【東京×休日】即興ディベートワークショップ


2016年5月から月に1回の頻度で社会人向けのディベート講座(議論・討論をゲームにしたもの)を開催しております。

お陰様で、今年で3年目になりました。

多くの方から支えられて、無事今日まで毎月欠かさず活動を続けることができました。本当にありがとうございました。

即興ディベートワークショップでは、即興ディベートの技術・実践の場を通じて、社会人の方のニーズにトコトンお応えしております。

  1. 口下手をなおしたい、もっと自信をつけて話したい
  2. 相手から何を言われても、咄嗟(とっさ)に切り返したい
  3. 相手のニーズを察知して、ブレずに自分の主張を伝えたい
  4. 話に説得力や納得感を持たせて、「ナルホド」を引き出したい
  5. スキル・経験・資格を活かせるようにしたい
  6. ディベートに興味がある。チャレンジをしたい
  7. 会社の研修や学校の授業にディベートを取り入れたい

自分を変えたい!成長させたい!と思っている方の参加型の実践講座です。

学校の授業のように、先生から何かを教わって終わりではなく、ある問題に対して、自ら考えて、自分の言葉で伝えていく訓練がつめます。

即興ディベート活動風景

実際の活動風景

最近になってアクティブラーニングやワークショップといった参加型の講座が注目を集めていますが、その中でトップクラスなのがディベートだと自負しております。勝敗がかかっているため、皆さん真剣に取り組んでくれます。今までに寝た人がひとりもいないのが自慢です。(笑)

申し遅れました。

<自己紹介>

即興ディベートワークショップを運営している木村なおきと申します。

お仕事はウェブデザイナー。最近、コーチングも始めした。
休日に1-2回ほど、このような参加型の講座を運営しております。

<ディベートとの出会いから今に至るまで>

大学生の頃に先輩から誘われて学術ディベートを開始。
選手として公式戦に参加をしながら、大会の審判、試合の企画・運営等、
ディベートに関するお仕事に携わってきました。(兵隊と呼ばれていました)

学生の頃に取り組んでいたディベートは、実社会ではあまり役に立たないな!と思って、
ビジネスシーンや日常会話に使えるディベートを作ってみました。

ディベートで学んだノウハウとテクニックを活かして、
日本で2番目にアクセスが集まるディベートのホームページを構築。(1番はWikipedia)

現在はお客様のニーズを聴いて、学閥や派閥をガン無視して、
マイペースにディベートのワークショップを運営しております。

好きなこと:思いついたことを形にすること

 

ディベートなんて聴くと堅苦しいイメージがありますが、

スピーチ力を競う、です。

 

このページでは、皆さんの質問に先回りをして応えてきます。

そのうえで参加する・しないでを決めてください。

ちょっと待て!

ディベートってなんだ!?

と思う方もいらっしゃるので、
簡単にご説明させていただきます

議論・討論をゲームにしたもの

意見対立を前提としたお題を用意して、肯定側(賛成側)と否定側(反対側)のチームに分かれて、スピーチの説得力を競うゲーム。スピーチの時間・順番・役割は決まっている。勝敗の基準は、第三者(ジャッジ・観客)の票の数によって決まる。

突き詰めると、ゲーム。

ロジックに強くて、頭の中で考えていることをテキパキと言葉にして伝えられる人が勝つゲーム。

 

世間でいう、ディベートは、「言い負かすもの!」「相手を論破するもの!」「口ケンカをするもの」といったイメージがあるかと思います。

討論番組やSNSでの議論をみると、ディベートぽい内容もありますが、その殆どが論客が自分の意見を言いたいだけ話して終わり!な世界。言葉のキャッチボールができておらず、最後はグダグダになって試合終了。

その原因は、ルールが存在しないこと、ファシリテーター不在、参加者同士が議論のやり方を知らない、口ケンカになったほうが視聴率があがって翌日雑誌が売れる!なんて理由でしょう。

もちろん、これもディベートといえばディベートなのですが、即興ディベートワークショップでは、このようなディベートは一切行っておりません。

ルールや勝敗の条件をキチンと設定して行っております。

<以下の6つを徹底しています>

1.是非をつけやすいテーマの設定
2.賛成側チームと反対側チームを分ける
3.スピーチの時間・順番は決まっている
4.スピーチ中、他の人は黙って聞く(書く)
5.判定をするのは第三者(ジャッジ&観客)
6.選手は第三者に向かってスピーチを行う

 

ディベートって役に立つの?

