4時間でディベートの講座を行う方法

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即興ディベートワークショップの流れ-4時間講座

【その1】スピーチ練習&ディベートの紹介 (1時間)

 

・自己紹介

・主張→理由→事例→結論で話す練習

・タイムマネジメント

・ミクロなロジック実践講座

自己紹介を通じて、あなたが本当に相手に伝えたいことを確実に伝える方法を学びます。もしもあなたがスピーチが苦手なら、何が苦手かが一発で解ります。
私を含め、他の人のスピーチを聞く機会もあります。色々な人のスピーチを聞きながら、よいものは積極的に取り入れてみてください。

【その2】動画ディベート (1時間)

・ディベートの流れを学ぶ

・議論の構成や争点を学ぶ

・試合の判定の仕方を知る

オリジナルディベート動画を作成したので、お見せしています。

議論の流れは資料にまとめた&ホワイトボードに書いたりしていますね。どんな流れで議論が進んでいくのが解ります。そして、動画ディベートが終わったら、試合の判定をしてもらっています。

いきなり選手としてディベートをするのではなく、まずはジャッジとしてディベートから入ってもらうのがポイントです。

もちろん、どっちに判定してもOK。

【その3】ディベート実践 (2時間)

  1. テーマ決め(即興で)
  2. アイディア出し&議論作成
  3. チーム決め&作戦会議
  4. 試合開始(30分くらい)
  5. 試合の振り返り&決着

最後に皆さんで試合をします。その場でテーマを決めて、その場で議論を作成して、試合をします。意外かもしれませんが、ディベートの試合そのものは30-40分で終わります。最近は、途中で解説を入れているため、50分くらい使っていますけれど、それでも思ったより時間は使っていません。

試合が終わったら、みんなで試合の振り返りはキチンとしますね。

「競技」よりもみんなで参加をして取り組んでいる感を大事にしています。

話すのが苦手でもOKです

■スピーチやプレゼンが苦手だ

→ご安心ください!自己紹介を兼ねてスピーチ練習から始めます。

■ディベートの本を読んだけれどわからなかった

ディベートの本を読んだだけでディベートができるようになった人はひとりもいません。私もそうです。私もディベートができるようになったのは、実際に目で見て、耳で聴いて、実際に試合をしてみて、質問をしまくったからです。

だからこそ、もしも即興ディベートワークショップに参加をしたら、目で見て、耳で聴いて、実際に試合をして、その都度質問ができるような講座になっております。講義中に話を遮るのも全然OKです。

迷ったらあなたにとっていちばんベストな方法をお選びください。

■でもやっぱり人前に立って話すのが苦手なんです・・・

結論からいうと、人前に立って話す必要はありません。ディベートは議論の方法を学ぶ場であって、ジョブズやキング牧師のようにカッコいいスピーチを披露する場ではないんです。

ロジックと表現方法がキチンとしていれば、紙を見ながら下を向いて話しても全く問題ありません。

もしも話し方で迷ったら、いちばん楽な方法をお選びください。

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