【7月14日都内開催】東京ディベート・ラボ


研究実践を目的とした新しいディベート講座。

項目 詳細
日時 2019年7月14日 13:00~17:00
場所 中央区浜町の施設
対象者 ・即興ディベートワークショップ参加者(2016年以降)
・社会人ディベートCafe参加者(2014年以前)
価格 1000円
内容 デジタル・令和時代の働き方をテーマにしたディベートの勉強会

お世話になっております。
即興ディベートワークショップを運営している木村です。

即興ディベートワークショップ参加者様へ

お忙しい中、即興ディベートワークショップに参加をして下さり誠にありがとうございました。2019年に入ってからディベートに興味を持って下さる方が増えて大変うれしく思います。また、ホームページ制作者として、ディベートがWebコンテンツ制作やマーケティング戦略に応用できる確信をもてました。本当にありがとうございます。

と、お礼はここまでにして・・・

社会人ディベートCafe☆と即興ディベートワークショップ
の参加者向けに新しい企画を創りました

昨今のデジタル(Web・IT)業界の動向や令和時代の私たち働き方について研究をする!という趣旨で新しいディベート講座を企画しました。ディベートを応用して、デジタル業界や令和時代の働き方について一緒に考えていく!そんな参加型講座です。

■留意事項
1.即興ディベートではない

その場でテーマを発表して、いきなりチームを組んで、試合前に作戦をしてて、試合開始!のスタイルではありません
2.アカデミックディベートではない
事前にテーマを告知して、テーマに関連するリサーチをして、試合前にディベート用の資料を作成する形式でもありません
3.競技ディベートですらない
ディベートこそしますが、勝敗は競いません。そもそも、肯定側/否定側のグループに分けることもしません

本講座では、ディベート=「議論を通じて説得力を競うゲーム」と紹介しております。その先にあるのは、物事を深く掘り下げて考えること。その考えたことを言葉にして伝える訓練。即興ディベートワークショップでは、後者の相手の議論を聴いて考えたことを言葉にする訓練を強く押していました。

今回の東京ディベートラボでは、前者の「物事を深く掘り下げて考える訓練」としてのディベートを行います。デジタル(IT・Web)の業界やサービスをテーマにして、それらを通じて、令和時代の働き方について検証ベースで一緒に考えていく形のディベート講座です。

【例】現在検討中のテーマ

  • 日本政府は、個人の副業・ダブルワークを推進するべきである
  • 日本政府は、企業の終身雇用を前提とした雇用制度を維持するべきである
  • 日本型の雇用システムvsアメリカ型の雇用システムどちらが優れているか
  • もしも、日本にデンマーク型の雇用制度を入れたらどうなるか?
  • Googleは、アプリの一部(の機能)を有料提供するべきである
  • 製品比較系:アンドロイド vs i.Phone/Office Soft vs Google アプリ
  • 働き方開発:エンジニアやデザイナーはフリーランスで働くべきである

IT・Webといっても、その業界の人たちだけがわかるようなマニアックなテーマではなく、私たちの身の回りにあるIT・Web関連のサービスに関するものを採用していきます。ノンデザイナー・ノンエンジニアの人でも参加できるようにはなっております。

私たちが仕事やプライベートなので使っているWebやITサービスを作り手や業界の視点から見ていく形ですね。それに加えて、今回は「令和時代の働き方」というもうひとつのエッセンスを盛り込んでみました。

2019年にトヨタ自動車が終身雇用をやめるというニュースが話題になり、一時、お茶の間を騒がせました。しかし、IT・Web業界で働く人にとって、終身雇用・年功序列・企業内労働組合など日本企業三種の神器などはあってないようなものです。

あえてディベート形式にする理由

今回の講座ではディスカッションのように議論を水平に広げることよりも、ひとつのトピックに対して掘り下げて考えていけるほうが望ましいと考えたからです。また、ディベートにするからこそ、スピーチをする緊張感で「考えて」「まとめる」力が自然と引き出される効果を狙っています。

即興ディベートワークショップのとき・・・
最初から最後まで頭をフル回転させたと思います

それをドンドンと行っていく感じです。但し、勝敗有の試合はしません。ディベートの流れで、議論を進めながら、テーマを掘り下げて考えていきます。

今回の講座は、ディベートそのものを学ぶのではなく、ディベートで学んだことを応用して、国内のデジタル業界と令和時代の働き方について、みんなで意見交換を通して研究していきます。

即興ディベートワークショップとの違い

 

即興ディベートワークショップ 東京ディベートラボ
リサーチはなし。自分の言葉のみでスピーチ パソコンやスマホなどを使ってリサーチをする
肯定側と否定側のグループに分かれて試合をする 肯定側と否定側の両方を交互に行う
勝敗あり:第三者であるジャッジが行う 勝敗なし:最後に自分でテーマを採用するかの判定を下す
テーマ:なんでもOK テーマ:デジタル業界&令和の働き方関連

2018年頃から即興ディベートワークショップ参加者様や社会人ディベートCafe☆時代の友人・知人たちと遊びと企画作り、そして木村の練習目的のためにディベートの勉強会は行っておりました。

今回は、それに加えてその場でテーマに関するリサーチも行います。

  1. ■リサーチの方法
    日本の労働人口や働き方調査、テーマに関連するIT・Webサービスなどのシェアなど、必要に応じてインターネットで調べる
  2. パソコンやスマートフォンを使う。みんなで同じ情報を共有できる状態にする

パソコン持参は必須ではありません。但し、パソコンがあったほうが当日リサーチしたデータは全て手に入るので、持って帰れるものがたくさんあります。

最後に

2019年4月からディベートを続けたい!と言ってくださる方が増えたので、この企画も講座にしていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

項目 詳細
日時 2019年7月14日 13:00~17:00
場所 中央区浜町の施設
対象者 ・即興ディベートワークショップ参加者(2016年以降)
・社会人ディベートCafe参加者(2014年以前)
※今回は参加者のみとさせていただきます。ご了承ください
価格 1000円 ※資料の印刷代として頂きます
内容 デジタル・令和時代の働き方をテーマにしたディベートの勉強会

お申込みはこちらから。

2019/06/24