【2018年4月7日(土)】即興ディベート練習会


どーも、木村です。最近、コードと数字の格闘しながら、仕事終わりに文章を書きまくっているのか、ちょっと変な気分です。

2018年度末がこんなんでいいのだろうか?と思う今日この頃です。

さて、今年度最後の企画です。

2018年3月25日(日)、2018年4月7日に東京都中央区の施設にて即興ディベートの練習会を行います。

2017年2月17日に行った練習会の活動風景です。6名の方が参加をしてくださいました。

初心者・未経験者歓迎です。
ディベート経験は問いません。
見学のみの参加OK

2月17日(土)に副業をテーマにした即興ディベートの練習会を行い、
よい感覚をつかめたので練習会という形でワークショップにしました。

 

よろしければ、ご参加ください。

といっても、具体的にどんなことをするか解らないとご不安かと思うので、Q&A形式で内容をお伝えしていきます。

ディベートの練習会とは?

一応、即興ディベートワークショップ参加者向けの講座として即興ディベートに興味を持ってくださった方限定に開きましたが、初心者・未経験者の方も参加OKです。即興ディベート練習会では、勝敗がない競技形式ではないディベートを行っております。

 

2016年7月開催の即興ディベートワークショップ。即興ディベート練習会では、みんなで一緒に【考える】時間を積極的に増やしていく形で進めます

ディベート×ディスカッションの良いところ取りの感覚です。

即興ディベート
ワークショップ
即興ディベート
練習会
スピーチ練習(PREP法) あり 参加人数による
動画ディベート あり なし
試合 一発勝負の本番試合 巻き戻しありの練習試合
役割分担 あり 自由に行う
試合の勝敗 ジャッジによる判定 試合の判定はなし
木村の役割 講師&ジャッジ 主にスピーチをする
+アルファで講師

普段であれば、30~40程度で終わる試合を3時間以上かけてゆっくりと進めていきます。

ひとつの論点に対してじっくりと考えたり、スピーチを組み立てるトレーニングもできます。

 

どんなことが学べるか?

  • マクロな論理(メリット・デメリット方式)
  • ミクロな論理(根拠→主張→論拠)の法則
  • ストーリーに沿った主張の組み立て方
  • 効果的な反論の打ち方/切り返し方
  • スピーチのまとめ方
  • 比較して考える方法
  • 効果的な意見の伝え方
  • 理由や根拠の示し方から崩し方/立て直し方

よくディベートの本に書かれていることですかね。ここら辺はすべて学べます。

もちろん、ディベーターの理屈で教えるのではなく、
テレビコマーシャルや皆さんの周りにあるあるあるネタに置き換えて、
どんなシーンで活用されているのかもご説明させて頂きます。

議論のみならず日常のコミュニケーションがどのような論理で進んでいるのかが手に取るようにわかります。

ディベートそのものに力を入れるよりは雑談ベースでワイワイと進めていければいいですね。

ディベートの練習ってどんな感じ?

ディベートの公式戦や試合では、

  • 原則、一発勝負
  • 一度失敗したらやり直しができない
  • 伝わらなかったらアウト

が鉄則です。競技ですから、仕方ないです。

ですが、練習会では、スピーチで失敗したら、何度でもやり直しOKです。

合間合間にこんなこともします。

  • 議論の戦略を構築
  • 交互にスピーチの練習
  • ゲームの振り返り

などを行っています。

ひたすら討論をするだけがディベートじゃないんですね。

ゲームをどのように組み立てるか?ゲーム後の振り返りをみんなで行うのもまたディベートです。

ディベートのことを全く知らなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

むしろ、完全初心者・未経験者のほうが楽しめると思います。

今回の参加者する方も、即興ディベートワークショップに1-2回参加したことがある方ばかり一緒に手探りで練習をしている感じです。

お配りする教材&ツール

3.ディベートカード

4.フローシート

全部、即興ディベートワークショップで使っている教材やツールです。

参加したら発表・スピーチをしますか?

お任せします。

特に、肯定側/否定側とか、立論、質疑、反駁とか、担当は決めておりません。全員で立論を作ってみて、発表したい人が発表します。

誰もしなければ、私が行います
※元々、自身のディベート練習用に企画した講座なので。

皆さんの参加方法については

  • 見学に徹する
  • 意見が合ったら述べる
  • スピーチをしたくなったらする

など自由です。

でも、一応、スピーチを聴きながらフローシートだけは書いてください。

ご自身の理解につながります。

※フローシート↓

フローシートとは、ディベートの試合の流れを記録するための用紙です。肯定側と否定側の議論は別の色で書くのがポイントですね。
もちろん、初参加の方にはフローシートの書き方を教えます。
基本、ディベートの試合は、

議論の内容をメモしながら
メモした内容について考えてみて
考えたことを伝えてみる

の繰り返しになります。

因みに、フローシートは、
きれいな字で書ける必要はございません。

自分さえわかればOKです。
もういちまいサンプルを・・・

【備考】他のディベート講座に参加をされた方の中には、「選手のスピーチがあまりにも早すぎて書きとれなかった」と判断して途中でペンを止めた方もいるかと思います。

この点については対策済みなのでご安心ください。

事前にリサーチをする必要はありますか?

いいえ。即興ディベートワークショップは、その名の通り即興形式のディベートです。

巷のディベート(アカデミックディベート)と即興ディベートの違いは以下の通りです。

アカデミックディベートと即興ディベートの違い

  • 「リサーチ」重視型(米国型)-アカデミックディベート
    学術論争をモデルにしたディベート。事前にテーマが告知されて、選手は2~3カ月の期間、証拠資料(エビデンス)集めや立論・反論カードを作成して、試合の準備を行う。たくさんリサーチをした人がゲームの勝者になる
  • 「スピーチ」重視型(英国型)-即興(パーラ)ディベート
    その場でテーマを決めて、選手を肯定側・否定側に分けて、チームごとで数分間で作戦会議を行い、いきなり試合をする。スピーチの上手さ、アドリブ力、話の組み立て方が勝負の決め手になる。即興力が勝負

 

当日までにどれだけリサーチをしてきたかよりも、どれだけ自分の言葉だけで表現できるかのほうが求められます。

本をたくさん読んだり、セミナーや講座に参加をして知識を増やす必要はありません。他人の言葉を引用するのではなく、様々なことをとりあえず自分の言葉で表現してみる!は、即興ディベートワークショップのモットーです。

お申し込みはコチラから

今回の参加費は、2000円です。

料金については、今回は2018年度に新しいディベート講座を開発するため、その準備を兼ねています。
例:ワークショップ型の講座、スピーチメインの講座、コーチング&カウンセラー系の講座etcetc

ハーバード大学式のディベートではなく、日本型のディベートを作りたい、というのがゴールですかね。

追記
今のところ、1日ウン万円の講座年会費ウン万円、その他、高額バックエンドの講座は考えていないのでご安心ください。

そのためには、参加をしてくださった方からの声を聞いて、今後開発する予定のディベート講座に反映させていく予定なので、ひとりでも多くの人からお申し込みを頂きたいと考えております。

それなので、意見や要望(例:こんなことを学びたい)などございましたら、なんなりのリクエストしてください。

お申込みはこちらから

 

 

2018/03/26