポイント版の資料もプレゼントします。ご自由にカスタマイズしても構いません。

  1. 会社の従業員研修でディベートを行いたい方
  2. 中学、高校、大学の授業でディベートを教えたい方
  3. コーチングやセミナービジネスにディベートを取り入れたい方
  4. 面接・受験対策でディベートの科目があるため、対策をしたい方

実は、このような方からのお申し込みが圧倒的に多いです。必ず1~2人おります。学校の授業や会社の研修にディベートを取り入れることは、生徒さんや従業員さんの主体性を引き出すうえでは非常に適したトレーニングです。

また、参加者様から実際に企業の研修や大学の授業でディベートを行ったという報告も聴いております。

即興ディベートワークショップは、最近はやりのアクティブラーニングやワークショップの進め方を知るうえで絶好の機会になります。

即興ディベートワークショップのディベートは、90~120分ですが、運営の方法次第では、中高の授業ように50分の授業時間内に収めることは十分可能です。

質問7.男女比や年齢は?

  • <2016年>
    20代後半から30代前半の方のお申し込みが多かったです。
  • <2017年>
    40代の管理職や自営業者の方が参加をするようになりました。
  • <2018年~>
    大学生、大学院生、新卒社会人の方も参加するようになりました。
    女性の参加者が増えました。
  • <男女比>
    5:5、6:4、7:3

参加者の傾向は、エンジニアや会計・広報・企画職、マーケティング職、社労士、会計士「専門職」を志向する方からの申し込みが増えました。

自分のスキルを的確に伝えることを志望されている方が申し込んでくださいます。

 

お申込みと価格

今回の参加費は6,000円です。

領収書も発行します。事前にお申し付けください。

2018/11/24