【2018年8月18日(土)】ケーススタディディベート


 

2017年2月17日に行った練習会の活動風景です。6名の方が参加をしてくださいました。

 

会員様限定のディベート講座の案内ページです。

2017年に会員様限定で行っていたシークレット講座です。
2018年夏に一般公開をしました。

<対象者>

  • 即興ディベートワークショップ参加者様
  • サイコ・ロジカルコーチング申込者様
  • ホームページ制作のクライアント様
  • コーチング心理学協会で出会った方
  • その他、陰で木村を支えてくれた方

を対象にした会員限定の即興ディベート講座です。

※条件によっては初参加のお申込みも受け付けます

ケーススタディ・ディベートとは?

 

即興ディベート活動風景

社会問題や働き方など何らかのテーマを考えて、ディベートができそうなテーマがあれば、とりあえずディベートをしてみて、そのあとに、みんなで振り返りをしていく即興ディベート講座です。

  • とりあえずディベートをする
  • どれだけ参加するかは自由
  • 各自が意見やアイディアを出し合う
  • お互いの意見を検証していく
  • 合間にスピーチ練習を行う
  • 必要に応じてリサーチを行う

そんな講座です。

学生からサラリーマンはもちろん、フリーランスの専門職から講師、コンサル、コーチ、セラピストの方が過去に参加して下さいました。職種やワークスタイルは選びません。

色々な働き方をしている人が集まってひとつのテーマについて意見交換をする場を創りたいので。学生、未就業、ニートの方も歓迎しております。現在、会社に勤めながら、起業・フリーランスを検討している方も大歓迎です。

 

即興ディベート
ワークショップ
ケーススタディ
ディベート
スピーチ練習(PREP法) あり 参加人数による
動画ディベート あり なし
試合 一発勝負の本番 巻き戻しありの練習
役割分担 あり 自由に行う
試合の勝敗 ジャッジによる判定 試合の判定はなし
木村の役割 講師&ジャッジ 主にスピーチ&講師

 

普30~40程度で終わる試合を3時間以上かけてゆっくりと進めていきます。

ひとつの論点に対してじっくりと考えたり、スピーチを組み立てるトレーニングもできます。

 

どんなことが学べるか?

  • マクロな論理(メリット・デメリット方式)
  • ミクロな論理(根拠→主張→論拠)の法則
  • ストーリーに沿った主張の組み立て方
  • 効果的な反論の打ち方/切り返し方
  • スピーチのまとめ方
  • 比較して考える方法
  • 効果的な意見の伝え方
  • 理由や根拠の示し方から崩し方/立て直し方

よくディベートの本に書かれていることですかね。

ここら辺はすべて学べます。

もちろん、ディベーターの理屈で教えるのではなく、
テレビコマーシャルや皆さんの周りにあるあるあるネタに置き換えて、
どんなシーンで活用されているのかもご説明させて頂きます。

議論のみならず日常のコミュニケーションがどのような論理で進んでいるのかが手に取るようにわかります。

ディベートそのものに力を入れるよりは雑談ベースでワイワイと進めていければいいですね。

ディベートの練習ってどんな感じ?

ディベートの公式戦や試合では、

  • 原則、一発勝負
  • 一度失敗したらやり直しができない
  • 伝わらなかったらアウト

が鉄則です。競技ですから、仕方ないです。

ですが、練習会では、スピーチで失敗したら、何度でもやり直しOKです。

合間合間にこんなこともします。

  • 議論の戦略を構築
  • 交互にスピーチの練習
  • ゲームの振り返り

などを行っています。

ひたすら討論をするだけがディベートじゃないんですね。

ゲームをどのように組み立てるか?ゲーム後の振り返りをみんなで行うのもまたディベートです。

ディベートのことを全く知らなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

むしろ、完全初心者・未経験者のほうが楽しめると思います。

今回の参加者する方も、即興ディベートワークショップに1-2回参加したことがある方ばかり一緒に手探りで練習をしている感じです。

お配りする教材&ツール

3.ディベートカード

4.フローシート

全部、即興ディベートワークショップで使っている教材やツールです。

 

 

2018/07/21