即興ディベートワークショップ2017年-被害者の声

投稿日:2018年1月1日 更新日:


クリックありがとうございます。(笑)

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に興味はあるけれど、
実際はどうなの?キチンと教えてくれるの?

と躊躇している方も多いと思うので、被害者の声を掲載することにしました。

 

 

 

被害者の声

そんな皆さんの声をこの記事で掲載をしていきます。

以下の声ですが、参加者様から掲載の許可を得ております。

お約束通り掲載許可を下さった方は、今後参加費は通常価格から-1000円でOKです。

それでは、被害者の声について紹介をしていきたいと思います。

1.泉博幸さん-バンドマン

ありがとうございました。
初めてのディベートでしたが、最高に面白かったです。
砕けた雰囲気で、
ぶっ飛んだ議論&論題最高。
また機会があったら参加したいです。

泉さんは、元気いっぱいのの関西人。バンドをされています。

自己紹介では、トップバッターを引き受けて下さいました。

非常にスピーチもロッケンロールでした。

泉さんのスピーチを見たら、その後はみんなが泉さんの雰囲気に引っ張られたのか、皆さん元気よくスピーチをしてくれました。

ディベートの試合もお見事でした。

トリを引く受けて下さり、最初から最後まで豪快に飛ばしてくれました。

竹中ピストルさんに見えてしまいました。

 

2.富樫綾さん-事務職&経理

木村さんこんにちは!とがしです。昨日はお世話になりました。申請もありがとうございました。
期待通り敷居が低くて、緊張せず、楽しんでまた次回参加したい♪と思わせて頂いたワークショップでした。
また参加しますのでよろしくお願いします!!

富樫綾さん-Facebookのコメント-

 

富樫さんからは、何度もリピートで参加をしてもらっています。
いつも面白いテーマを考案して下さいます。

ディベートに興味を持つ方は、個人主義タイプが多いものですが、
富樫さんはチーム全員で協力して勝っていくスタイルを自然と取れます。

富樫さんを見ていると、ディベートって本当にチームワークが大事なぁと思い、
そのたびに胸にナイフがグサグサと刺さっているような感覚ですね。

いやー、本当に助かっています。

 

3.Kさん-大学院生

11月の即興ディベートワークショップが終わった後にKさんから頂いたメッセージです。

木村様

こちらこそ先日はありがとうございました。

即興ディベートは、事前の準備がいらない分、

即興力や論理的思考力が要求されることが分かりました。

また、

日ごろから偏りなく物事を考えているかも試される

ように感じました。

大学時代のディベートでは、自分の考えよりも、いかに

もっともらしい情報を集められたかが優先されるように

感じていて、巷で喧伝されるディベートの効用を疑っていました。

しかし、

このワークショップに参加して、

ディベートを通じて、自分の考えを論理的に伝えられるようになるだけでなく、

ある問題を偏りのない視点で見ることができるようになる

のだと気付きました。

 

質疑やスピーチをほめていただき、ありがとうございました。

 

実は事前に倉島保美先生の

『論理が伝わる世界標準の議論の技術』

を読んでおりました。

この場をお借りして質問の技術を実践させていただきました。

 

今回は、質問や反駁ついては、本に書かれていることはそれなりに

実践できたとは思いますが、

立論や応答は全く歯が立たなかったかもしれません。

 

今後、ディベートに参加するときに参考にさせていただきたいので、

可能でしたら一人ディベートのビデオも送って

いただけないでしょうか。

 

お手数おかけしますが、

よろしくお願いいたします。

Kさんは、ディベート経験者です。
大学時代に英語ディベートを経験していました。

但し、アカデミックディベート。

スピーチよりもリサーチ-事前の情報収集-に時間を費やすことが多く、
証拠資料を集めることばかりに力を注いでいた様子です。

証拠資料:自分の意見を裏付けてくれる資料

私も大学時代にアカデミックディベートをしていたので、
この気持ちは凄く解ります。(途中で心が折れる)