はい、役に立ちます。

即興ディベートワークショップでは、以下3つの技術が身につけることを目的として、ディベートを学んでいます。

技術1.傾聴力・思考力・描く力・表現力

  1. 傾聴力:カウンセラーのように聴く
    →偏見をなくし、異なる考え・意見にも耳を傾けて論理の構造で理解する
  2. 思考力-大学教授のように考える
    →物事を多面的な視点・立場から掘り下げて検証して、盲点を洗い出す
  3. まとめる力-編集者・ライターのようにまとめる
    →複数の情報を短時間で軸のあるひとつのシナリオまで創り上げる
  4. 表現力-プレゼンテーターのように表現する
    聴衆から「なるほど!」「わかりやすい」と思われるための言葉選び

ポイントは、相手の主張を聴いて、そこから自分で考えて、その内容をまとめて、最後に自分の言葉で伝える!
この一連の動作を習得できるところですね。

巷のロジカルシンキングやコミュニケーション講座では、断片的なテクニックは教えてくれます。
ですが、それだと4つのうちどれかひとつがゼロになったら、全部がゼロになってしまうんですね。

だからこそ、この4つの動作を習得して、弱点を補強しながら、強みを伸ばしていただければ幸いです。

技術2.相手の立場で物事を考える

「ディベートってゴリゴリと自己主張するんでしょ!」と思うかもしれませんが、
半分正解&半分間違いです。

ガンガン主張しますが、自己主張はゼンゼンしません。

ディベートでは、自分の意見を述べてはいけないのです。

そもそも、肯定側になるか、否定側になるかは、試合直前にじゃんけんをして決めます。

すると、こうなります。

【例】「副業を認めるか否か」のテーマでディベートをした場合

自分の意見はいったん外において、第三者の立場で議論に参加をします。

 

例えば、あなたが個人的に副業に賛成だとします。
しかし、反対側に立ったら、反対意見を論じなければなりません。

「え?意に反することを言うの???」

と思うかもしれませんが、その通りです。

正確にいうなら、客観的になる!ですかね。

思い込みや思考の偏りをリセットして、第三者の立場である問題について考えることができます。

 

即興ディベートワークショップに参加をしたKさんの意見が参考になります。

Kさんは、2017年11月の即興ディベートワークショップに参加をしてくださいました。

印象的だったのは、自分の考えを論理的に伝えられるようになるだけではなく、ある問題を偏りのない視点で見ることができるようになるのだと気づきました、ですね。

もっともらしい情報を集めるに関しては、学術ディベートの弊害ですね。(あとから述べます)

私もお仕事柄、
「異なる視点で物事を考えろ!」
「相手の立場に立て!」
「広い視野を持て!」
「思考の抽象度を高めよ!」

と叫んでいる人とよく会いますが、それを裏付ける技術・方法論を教えてくれる人って意外と少ないのが残念なところ。

対して、ディベートでは、ビジネス本あるあるのネタを実践を通して体得できます。

あなたが欲しいと思っている考え方のモデルは必ずディベートの中にひとつかふたつはあります。

いやもっとあるはず(笑)

 

技術3.ファシリテーションのスキル

「ディベートなんてテクニックを学んで試合するだけでしょ!」
なんて思うかもしれませんが、仰る通りです。

ですが、テクニックを学んでハイ終わり!だとつまらないですね。
誰もリピートしてくれないので、みなさんの要望を聴いて、ファシリテーションスキルが身につくような講座にアレンジしてみました。

