アメリカンフットボールのタックル問題は囚人のジレンマだと思う

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000084-spnannex-ent

何かと世間を騒がせているアメリカンフットボールのニュースネタ。

根っこを探ると、「囚人のジレンマ」&「ゲームの理論」の構造なんだなーと思ってしまうのは私だけでしょうか?

囚人のジレンマとは?

自白ゲームの縮図ですね。

 

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本当は黙秘しているほうが得なんだけれど、自白をしたら罪が軽くなると思って、両方が自白をしてしまう。

 

最後に得をするのが刑務官。

 

正確にいうと、・囚人のジレンマですね。

 

本当はお互い譲り合って、歩み寄ったほうがいいんだけれど、どちらかが自分の立場を守ろうとして、結果、両方が損する残念な状態のこと。

 

今回のアメリカンフットボールで例えるとこんな感じ。

 

1.パターン1

指導陣:謝る
選手:謝る
→万事解決

2.パターン2

指導陣:謝らない
選手:謝る
→選手がバッシングを受ける。
指導陣は、選手に責任をかぶせることができる

3.パターン3

指導陣:謝る
選手:謝らない
→指導人たちがたたかれる
選手は、たたかれない

4.パターン4

指導陣:謝らない
選手:謝らない
→国会並みにグダグダになる

本当は、両方が1の立場をとるのが理想なんだけれど、
双方が2/3の立場を選ぶため、結果4になる縮図。

ただ、これは経済学的な机上の空論。

現実は、意外と違う場合が多い。

今回のように、先に非を認めた
ほうが上手くいくかもしれませんね。

 

囚人のジレンマはまだ続く

選手は、この負のジレンマから抜け出して、
これから監督とコーチ、大学側の寝言と寝言のシーソーゲームが始まるのかな。

数か月、世論はノーリアクション♪だと思いますが。

 

余談でした。

 

今日もカレーがおいしい。

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