MLM信者のドリームハラスメント撃退法

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「夢をあきらめんなよ!」

「やりたい仕事ならやったほうがいいよ」

「勉強ばかりしていても何も進まないよ」

「本当は失敗して傷つくのが怖いんでしょ・・・」

「大事なのは行動をすることだよ」

「もっと自分に素直になりなよ」

「ポジティブになりなよ!!」

もはや

・・・ドリームハラスメントですね。

 

ドリームハラスメント-執拗に夢はなに?とか聞いてくる人。お互いが楽しめる範囲ならよいが、度を越えたら、女性にスリーサイズを聞くくらいうざいやつになる。本人はいたって悪気がないから質が悪い

 

2009年の今頃にネットワークビジネスをしている人に出会い、こんなことをずっと言われ続けていました。

他にも・・・

「目標ってのは、目標ありきで考えないといけなくてね・・・」

「できるできないとか、するべきと化しないべきとかはね、自分に制限をかけている証拠だよ」

と、あーいえばこーいう。

たまにカチンときて、色々と行ってみるのですが、

「それって言い訳だよね?」

と返してくる始末。

 

あなたの周りにこんな人はいないでしょうか?

 

 

え・・・・・・

 

だったらごめんなさい。(笑)

 

では、ここからそんなドリームハラスメントをしている人たちの撃退法をお伝えしていこうかと思います。

 

ネットワークビジネスの勧誘にも役に立つかと思います。

 

ネットワークビジネスをしている人、自己啓発にハマっている人は、
たいてい過去に何らかの夢を追っていた経験がある人がほとんどかと思います。

 

だから、自己啓発の本に手を出したり、アップの人に口説かれて、ネットワークビジネスのディストリビューターになったケースが多いです。

 

でも、夢がかなわなかったんです

 

本当は野球選手になりたかったのかもしれません

学生時代は本気でサッカー選手を目指していたのかもしれません

子供のころは、自分のお店を持ちたかったのかもしれません

 

でも、夢が叶わずどっかであきらめたんです(諦めていないケースもある)

そんな心のスキマを埋める手段として、人の夢を応援するポジションにつきました。

 

※星一徹が息子をプロ野球選手に育てたのと同じ理屈です。

 

その結果がネットワークビジネスだったりします。

 

だから、こんな質問が有効…

 

「あなたは本当にネットワークビジネスの
 ディストリビューターになりたかったの?」

 

と、質問してみましょう。

 

「うん!私はネットワークビジネスがしたかったの?小学校のころの作文に、『私の夢は●●のディストリビューターです。』って書いたから。」

 

と切り返されたらあきらめましょう。相手の勝ちです。

 

ですが、この質問に答えられた人はいません。

 

話をはぐらかしたら、チャンス。

 

「夢をあきらめんなよ!」

「やりたい仕事ならやったほうがいいよ」

「勉強ばかりしていても何も進まないよ」

「本当は失敗して傷つくのが怖いんでしょ・・・」

「大事なのは行動をすることだよ」

「もっと自分に素直になりなよ」

「ポジティブになりなよ!!」

 

と同じことをオウム返しすればいいだけです。

 

ネットワークビジネスをしている人って、

抽象的な質問をして相手から具体的な答えを引き出すのが大好きみたいですけれど、

逆のことをされるのが大ッきらいみたいです。

 

転がそうと思った相手から、逆に転がされているのがイヤなんだと思いますがけれどね。

 

「今は私の話をしていません。あなたについて話しているんです!」と言ったら、完全にこのパータン。

 

人を評論するのは大好きだけれど、自分の評論を評論されるのが大切らないな評論家みたない人たちが多いですね。

 

まぁ、そんな性格なのか、私の周りにはネットワークビジネスをしている人が寄らなくなりましたね。

 

即興ディベートワークショップはMLMは禁止ですよ。

 

そういえば松岡修造さんって夢を諦めたのかな?

 

まだ現役プレーヤーとして続ければいいのに・・・。

この記事を書いた人:木村なおき



ワードプレス専門のウェブデザイナー
ヘタクソな文章&アイディア勝負でアクセスを稼ぐの即興ブロガー。
1日10000文字に挑戦中。
■2015~2016年:即興ディベート講師&ブロガー
元・タダのディベート好き&ブロガー。2015年からブロガーとして活動。日本でいちばんアクセスが集まるであろうディベート専門のブログを作る。その後、即興ディベートワークショップ開催して顔出しせず集客に成功。副業講師

■2017~2018年:エニアグラマー&メディア運営
ディベートを使って何かできないかな?と考えて、性格類型やコーチングにハマる。エニアグラム専門のメディアを立ち上げる。翌年、エニアグラム専門のコーチとして独立。(開業届を出さるをえない金額を頂く)

■2018~2019年:個人様向けのホームページ屋さん
ブログっぽいサイトに限界を感じて、本格的にホームページ制作を学ぶ。専門家・専門職、個人事業主、女性起業家向けのホームページ屋さんに転身。現在は、講座運営とホームページ制作をお仕事にしている。将来が不安なので、隠れて転職活動をしている

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