高校や大学のディベートだと、先生たちがテーマを決めて、学生たちが黙々とこなすだけですが、社会人同士の場としてはクールじゃないので、テーマは皆さんに決めてもらっています。

是非とも、興味・関心あることをディベートのテーマにしてみましょう。

完全体験型ワークショップ(2017/10/21(土))


  1. タイマーを片手に持ちながら1分間で20秒自己紹介&40秒で「あなたのおススメを伝える」を発表。お互い質疑応答をする
  2. 自撮りの動画でディベートの試合を見せる。参加者様から質問と反論を直接頂く。最後のスピーチはアドリブ。試合の判定は皆さんにお任せ。
  3. 参加者様からの発案で、「お互いの合意が取れていれば複数の方との結婚OK法案」でディベートの試合をすることに。ちょっとビックリした。

【雑感】参加者の方が全員ディベート未経験者だったため、「具体的にイメージができて、カンタンなテーマでディベートをしたい」という要望を頂き、ある女性の参加者が、このテーマを提案したところ盤上一致!しかし、結婚をテーマにディベートとは・・・。

 

この時は、多重婚をテーマにディベートの試合を行いました。昼ドラのノリでしたが、最後はきれいに幕を閉じました。

しかし、多重婚とは、、、、まぁ、なんでもありです。

10月21日に参加して下さった方らから頂いたお礼の言葉です。

 

富樫さん、泉さんお礼の言葉ありがとうございます。

まずは、「楽しんで取り組める」と言ってもらえることがうれしいですね。

今回のように、まずは楽しみながら学んでいく系の講座もあれば、お客様の要望を聴いて、それに沿った講座を行うことできます。

これは学生さんと塾の先生から頂いた要望をディベートにしたときです。

当時高校生の増井さん。大学受験の推薦枠でディベートがあることを知り、その技術を学ぶために参加。

結果:☆☆大学合格☆☆

学習塾を経営している原さん。今後推薦枠でディベートのような科目が増えることを知り、ディベートの手法を学ぶために参加。

 

ディベートファーストではなく、参加者様ファーストの信条はどこのディベート団体よりも大事にしております。

逆に、あなたが、本気でディベートをやりたくて、ディベート道を突き進みたくて、ディベート業界で幅を利かせたくて、ディベートキングを目指しているのであれば、即興ディベートワークショップは向いていません。

もうお二人の声もご紹介します。

高橋さん(男性:公務員)

 

高橋さんは、別の団体でディベートをされており、「普段の生活でディベートを活かしたい!」という動機で参加してくださいました。即興ディベートと日常会話や仕事で活かす目的は果たせました。

明石さん(女性:コンサルタント&講師)

明石さんは、自営業で講師やコンサルタントをされている起業家です。私よりもはるかに高いステージで活躍しています。

はじめてのディベートにもかかわらず、「ブレずに軸をもって話す」「相手の話を聴いて的確に返す」を体現していました。そんな練習を積む機会を得た、ということでご満足されていました。

既にご自身で訓練・実践をされているのなら、これまでの得てきたことを試す機会として、即興ディベートにチャレンジしてみることをお勧めしております。

(トーストマ●ターズ経験者からもお申し込みをよく頂きます)

 

 

本当に
初心者・未経験者向けの講座
なんですか?

 

はい、即興ディベートワークショップは、初心者・未経験者向けの講座です。
ディベートの「デ」の字を知らなくても、構いません。

参加者の90%以上が「ディベートなんて知りません。今回が初めてです」という方ばかりです。
なので、先のディベートの試合をお見せして、そのあとに皆さんで試合をする流れを組んでいます

 

ディベートは難しくないですか?

結論からいうと、ディベートそのものは難しいです。

その理由は、巷(日本)で行われているディベートは、ハーバードやスタンフォード式のディベートをそのまま採用しているからです。初心者に対する配慮がゼロなんです

最近だと、ディベートの指導者がディベートできない、なんて逆転現象すら起きています。

(学生さんたち、頑張ってください!)

