21世紀の「働き方」についてシェア&議論をしましょう

仕事をさぼる人達

「働く」って何だろう?

ワークショップの後に懇親会をしているときに、よく話題に上がりますね。なぜ休日に仕事の話を熱く語るんだ!コイツは!と思いますが、それだけ仕事に真剣なのでしょう。一人が仕事の話をしだすと、みんな仕事の話をしだして、そこから議論にまで発展します。

ノリがバリバリのビジネスパーソンたちのオフ会になっているこの頃。恋愛や趣味の話でも盛り上がりますが、やっぱり「仕事」「会社」「働き方」の話が60%超え!!

休日にディベートをする人ってどんな人?

動機づけ要因-満足を追い求める欲求

なんだかんだで仕事が好きな人が多いんだなーと思うこの頃・・・。

  • とにかく、今の仕事が大好き-もっと今の仕事で成果を出したいからディベートを学んで、議論をする力・発表する力を身につけたい
  • 将来夢や目標がある人-チームのマネジメントやお客さんと交渉するときに、ディベートの技術が必要だと思った
  • 色々な働き方を模索している人-仕事や自己啓発に対して意識が高い人たちが集まる雰囲気があるから参加をしてみた

と、休日なのにバリバリの仕事志向の方々ばかりです。のんびりディベートをしている人たちは、本当にのんびりしていますが。

  • 「休日は、セミナーや勉強会に参加をして、座って教わるだけの環境に物足りない」
  • 「自ら考えて、その考えたことを発表してみたい。アウトプット中心の場に身を置きたい」
  • 「知識は学ぶものではなく、自ら使って、磨きたい。実践で使える武器にしたい」

休日くらいはマイペースにのんびりとディベートをしたいなーと思っていたのですが、良くも悪くもとんだ誤算でした。

仕事バカ!ととまでは言わないけれど、無駄に成長意欲が高くて、チャレンジャーという名の「ドMな人たちはディベートのような実践型のワークショップが大好きなのかもしれません。

仕事は楽しいのだろうか?

過去は事実・現在は解釈

仕事が楽しいなんてキャラではありません。でも、皮肉なことに仕事をしているからこそ、ネタに困りません。ネタがあるから、スピーチができる。結果、データや証拠資料に頼らなくても、自分の経験をコトバニするだけで、即興ディベートができる。これが正直なところ。

社会人だからこそ、毎日働いているからこそ、即興ディベートはできます。

 

 

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