【2018年-東京開催】ディベート道場!3代目


※準備中

お陰様で、即興ディベートワークショップが好調です。本当に応援してくださりありがとうございます。ディベートに興味を持ってくださり、続けていきたいという方に向けて経験者向けのワークショップを開発しました。

2018年2月に即興ディベートワークショップに参加をした方々を対象にディベートの練習会を開いたら、7名ほど集まってくださったので今回企画をしました。

さて、企画の名前ですが、、、、

ディベート道場!3代目

はい、言葉の定義です。

1.ディベートとは?
事前に用意したテーマに従って肯定側と否定側に分かれて第三者であるジャッジを説得する形で議論をするゲーム。

2.道場とは?
最近流行りのプログラミング道場コーダー道場英語・英会話道場など、実践を通してのお稽古モデルとしての講座。ディベートは技術であり練習をすれば誰でもできる。(実際に私がそう)

3.「3代目」とは?
過去に1代目と2代目がディベート道場という名前でディベートセミナーを開催していたため、あえて「3代目」とつけた。ちなみに、2代目と3代目とは面識がない

ただのディベート練習会です。ビジネスや教育に関係なく、主に即興ディベートワークショップに参加をしてくださり、即興ディベートそのものに興味を持ってくださった方に向けて立ち上げた企画です。

即興ディベートワークショップは、いきなりディベートをする行き当たりばったり感がだいご味のひとつではありましたが、じっくりゆっくりとディベートを学びたいというニーズがちらほら出てきたので、道場をコンセプトにした企画を立ち上げました。

よって、今回の対象者は、

純粋に即興ディベートそのもの

を行いたい方です。

何らか別の目的があり、ディベートは「手段」とお考えの方には向かない企画だと思います。

 

ディベート道場の特徴

即興ディベートワークショップとの大きな違いは、競技形式のディベートではないということですね。ディベートの練習会のようなものです。

1.じっくりとディベートに取り組む

競技形式のようにその場で肯定側と否定側を分けるのではなく、

  1. 事前にテーマを決めておいて、みんなで意見を出し合う
  2. その意見をディベートのロジックに落とし込み、そこからスピーチ
  3. スピーチが終わったらお互いにフィードバックを行う
  4. 再度スピーチにチャレンジをしてみる

と、PDCAモデルに基づいてディベートの試合を練習形式で行います。地味にディベートを通じて、「考える」「伝える」の練習をするだけです。

2.肯定側&否定側は分けない

皆さんには両方の議論を作ってもらいます。以下のスピーチの流れをみんなで作っていくようなイメージですかね。

  • 立論-テーマを肯定(否定)するための最初のスピーチ
  • 質疑-相手側が立論で主張したことに対して、根拠や論拠を確認していく
  • 第一反駁-主に相手の立論に対して攻撃や守りを交互に行っていく
  • 第二反駁-お互いの議論をまとめながら、ジャッジに対して議論の優位性をアピールする

通常、競技ディベートは、肯定側と否定側に分けて試合をしていきます。結果、制限時間の都合で考える時間が十分に取れず全力が出せない方もいると思います。

即興ディベートワークショップもこのスタイルですが、今回のディベート道場では、あえて競技ディベートにはせずにディベートの練習会という形で行っていきます。

3.私も参加をする

一応、今回のディベート道場には、私も参加します。率先してスピーチをすると思います。皆さんの要求にお応えしてどんなスピーチでも行います。ディベートを教える立場の人間がディベートができないのは致命的ですからね。(この発想すらないディベート講師は論外。はやく引退してください。)

ちなみに、私のディベートスキルですが、業界内では中の下ぐらいですが、全てのパートをひとりでこなすぐらいはできます。また、過去に後輩の練習用に、バッティングピッチャーやサンドバック、咬ませ犬の役割を経験してきたので、皆さんの連取相手には最適なキャラだと思います。

陳謝
アカデミックディベートは行いません。もー何年もやっていないし、ディベートのためにプレパする時間があるなら、新しいホームページをひとつ作りたいんで♪