ドナルドトランプの本当の性格-相手の話を注意深く聴く人物・・・

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ドナルドトランプが冷静沈着で相手の言葉に耳をしっかり傾ける!そんなのウソだろ!憶測で話してんじゃねーと突っ込まれるかもしれませんが、それを承知でこの記事を書いています。

はじめに

2016年12月頃のお話です。インターングループという翻訳会社が設立60周年を迎え、その記念で政界の大物が講演すると聞き、その講演会に出席する機会を頂きました。

取引先限定の超シークレット講演会です。一般参加枠もあったようですが、参加費は5,000円です。

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2時間の講演会で5,000円って・・・安いんだか高いんだか。たまたま会社の先輩が急用で行けなくなり、ピンチヒッターで私が出席することになりました。

 

1.講演者-谷口智彦氏とは?

記者であり、ジャーナリストであり、慶応義塾大学大学院情報システムマネジメント研究教授であり、安部主張のスピーチライターを任される人みたいです。こんな本を書いている人です。

谷口 智彦(たにぐち ともひこ、1957年 - )は、日本の雑誌記者、ジャーナリスト。 内閣官房参与、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。
株式会社日経BP編集委員室主任編集委員、外務省外務副報道官、明治大学国際日本学部客員教授などを歴任した。

Wikipedia

スピーチライターというのは、企業の広報部ですね。その企業が社会に発信したい情報を裏で操作するお仕事です。アメリカでは大統領演説の原稿は、大統領自身が書くのではなくスピーチライターが裏で書いているのは有名な話です。

1-2 大統領は、スピーチ原稿を書いているわけではない

何となくご存知かもしれませんが、大統領ディベートの原稿を書くのも大統領自身ではありません。必ず別の人が書いています。

ハイフンポストに面白い一文があったので引用します。

オバマ大統領が広島の平和記念公園で行ったスピーチを執筆したのは誰なのだろうか?ガーディアンによると、外交政策のスピーチライターは、ホワイトハウスのローズ大統領副補佐官が務めている。しかし、これを否定するように、ローズ氏は5月31日、自身のブログにオバマ氏によるとする手書きの広島スピーチ原稿の写真を公開し、オバマ大統領自身が書いたことを強調した。

オバマ大統領の広島スピーチは誰が書いた?「何度も手直し」手書き原稿公開

本文では、最後に、広島平和記念館で行ったスピーチの原稿は、オバマ大統領が自身で書いたものだ、と大統領副補佐官であるローズ氏は強調しています。ただ、ここからも、必ず大統領の横にはスピーチを書く人がいることを裏付けています。

スピーチ一つで国家や企業を動かす人の横には、裏でその原稿を作成している人がいる、と考える方が自然です。

本当かどうかは知りりませんが、橋下元大阪府の知事になったときに、裏でマッキンゼー出身の上村氏が動いていたのは有名な話です。

マッキンゼーで14年いた上山信一氏が、都政改革本部の顧問に就任

話が脱線しました。申し訳ございません。

何が言いたいかというと、大統領や首相の裏では、色々な人が集まってタッグを組んでひとつのプロジェクトを進めています。情報発信もそのひとつですね。社長ブログを末端の社員が書いているようなイメージですね。

2.「なぜドナルドトランプが注意深く耳を傾ける」と言えるか?

先ほどの谷口氏が横で安部首相とドナルドトランプが対談するのを聞いていて、そういっていたからです。

安部首相とトランプ氏が日米対談をしたときに、氏は同席をしていて生のトランプを見ていたようです。そして、谷口氏いわく、生トランプは、「注意深く人の話をじっくり聞く人物」だそうです。

2-1 トランプの話し方-プロレス言語

テレビで見るトランプは、問題発言のオンパレードです。先日も、日本に対してメキシコに工場を建てるのではなく、米国に立てろ。メキシコと米国の間に壁を造って移民がはいってこれないようにする、等、twitterひとつで世界を騒がせています。

気持ちいいくらい、世論を騒がせるようなコメントをテレビでもtwitterでも連発しています。

・・・twitter・・・ドナルドトランプって確かパソコンも使えないほど機械音痴だった気が・・・

ここは現在調べ中です。

とにかく、過激な発言で世間を騒がせているドナルドトランプですが、メディアに公開されているような発言は本当にトランプの言葉から出ているものなのだろうか?と疑ってみるべきです。

過激な発言そのものはただのパフォーマンスである、と。

2-2 過激すぎるから逆に怪しむべき

ドナルドトランプが本当に相手の言葉に耳を傾ける人物なのか?本当に注意深く聴いているのか?お茶の間での過激な発言は全て演技ではないか?については本当のところは解りません。

実際に、私もドナルドトランプにあったわけではありませんから。

ただ、メディアのトランプと本当のトランプは同じではないと言える論拠は、あそこまで一貫して過激な発言をしているのは、逆に怪しいから、ということです。

 

 

 

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