働き方改革と転職ネット

数年後に今の仕事を続けられますか?

 

ひとりひとりが自分らしく、満足しながら、自身のライフスタイルにあった働き方ができるような社会を作りたいと考え、このサイトを立ち上げました。
働き方改革や転職の記事を書きながら、転職者を志望している方に向けて経歴書作成用のワークショップ、個別セッション、Officeソフトの指導、WEBサイト制作の指導などを承っています。


 

働き方改革で幸せに働けるようになれるのか?

働き方改革について自分なりに調べていくうちに、今後の日本の労働社会は、日本型雇用から欧米型の雇用に近づく未来が見えました。

 

ニュースや新聞などでは、政府や一部の企業が行っている働き方改革の取り組みがクローズアップされています。

 

ところが、私たち労働者はどうでしょうか?

 

自分の働き方改革どころか、将来設計とそれに応じた仕事選び、スキル向上をキチンとしていますか?と質問されたら、自信をもってYESと答えられる人は少ないと思います。

 

このサイトでは、働き方改革が実現すると仮定して、その時にどんな社会になるのかをカンタンに将来予測していきながら、今から何をするべきなのか?を一緒に考えていけるような機会になれば幸いです。

 

1.働き方改革は進む

働き方改革は進む

「今の働き方だとダメになるよね」と考えている人たちが、働き方改革を進めていくことは容易に想像ができます。

 

2.ところが、様々な情報に振り回される

働き方改革は進む

「ホワイトカラーエグゼンプションをします」
「労働時間を短縮する制度を設けます」
「ワークシェアリングを実施します。」
「正社員の解雇規制を緩和します」
「非正規社員の最低賃金を引きあげます」
「同一労働・同一賃金を推進します」
「副業・ダブルワークを解禁します。」
「転職がしやすい世の中を作ります」

 

と政府は、様々な法案を作ってくれると思います。

 

これを全部覚えないといけないわけです。。。

 

確かに労働者が少しでも働きやすい法案を作ってくれることはありがたいかもしれませんが、労働者が自らその制度を活用するところまでは誰も面倒は見てくれません。

 

これが現実だったりします。

 

3.自己責任時代が到来する?

働き方改革は進む

働き方改革で誰が本当に得をするのか?実は労働者ではなく企業である可能性が高いです。

 

なぜか?

 

残念ながら、企業のほうが法律や制度に関して詳しいからです。社労士の先生が後ろについているのはもちろん、お金に余裕がある企業だと顧問弁護士の先生もいます。

 

制度を悪用して自分たちが有利で労働者が不利になるように持っていこうと企む企業がいてもおかしくはありません。

 

働き方改革が実現されても、受け身の姿勢だと働き方改革の恩恵は受けられず、場合によっては労働条件が悪化する可能性も十分に考えられます。

 

4.自分の将来は自分で決めよう

働き方改革は進む

 

こんな時代だからこそ、自分の将来は自分で決めていこう!ということです。

 

今でも似たようなことは言われていますが、働き方改革によって、今後は多様な働き方は増えていくことが予想されます。

 

その多様な働き方の中で、どんな仕事を、どんな働き方を選んでいきたいか?それを決めるのは、政府でも、企業でもない、あなた自身なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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