 

だから、既存のディベートを改造した

既存のディベートをカスタマイズしまくりました。カスタマイズといっても、ホームページを改造するのと同じです。

ディベートの公式戦で勝ちぬくためのマニアックなノウハウをそぎ落とし、以下2つの論理(ロジック)に絞ってディベートを教えております。

あなたが学ぶのは、
2つの論理10の言葉

  1. マクロな論理-メリット&デメリット方式
    前提形式のお題を用意して、それを実行することによるメリット・デメリットを用意して、両者を比較する。ひとつ上の視点から、どちらの方がより望ましいかを判断するツール
    メリットデメリットを3つのシナリオに落としこみ、ストーリー仕立てでプレゼンをする
  2. ミクロな論理-根拠、主張、論拠の法則
    主張(意見)を述べたら、それを裏付ける根拠を用意する。更に、論拠についても考える。論拠とは、根拠が主張を支えている理由付け。価値感、前提、考え方、思考等に換言できる
    ABC理論の応用:Activating Case→出来事:Belief→考え方・解釈:Conclusion→結論

今回、あなたが学ぶのは、このマクロな論理とミクロな論理の2つです。

「論理・ロジック」と聞くと、なんだか難しそうに思えてくるかもしれませんが、要は、考える伝えるの順番です。

他、

  • ディベートの専門用語はダイエット
  • 驚くほどシンプルに落とし込む
  • A41枚でわかるチャートにまとめる
  • カードゲーム感覚でわかる方式にする

など、はじめて参加される方がスッと入れるように配慮をしております。

論より証拠!
当日お使いになる資料を一部お見せしますね

いかがでしょうか?

それでもはじめてなのでディベートは難しく感じるかもしれません。そして、途中で躓くかもしれません。なので、いつ躓いてもちゃんと立ち直れるような教材つくりをしております。

 

みなさん、どんな目的で参加をしますか?

WEB・IT系
ディベートITWEB系の参加
✔スタッフやオペレーターではなく、リーダーやマネージャーを目指している(システム開発職)
✔パソコンと向き合うよりも人に伝えるスキルが求められるようになった(WEBディレクター)
✔管理する側の立場になり、色々な考えの人たちの意見を調整する必要性があった(Web人事)
✔チームビルディングやプロジェクトマネジメントに活かせると思った(プロジェクトマネージャー)

教師、教育系(企画、事務)

✔人前に立って教えるのはもちろん、ひとりひとりに合わせた教え方が求められる(教師)
✔大学の授業でディベートをすることになったが、どうやって進めてよいか解らない(准教授)
✔塾を経営していてディベートのようなプログラムを作りたかった(メーカー系人事部)
✔お仕事柄、人と話をする機会が極端に少ない。話す力を身につけたい(法律事務所・経理)

コンサルタント・士業


✔クライアントと議論や会議をすることが多い。プレゼンテーションで相手を納得させたい(経営コンサルタント)
✔この度、司法試験に合格して司法修習生になった。しっかりと議論の方法を学びたい(司法修習生)
✔組織活性化を専門にしたコンサルティングをしている。自分たちの商品の価値を解りやすく伝えたい(組織コンサルタント)
✔サービスの価値や魅力を理解してもらって、クライアントから契約を勝ち取りたい
(フリーのコーチ)

転職希望者

✔アルバイトから正社員になった。上司や先輩と対等に話せるようになりたい。
(20代 プログラマー職)
✔事務職5年目。事業管理の仕事が多い。経営管理やビジネスの知識・教養を身につけたい
(30代 事務職)
✔来年の4月から社会人になる。社会人の集まりに参加をして、会社以外の人ともつながりたい
(20代 学生)
✔年齢の割には、社会経験が少なくてバカにされる。なめられたくない
(職業不明)