今回の即興ディベートは、Kさんにとって、担当する裁量がアカデミックと比べて
圧倒的に多かったことが満足につながったと思っています。

 

4.増井くん-高校生→2018年から大学生

2017年8月に即興ディベートワークショップに参加をした増井くん。
このとき、増井くんは高校生でした。

ディベートを学ぶために新潟から上京してきました。

大学の自己推薦入試でディベートの試験があるため、
受験対策目的で即興ディベートワークショップに参加を決意。

2017年の10月に増井くんから頂いたメールです。

増井くん-高校生

増井くん、合格おめでとうございます!

増井くんとのエピソードはこちらの記事にまとめました。

自己推薦入試対策でディベート科目を攻略する方法

タイトルの通りですが、2017年8月に高校生の方から受験対策をするためにディベートを学びたいという問い合わせがありました。 こちらの記事でも紹介していますね。 その時の増井くんは、大学の自己推薦入試の ...

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5.原さん-学習塾経営

原さんは、東京都中央区の月島で塾を経営をしており、小学校から高校生のお子さんに理系の勉強を教えています。

原さんは、生徒さん達にディベートを通じて勉強や面接に対する論理的な思考を身につけてもらう手段として、ディベートに興味を持って下さいました。そして、自身でもディベートを学ぶべきだと判断して、即興ディベートワークショップに参加をして下さいました。

私は塾を経営している塾講師です。

生徒達に、ディベートを通じて勉強や面接に対する論理的な思考を身につけてもらう一つの手段として、自分自身がディベートの勉強をしたいと思いワークショップに申込みをしました。

結論から申し上げて、ワークショップでは私自身がディベートの楽しさを満喫してしまい、もっとディベートをの場に参加して、自身がディベートを上手くなりたいという気持ちが芽生えました。

実際にディベートを体験してみて、ディベートは相手を言い負かすというより、相手の話をどれほど正確に聞きとれるかということが重要だと感じました。また、それに対して感情的にではなくどれほど論理的に反論できるか、ということが楽しかったです

 

実際のワークショップで、私は議論のすり替えの様な反則をしてしまったのですが、確かに自分の言っている意見は論理的ではなく、投げやりな意見だったなと反省しました。しかし、この反論は良かったと褒められた部分もあり、それは素直に嬉しかったです。

 

即興ディベートは、「自分自身がどれほど素晴らしい意見を言えるのか」ということより、「相手の意見をきちんと聞いて、それに対してきちんと意見が言えるかどうか」ということが重要だと思います。

即興ディベートの好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はクセになる楽しさでした。

また、次のワークショップに参加できればと考えております。

 

原さん!紹介文ありがとうございました。

即興ディベートワークショップでは、私は教える立場ですが、経営や事業については凄く学ばせてもらっていますね。(ラッキー)

またの参加をお待ちしております。

お子様もちの方からの申込みもあるので、勉強のことで相談されたら丸投げさせて頂きます(笑)

☆原さんが運営している塾はこちらの記事で紹介しております。

【ディベート参加者の紹介】塾経営をされている原さん

2017年になってから即興ディベートワークショップに塾の先生やお子様もちのお母様の方からも申し込みを頂くようになったのでちょうどいい機会かもしれませんね。 2017年11月に参加いただいた原さんが経営 ...

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最後に

2017年になってからたくさんの方が
即興ディベートワークショップに参加をして下さりました。
こうやってメールを頂く機会が増えましたね。

ありがとうございます。

2018年はもっと被害者の声を増やしていきます。

 

 

 

自己紹介


休日に即興ワークショップを運営しているウェブデザイナー。
ひとりひとりが自らアイディアを形にしながら、自分の言葉で表現する力を育てる場を創るため即興ディベート、エニアグラム、クリエイティブワークスペースなど参加型の講座を運営中。
2018年からは、コーチング、カウンセラー、セラピストの方に向けたオンリーワンの講座を開発予定。

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