織田信長、豊臣秀吉、徳川家康から学ぶ転職術

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以前お会いしたキャリアコンサルタントの方が歴史が大好きだったようで、歴史好きをアピールしたら歴史の話で大盛り上がりました。

さて、歴史のことをでちょっと面白いことを思い出したので、記事にしてみます。

 

 

目次

1.【名言】泣かぬなら、〇〇してしまえホトトギス

もう有名ですね。3人のキャラクターの違いを凄くわかりやすく表現していますね

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  • 織田信長-泣かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス
  • 豊臣秀吉-泣かぬなら、泣かせてみよう、ホトトギス
  • 徳川家康-泣かぬなら、泣くまで待とう、ホトトギス

短気な信長、クレーバーな秀吉、マイペースな家康です。さて、話を戻しますね。

未経験者が転職活動をするときは、この3人の思考が物凄く大事だということです。

2.織田信長-泣かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス

反応がないのなら、こちらから願い下げだ、株式会社〇〇

その企業はあなたに興味がなかったということです。サクッとあきらめましょう。

3.豊臣秀吉-泣かぬなら、泣かせてみよう、ホトトギス

相手にしてもらえないのなら、振り向かせよう、株式会社〇〇

未経験者として企業に経歴書を発送する場合は、経歴書のサンプルに書かれているような文面で送っても相手にしてもらえません。

私は未経験だけれど、貴社に貢献できます、的なアピールが必要です。

本当に泣かせてみよう!という考えが大事です。

4.徳川家康-泣かぬなら、泣くまで待とう、ホトトギス

経歴書を送ったり、面接が終わった後に物凄く大事になってきます。特に面接ですね。必ず一回か二回は失敗をします。うっかり発言もあればミスコミュニケーションもあります。

言いたいことを全部伝えきれなかった悔しさもあります。ですが、引きずらず、次のチャンスをうかがうのがいちばん建設的です。

 

できれば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の話をしてほしかったんですがね。

明治維新の話がメインでしたが、私、日本の歴史詳しくありません。(´;ω;`)

聴く側に徹する。足りない知識はるろうに剣心で補いました。

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