 

参加動機は色々ですが、ひとつ確信しているのは、

真剣な方が多い!ということです。

冒頭では、ディベートは、

スピーチ力を競う、と言いましたが、

真剣に取り組むことはお約束します。

同時に、その場にいる全員に参加をしながら体得していくことを求めます。

さて、今回の参加費ですが、6,000円です。

価格は様子を見てあげるため、早めの申し込み下さい。

 

・・・・さて、まだ参加に迷っている方もいらっしゃると思うので、次はQ&A形式で疑問に先回りして応えていきます。

 

即興ディベートワークショップQ&A

質問1.他のディベート団体との違いや強みは何ですか?

他にもディベート団体はたくさんあると思いますが、インプロ部さんは何が強みですか?

・・・ディベート団体がたくさんあるとは思えませんが、
この2つですかね

  • 学生ではなく社会人向けのディベート
  • 多忙な人にはピッタリのプログラム

都内にある他のディベート講座について調べて、比較表を作りました。

インプロ部 団体A 団体B 団体C
1.内容 即興 アカデミック アカデミック アカデミック&即興
2.価格 無料~6,000円
※テキスト代:無料
40,000円+テキスト代 129,600円 12,000円~20,000円
3.時間 4時間
13:00~18:00
※希望者のみ延長あり
6時間講座×3日
10:00~16:00
3時間コース×15回
9:00~12:00
4時間

 

価格はリーズナブルになっております。

また、即興ディベートでは、試合前にリサーチや資料作成をしてくる必要はございません。

  • テーマに関連する書籍を大量に買い込む必要なし
  • 引用する証拠資料の箇所のコピーをとる必要なし
  • 事前準備のためチームで喫茶店などに集まる必要なし

など見えないコストもございません。

質問2.継続的に参加できますか?

はい、できます。

再受講割引や参加者限定ディベート勉強会も開催しております。

一度、参加をしてみてディベートが楽しいと思ったら、是非とも継続的にご参加してくれればと思います。

参加費は無料~3000円程度です。

質問3. ところで、アカデミックと即興の違いは何ですか?

ディベートには、大きく分けて2つのスタイルがあります。(細かく分ければ、数十種類ありますが・・・)「論証・リサーチ重視型のアカデミックディベート」と「発表・スピーチ重視型の即興ディベート」です。

アカデミックディベートと即興ディベートの違い

  • 「リサーチ」重視型(米国型)-アカデミックディベート
    学術論争をモデルにしたディベート。事前にテーマが告知されて、選手は2~3カ月の期間、証拠資料(エビデンス)集めや立論・反論カードを作成して、試合の準備を行う。たくさんリサーチをした人がゲームの勝者になる
  • 「スピーチ」重視型(英国型)-即興(パーラ)ディベート
    その場でテーマを決めて、選手を肯定側・否定側に分けて、チームごとで数分間で作戦会議を行い、いきなり試合をする。スピーチの上手さ、アドリブ力、話の組み立て方が勝負の決め手になる。即興力が勝負

 

アカデミックディベートの本質は、リサーチです。

事前にあらゆる議論を予測してテーマに関する書籍や新聞・雑誌の本に目を通し、試合までに完璧な議論を作り上げてから試合に臨みます。準備が8~9割といわれ、ひとつのテーマに対しても1か月から3か月、半年間ぐらいの期間を設けてリサーチと発表練習を行います。

論文発表+学術討論に近く、即興性は求められません。

私は、学生時代はアカデミックディベートを行っておりましたが、社会人になってからリサーチをする時間がなくなったのでやめました。

対して、即興ディベートは、その名の通り、その場でテーマを決めて、議論も即興で組み立てます。相手の議論に即興で対応していきます。日常のコミュニケーションの延長にあるものだと思ってください。

もちろん、どっちをマスターしたいかはあなた次第です。

質問4.ディベートのテーマはどうやって決めるんですか?

