理系脳と文系脳の違い&転職エージェント比較

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WEBデザイナーになりたくて、2015年12月と2016年の12月に転職をしていた木村です。2017年の1月に子供英会話スクールミネルヴァでWEBスタッフとして働き、同年2017年の6月にウェブデザイナーになれました。(それ以外の仕事もしているが・・・)

そして今・・・ガチ理系脳の上司と超文系脳の先輩と一緒に働いています。やっぱり理系脳と文系脳の間に挟まっています。

前置きはこれくらいにして、2015年と2016年にお世話になった転職エージェントさんを紹介します。転職を考えている方は是非とも参考にして下さい。

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【文系脳】ワークポート

【理系脳】ギークリー

【文系脳】アイムファクトリー株式会社

【理系脳】Branding Engineer

広告を見て頂きありがとうございました。

私がお世話になったのは、ワークポートさんとギークリーさんだけです。凄く印象的だったのは、ワークポートさんが文系脳よりのエージェントでギークリーさんが超理系脳よりのエージェントさんでした。

では、まず文系脳よりのエージェントと理系脳よりのエージェントの違いは何か?

1.合理的かどうか?

この一言に尽きるかと思います。なお、「合理的」という言葉に嫌悪感を抱く方もいますが、決して悪い言葉ではありません。理に適った考え方ができるか?どうかの違いです。そして、転職活動は物凄く合理的に決断をすることが求められます。なぜなら、転職活動は、限られたリソース(お金、時間、労力)の中で行わなければならないからです。

お金が無限にあるわけでもないし、時間は有限。そして、転職活動は心も身体も消耗します。本当に大変です。(いや、かなり大変でした)

なので、理系脳のように、最小の時間で最大の結果を得るような行動は求められますし、その為にはいちいち迷っているヒマはありません。その点、ギークリーさんは物凄く合理的に判断してくれました。

2.理系脳のギークリー



ギークリーの担当者様は、その企業名が象徴する通り、ギークリーな方でした。

線が細くてスッとした技術系の人ですね。

そんなギークリーの担当者の方から頂いた言葉。

「あなたは今の年齢ではWEBデザイナーはムリです。
20代の頃の経験を活かしてエンジニアに戻って下さい。
幸い、あなたの経験なら仕事はたくさんあります。」

とギークリーの担当者の方に言われました。

「・・・ウェブデザイナーを志望しているのですが・・・」

と要望を伝えたところ・・・。

「今のご年齢だとウェブデザイナーは難しいです。
いや、ディレクターすら難しいと思います。
もちろん、チャレンジする気があるのなら、
こちらもサポートは致します。
けれど、1ヶ月以内に転職は厳しいです。
また、入社してからも苦労しますよ」

と厳しく言われました。まさに理系脳的な判断・・・

正直、むかつきましたけれどね!

けれど、その判断は正しいです。

当時の私は32歳でした。WEBデザイナーの経験はゼロです。
このサイトを作っただけの経験でした。

WEBデザインの世界は、20代の人達が中心です。

25歳で案件をひとつ動かしている人もいます。

未経験の32歳が入ってやってけるレベルではありません。

対して、システムエンジニアは、平均年齢がウェブデザイナーよりも高めです。

理系脳的な考え方をしたら、その判断はちょっと難しいんですね。

もちろん、個人的にはイラッとしたし、その担当者様とは口論をしました。

けれど、1日でも早く転職をしたい求職者とひとりでも多く人を企業に紹介をしたいエージェントの立場を考えたら、その考え方は非常に理にかなっています。

3.文系脳のワークポート



対して、物凄く文系的なワークポートさん。

バナーのキャッチコピーも凄く解りやすく、

あなたに寄り添う転職エージェント

です。

ギークリーさんは、年収700万など数字を前押ししてくるのに対して、
ワークポートさんは、感情に訴えてきます。

あなたに寄り添う転職エージェント

です。

ですが、ワークポートさんは、この「あなたに寄り添う」を本気で行っています。

2015年にワークポートに訪問したときに、
3時間も話を聞いてもらって、履歴書や職務経歴書を添削してもらいました。

ギークリーさんはしてくれませんでした(笑)
↑当たり前です。

ワークポートさんは文系的な発想なのか、
今から新しいものを気付いて行きましょう!
と言うのが基本スタンスでしたね。

手厚いサポート本当にありがとうございます。

ワークポートさんには色々とサポートから根回しまでしてもらいました。

最後の最後で内定取り消しになりましたが。(笑)

(もちろん、受けた企業がドタキャンしただけで、
ワークポートの担当者様は悪くありません)

転職は本当に心が折れるほど心身ともにキツイかったからこそ、
本当にやさしい言葉をかけてもらって助かりました。

4.結局どっちがいいの?

この質問については何とも言えません。この記事では、ギークリーさん=理系脳&ワークポートさん=文系脳と決めつけましたが、たまたま担当者がそうであっただけで、あなたがお会いする担当者は逆かもしれません。

だから、本当のところはわかりません。

それでも経験から言えることは、転職活動は、人に頼ってナンボだし、出会いや縁が全てです。たくさん行動することも大事ですし、仕事を通じてやりたいことを明確にしたり、妥協するものはすっぱりと妥協することが大事です。

そのお手伝いをしてくれるのが転職エージェントさんです。是非頼って下さい。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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