勝間和代さんの新・知的生産術から学ぶ雲・雨・傘の法則をディベートに応用

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最近、自宅の本を整理したら、本の奥底い勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」、というタイトルの本を見つけて、久々に手に取って読んでみました。

やっぱり、これが物凄く参考になりますね。

  • 事実を伝える-空が曇っているという事実があることを伝える
  • 解釈を述べる-「雨が降りそうだ」と解釈をする
  • 結論を示す-「傘を持っていこう」という行動に出た

確か、こんな流れだったような。。。

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ディベートの論理モデルと似ている

こんな感じです。

はい、これです。勝間和代さんの著書。

勝間和代さんの著書「」を読んだら、こんな法則が紹介されていました。

■事実(根拠)-空

窓から空を見上げて、空が曇っていることが確認できれば、空は曇っていますと言っても、覆しようがありません。

そのまんまですからね。(笑)

ただ、事実を述べただけだと、「そうなんだー」で終わりです。

■解釈(論拠)-雨

空が曇っているから、雨が降るよ

という流れです。

空が曇っているから雨が降る、という話の流れを作り、客観的な説明と主観的な説明を分けます。

■行動(主張)-主張

最後に行動です。

雨が降るから「傘」を持っていきましょう!

と伝えれば、相手から傘を持つ!というアクションを引き出せます。

 

 

 

 

 

 

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