その場でヒアリングをして、みんなで一緒にテーマを決めます。

政策系、教育系、ビジネス系、社会問題から、副業OK法案やアニメ系など、
皆さんが興味があることを教えてください。

<2017年>

  • 日本政府は、(企業の)副業禁止規定を禁止するべきである ※否定側の勝ち
  • ネルフは、ガンダムを開発するべきである ※練習会のため決着つけず
  • 日本政府は、個人の転職を前提とした社会制度を作るべきである ※肯定側の勝ち
  • ココイチはデザートメニューを増やすべきである ※肯定側の勝ち
  • 日本政府は、子供園を増やすべきである ※否定側の勝ち
  • 日本政府は、複数結婚を認める法案を作るべきである ※否定側の勝ち
  • 日本テレビ協会は、子供向けの番組の規制を強化するべきである ※否定側の勝ち

<2018年>

  • 日本政府は、正規雇用者の副業を推進するべきである ※否定側の勝ち
  • 厚生労働省は、労働者のスポーツ支援を促進するための助成金制度を採用するべきである ※否定側の勝ち
  • 日本政府は、企業向けの助成金の予算を職業訓練校に割り当てるべきある ※肯定側の勝ち
  • JRは、駅・車内のアナウンスを抑制するべきである ※肯定側の勝ち
  • 厚生省は、パワハラのガイドラインを作るべきである ※肯定側の勝ち
  • 日本政府は、残業手当なしの完全年俸制を推進するべきである ※肯定側の勝ち

 

お堅いテーマからお笑い系テーマまで色々ありますね。2018年からは、働き方改革をテーマにしたディベートがホットです。

 

質問5 見学のみの参加OKですか?

ディベートには興味ありますが、いきなり試合をするのは抵抗があります。見学だけするのは可能でしょうか?

OKです。

但し、最後の試合だけです。自己紹介や動画ディベートの参加は皆さんと同じように参加をして頂きます。

料金はほかの参加者と同額です。この点はご了承ください。

 

質問6 教材を自由に使ってもOKですか?

学校の授業/会社の研修でディベートをしてみたいのですが、どのように進めたらよいのかが解らず、そちらでディベートを学びたいと思い、参加をすることにしました。

OKです。

別途、ワード、エクセル、パワーポイント版の資料もプレゼントします。ご自由にカスタマイズしても構いません。

  1. 会社の従業員研修でディベートを行いたい方
  2. 中学、高校、大学の授業でディベートを教えたい方
  3. コーチングやセミナービジネスにディベートを取り入れたい方
  4. 面接・受験対策でディベートの科目があるため、対策をしたい方

実は、このような方からのお申し込みが圧倒的に多いです。必ず1~2人おります。学校の授業や会社の研修にディベートを取り入れることは、生徒さんや従業員さんの主体性を引き出すうえでは非常に適したトレーニングです。

また、参加者様から実際に企業の研修や大学の授業でディベートを行ったという報告も聴いております。

即興ディベートワークショップは、最近はやりのアクティブラーニングやワークショップの進め方を知るうえで絶好の機会になります。

即興ディベートワークショップのディベートは、90~120分ですが、運営の方法次第では、中高の授業ように50分の授業時間内に収めることは十分可能です。

質問7.男女比や年齢は?

  • <2016年>
    20代後半から30代前半の方のお申し込みが多かったです。
  • <2017年>
    40代の管理職や自営業者の方が参加をするようになりました。
  • <2018年~>
    大学生、大学院生、新卒社会人の方も参加するようになりました。
    女性の参加者が増えました。
  • <男女比>
    5:5、6:4、7:3

参加者の傾向は、エンジニアや会計・広報・企画職、マーケティング職、社労士、会計士「専門職」を志向する方からの申し込みが増えました。

自分のスキルを的確に伝えることを志望されている方が申し込んでくださいます。

 

お申込みと価格

今回の参加費は6,000円です。

領収書も発行します。事前にお申し付けください。

2018/08/04