え?私がディベートを始めた理由?裏口入学と悪女の物語(笑)

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どうも、気付けばディベートを始めて13年目ですね。

即興ディベートワークショップなんて運営しているものだから、みんなから「木村さん、ディベートが大好きなんですね」と言われますね。

ディベートを始めた当初はそうでもなかった、
というのが正直なところなんですけれど。

タイトルの通りです。

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悪女っぽい先輩に騙されて、ディベートサークルに入り、ズルズルと今に至るまで続けてきました。

本当はディベートになんてこれっぽっちも興味がありませんでした。

目次

1.本当に興味があったのは「経営学」

一応、これでも経営学部経営学科。経営学(経営組織論・経営戦略論)については、結構詳しいかと思います。

マイケルポーターの競争戦略や金井さん組織行動は、詳しかったりします。元々、経営学大好きっ子でした。

1-1 ある「経営組織論」のゼミに入りたかった

大学1年生の頃です。経営組織論や経営戦略論を学びたくて、あるゼミに入りたかったんです。

私が通っていた大学の学部では、2年生からゼミが始まり、1年生の後期からは、自分の入りたいゼミ探しを行います。

まぁ、就職活動の練習のようなものですね。

で、そのゼミに入るためには、エントリーシートを書いて、面接をクリアしなければなりませんでした。

競争率は、約2倍でしたかね。

普通に面接をしたらまず落とされるな!と思っていました。

1-2 根回しをしてゼミに入ろうかと企んだ

正面から堂々と入ったら、一発で玉砕するなーと思ったので、裏口から入ろうと企みました。

とりあえず、そこのゼミの先輩やOBの方に声をかけて、仲良くなって、気にいられて・・・みたいな。

無駄に行動力はあったので、ある先輩に目をつけました。

その先輩が、これから話す悪女の先輩:Yです。

Y先輩に、偶然出会ったように装うって、声をかけました。


「どんなゼミか知りたいんですー」と。

Y先輩
「いいよー。ちょっとだけなら、時間があるから」


「ありがとうございます(あら、優しい」

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ところが、

2 逆勧誘を受ける

 

こうやっていつものパターンで、コンタクトをとるところまでは大成功。

大学のパソコン室がある一階のフロアでその先輩とお話をすることになりました(やったー)

偶然は作るものですね。

ところが、

2-1 はい!ディベートの勧誘

ゼミについてのお話は速攻で流されて、なぜかディベートのお話をされました。

ゼミの話なって全くしてもらえませんでした。

キラキラした笑顔で、「でねー、、、でねー、、、」と楽しそうにディベートについてお話をしていました。

興味があるふりをして話だけは聞いていましたが、話が終わるころに、

Y先輩
「ね!ディベートって楽しそうでしょ。
そうだ!木村くんも、よかったらディベートはじめてみない。
ちょうどうちのゼミでもディベートをやっていて、
ゼミのメンバーでディベートサークルをインカレで立ち上げたの」

このタイミングでNOとは言えないので・・・。


「はい、凄く興味があります。
ゼミに入ったら、ディベートもやりたいですねー。
是非いろいろと教えてください★」

Y先輩
「そうだね。2年になったら、あたしが教えてあげるね。
あ、ゼミのことなら任せておいて。
あたしが教授に口利きしてあげるから」

裏口入学成功!

こんな感じで目的達成。

まぁ、それでもゼミもディベートも楽しそうだし、
優しい先輩たちが丁寧親切に教えてくれそうだったので、
ワクワク&ウキウキしていました。

2-2 当然中国に留学をする

ディベートサークルに入部をする手前に気付いたことでした。

Y先輩
「あ、そうだ。キム。あたしね、この3月から中国に留学をすることになったの。
ディベートサークルは大変だけれど、他の先輩が優しく教えてくれるから頑張ってねー」

・・・なんだよ!それ。。。。

ウソつきー!裏切者ー!ペテン師ーーー!

と思いました。

 

こうして、私のディベート人生がスタートしました。

まぁ、アホみたいな理由でディベートをすることになりましたが、無事11年くらい続けてこれました。

3.この記事を書いた理由

「めっちゃ下らない理由でディベートを始めたんですね」と思ったら、正解です。

ぶっちゃけ、超不純な動機でディベートを始めた人です。

何が言いたいかというと、ディベートを始める理由なんてなんでも構いませんよ、ってこと。

よく、
「人とコミュニケーションができなくて、克服したい」
「論理的に物事を伝えることが苦手だから、トレーニングをしたい」
「オフィスワークばかりしていて、誰とも話さない。休日は思いっきり話をしたい」
「大学の試験(会社の面接)で、ディベートがあるから学びたい」
「お友達がだれもいなくて、ちょっと孤独...」
「他の勉強会に参加をしているけれど、肌が合わない」

なんて理由で即興ディベートワークショップに参加をして下さる方もいます。

参加動機って正直なんでもよいと思っています。

私がディベートを始めた理由がいちばん下らないですから。

ハニートラップに引っかかっただけですから。

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